レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
インストルメントパネルにラジオの取り付けを行いました。
まずはラジオのフェイスパネルのベースとなるパネルを取り付け、裏側にラジオの本体を仮留めしました。このパネルは欠損していたので、製作しています。
続いて、位置合わせを兼ねてフェイスパネルを仮留め。
本体の仮留め中に、ラジオへの配線のレイアウトを行いました。
配線の接続が完了したら、電源ノブ&バンドセレクト用のノブを取り付けてラジオの取り付け作業完了です。
引き続き、1969 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
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古いペイントの剥離作業及び傷んでいる部分のリペア作業を行っている1972 Stroppe Bronco “501” 号のハードトップです。
先週末はルーフ部分の古いペイントの剥離作業が行われました。
表面の錆を落としながらスムージングしていきます。
ドリップレールは雨水や夜露が滞留するため錆が潜んでいるケースが多いです。
丁寧に錆を落としながら整形していきます。
腐食部分を削り落とし、
丁寧にレールを復活させていきます。
下まわり点検等の整備でお預かりしたI様の1973 Bronco Rangerです。
エンジンオイル交換等の作業も行い、その後テストドライブで各部問題ないことを確認して作業完了となりました。
オーナーのI様を待つ1973 Bronco Ranger。I様、ありがとうございました。
ターンシグナル&ヘッドライトを取り付けて、それぞれを配線と接続しました。
バッテリーを繋いでどちらも問題なく点灯することを確認。ヘッドライトベゼルも取り付けて、Broncoのかわいらしいフロントマスクが戻ってきました。灯火類を付けると雰囲気がガラリと変わりますね。
メインヒューズやレギュレーター、スターターソレノイドなどの取り付けや配線との接続も行いました。
引き続き、エンジンルーム内のハーネスレイアウトの作業を進めています。
ディストリビューターやイグニッションコイル、抵抗や各種センサー類への結線が完了しました。
室内のレイアウトが完了して、インストルメントパネルまわりもすっきりとしました。
レイアウトが決まったら、フロントグリルに灯火類の取り付け開始です。ターンシグナルの取り付けとハーネスの結線が完了しました。
古いペイントの剥離作業及び傷んでいる部分のリペア作業を行っている1972 Stroppe Bronco “501” 号のハードトップです。
ハードトップ内側のスムージング作業が行われ、サポートブレスが2本追加されました。
オリジナルはサポートブレス1本となりますが、強度を重視し強化タイプを2本装着しました。
ブレスを追加したことにより、ハードトップのたわみは無くなり、強度が上がっていることを確認出来ました。
そしてリフトゲート装着面の研磨&スムージングを進めました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
エンジンルーム内へと引き出したハーネスのレイアウト作業中です。
エンジンルーム内を通って灯火類へとつながるハーネスのレイアウトはほぼ完了し、今回はエンジンに備わる補器類へとつながるハーネスをまとめていきました。
ディストリビューターなどイグニッション系のパーツや各センサー類へとハーネスをつないでいきます。
レストア作業中の1972 Stroppe Bronco “501” 号、先週からはいよいよハードトップの作業へと移行しました。
苦労して入手した1972年製、イヤーマッチングのハードトップです。
フロント部分やリフトゲート周りに若干の錆は見受けられますが、総じて綺麗な状態です。
サイドパネルの歪みもなく、良い状態です。
リフトゲート廻りもの錆もごく表面のみの錆ですので、問題なくクリーンな下地を作れます。
こちらはリフトゲートです。
リフトゲートも目立った損傷はなく綺麗な状態です。
まずはフロント部分端部の錆を取り除く作業からスタートしました。
引き続き、インストルメントパネル裏へのハーネス取り付けを行っています。
各スイッチにハーネスを接続して…
グローブボックス内にヒューズボックスを配置しました。
ウィンドシールド上部に取り付けられているワイパーモーターへのハーネスも接続。
着々とインテリアに取り付けるハーネスの作業が進んでいます。


