本日も当店のストック車両1993 Ford F-150 XLTをご紹介します。
先日に続いて、インテリアを中心にお伝えします。
キャビン内カーペットの運転席側、
そして助手席側です。オリジナルのカーペットですが、どちらもとてもきれいな状態を保っています。ここまで使用感のない個体なそうそうないと思われます。
センタートンネル上にあるカップホルダーも、色のくすみやひび割れなどはありません。
ヘッドライナーです。ファブリックの緩みや垂れなどが全くなく、鮮やかな赤色も色褪せていません。サンバイザーも綺麗なままです。
エンジンルームです。こちらもクリーンな状態を保っています。前オーナーの手により、定期的にメンテナンスが行われてきたことがうかがい知れます。全体的に埃をかぶってはいますが、今後弦巻にて磨きをかけてパリッとしたエンジンルームに仕上げます。
不点灯なことが多いのですが、この個体ではフード裏に備わるメンテナンスランプもしっかりと点灯しました。
1993 Ford F-150 XLTの紹介は本日が最終回となります。詳細は当店HPのInventory内1993 Ford F-150 XLTでご覧いただけますので、ぜひこちらもご覧ください。
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☆2月19日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
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リペイント作業を終えた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
そしてプライマーが塗布されました。
こちらはドライバーサイドです。
綺麗に加工することが出来ました。
そしてパッセンジャーサイドも同様の手順で、穴あけ加工を行いました。
こちらも綺麗に加工出来ました。
2009年12月 Saratoga, CA
シートベルトもすべてオリジナルが残されていますが、使用感を感じさせないコンディションです。
運転席 & 助手席のインナードアトリムです。この辺りのパネルは、使用するごとにコンディションの劣化を受けやすいパートではありますが、この個体ではとてもクリーンな状態を保っています。
マニュアルウィンドウのレギュレーターハンドルやインナードアハンドルもこのコンディションです。
F-150のインストルメントパネルまわりです。ステアリングをはじめ各種スイッチ類なども目立った使用感を感じさせないパリッとしたコンディションを保っています。インテリアはボディカラーに合わせた赤色を基調とした仕上がりになっています。
ダッシュパッドにもひび割れなどはありません。
グローブボックス上に備わる化粧パネルには、この個体のグレードを示す”XLT”の文字が刻まれています。
メータークラスター&スピードメーターです。このF-150の走行距離はオドメーターが示している54,886mile。ローマイレージの個体なんです。
ステアリングコラムから生えるシフトレバー。オーバードライブのON、OFFスイッチが備わります。
オーディオ、そしてA/Cのコントロールパネルです。
ハードトップステークスを取り付けるためのボディ側の穴、ステークスホールの位置決めを行いました。
こちらはドライバーサイド、
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。手書きですがキチンと採寸していますので正しい位置となります。この後、穴を開ける作業を行います。
2009年12月 Lincoln Blvd. Los Angeles


