レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
メンテナンスの完了した部位から、フレームにシャーシーブラックが塗布されています。こちらはフロントセクション。
コイルスプリング&ショックアブソーバータワー
そしてファーストメンバーも艶やかな仕上がりとなりました。
フロントセクションへのシャーシーブラックの塗布が進められています。
引き続き、1969 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
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☆3月13日の展示車両☆
1973 Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


弦巻で脚まわり関連パーツのメンテナンスを進めている間、ファクトリーではフレームのメンテナンスが行われました。
フロントセクション
ミドルセクション
そしてリアセクションです。
リアセクションはある程度磨き作業が完了し、地金が見えている箇所もあります。この下地造りの作業が後々のペイントの質にかかわりますので、さらに細部まで手を入れて、パリッとした下まわりの仕上がりを目指します。
ステアリングギアボックス内部から取り出した各部パーツのクリーニング&メンテナンスが完了しました。
これから、各パーツをステアリングギアボックス内部へと戻していきます。
元通り組み上がったステアリングギアボックス。
最後に、シャーシーブラックを塗布して完成です。
こちらはパワーステアリング用のギアボックスです。
内部のパーツを取り外して、各部点検とクリーニングを行います。
こちらはリーフスプリング。磨き作業ののち、下塗りを行いました。
下塗に続いて、仕上げのシャーシーブラックを塗布。艶やかな仕上がりになっています。
リーフスプリングとアクスルハウジングを連結するUボルトもメンテナンスが終わり…
こちらはコイルスプリングソーサーですが、メンテナンスを行っても納得のゆくコンディションに仕上げることが難しかったため、ニューパーツを用いて脚まわりを組み上げることにしました。
各部ボルト&ナットメンテナンスを行いました。ネジ山にの堆積物などを綺麗に取り除いたのちにリペイントを行っています。
スタッドボルトやディスク部のメンテナンスを行い…
綺麗になったアクスルシャフトをハウジングへと戻しました。
1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
エンジンルーム内の仕上げ作業を進めていきます。
作業のために取り付けていたバルブカバーを、Ford Blueに染めたニューバルブカバーへと交換しました。そして、ディストリビューターにスパークプラグワイヤーを装着。併せてスパークプラグも新品を装着しています。
導通テストを行ったのち、古いビニールテープを剥がしてニューテープで巻きなおしました。
アクスルシャフトの錆や汚れも綺麗に磨き落としました。
ジョイント部は下塗りの後、シャーシーブラックを塗布しました。
フロントディファレンシャル内部の点検とクリーニングを行いました。
古いディファレンシャルオイルも綺麗に洗い流されてさっぱりとしました。
ディファレンシャルカバーは外している間に磨きをかけて下塗りの状態で取り付けます。
そして、最終的にシャーシブラックを塗布して艶やかな仕上がりとなりました。四駆は下まわりが見えやすいですからね、下まわりが綺麗だとクルマがシャンとして見えます。


