レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
オーバーホール後の火入れの儀式が完了し、初爆の確認ができた1969 Broncoのエンジンの調整を行いました。エンジン始動の準備中です。
エンジンを始動し、テスターを用いながら点火時期やキャブレターの調整などを行いました。
そして…
調整が終わり、リズミカルなアイドリングサウンドを奏でる302cid V8エンジンです。暫く経過観察を行いながら、さらに調整を進めていきます。
引き続き、1969 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆10月21日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


先日インナードアトリムの取り付けまでお伝えしましたが、ドアまわりの作業を進めました。
アームレスト、インナードアパドルハンドル、ウィンドウハンドルなどを取り付けました。こちらはドライバーサイドです。
そしてパッセンジャーサイドも取り付け完了です。
殺風景だったインテリアですが、内装パーツを取り付けることでだんだんと華やかさを取り戻してきました。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
ディファレンシャルカバーも開けて、ディファレンシャルケース内のクリーニングも行いました。さらに、ハブまわりのオーバーホール、ブレーキ関連パーツのリニューアルなどの作業が行われています。
これで、フロントアクスルの作業がほぼ完了したことになります。
リペイントに向けてスムージング作業を行っている1972 Stroppe Bronco “501” 号のハードトップです。
ハードトップインナー部分のスムージングが更に進められました。
こちらはフロントエンドです。スムージングが進められ塗装面が滑らかになりました。
天板のインナー部分も抜かりなくスムージングが施されました。
サポートブレス廻りも塗装面が整えられました。
サイドパネルのインナー部分もスムージング作業が進められています。こちらはパッセンジャーサイドです。
そしてこちらはドライバーサイドです。
サイドパネルのボディと連結される下端部分も丁寧にスムージングが施されました。この部分は塗装面が目立つ部分となりますのでより丁寧に作業が進められました。
本日は、HotWHeeLs のおすすめをご紹介致します
このベントボックスのおかげで、フードのルーバーからBroncoの室内へと外気を取り込むことができます。
外部からの水の侵入を防ぐベントシールを、ドライバサイド、パッセンジャーサイドのベントボックスに装着。専用の接着剤で貼り付けました。
カウルレースを取り付けました。このような固有のパーツもBroncoでは手に入れることができます。
ベントボックス、そしてベントボックスまわりのシールの取り付けが完了しました。
リペイントに向けてスムージング作業を行っている1972 Stroppe Bronco “501” 号のハードトップです。
サイドパネルのスムージングが更に進められました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。より滑らかな塗装面となってきました。
トップ表面のスムージングも進められ、補修が必要な個所には赤褐色のプライマーで印が付けられていきます。
ドリップレールはメタルシール剤が塗り込まれ防水処理が施されていきます。
そしてサイドパネル部の窓枠もスムージングが施されていきます。
2001 Land Cruiser 76の整備&継続車検を行いました。
下まわりの点検&駆動系オイルの交換を終えて…
エンジンオイルの交換、その他整備後に車検の継続を行いました。
車検取得後、弦巻へと戻り最終チェックを行って作業完了です。ルックスもさることながら、名機1HZのトルクフルな走りはこの時代のナナマルならではの魅力ですね。
ドアトリムの取り付けを行っています。アメリカより取り寄せた、新品のドアトリムです。パーチメントのレザーにウッドグレインの装飾が施されています。ドアハンドルやウィンドウレギュレーター用の穴を開けました。
位置を調整しながらドアトリムをドアへと取り付けていきます。
続いてはステアリングまわりの作業です。ステアリングコラムに取り付けたのはシフトインジケーターです。
そして、ステアリングにはホーンリングを取り付けました。このパーツは通称”ハーフムーン”と呼ばれています。洒落たネーミングですよね。
ホーンリングが付くと、ステアリングまわりの雰囲気がガラリと変わります。先日クリーニングの模様をお伝えしたメータークラスターもインストルメントパネルへと取り付けが完了しています。
本塗りのペイントが乾いたエアクリーナーボックスをキャブレターへと取り付けました。
イグニッションコイルなど他のパーツとの位置関係を調整しながら取り付け位置を決定しました。
もともとはアフターパーツのエアクリーナーが装着されていたこの1969 Broncoでしたが、エアクリーナーボックスを装着して、ストックスタイルのエンジンルームの姿にグッと近づきました。


