レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
こちらはメインフューエルタンクです。Broncoへと取り付けるための下準備を進めました。
シャーシーブラックでのペイントの前に、下地を作るためのサフェーサーを塗布しました。
最初は薄く…そして何層にも分けてシャーシーブラックを塗り重ねていきました。
薄く何層も塗り重ねることで、艶やかで深みのある仕上がりにすることができました。
引き続き、1969 Bronco Sportのレストア作業の模様をお伝えします。
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☆7月20日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


補修のためのリペイントを終えた、フロントグリルです。
中央部分のシルバーが若干明るめのシルバーへと変更され、
四隅のマスキングも丁寧に施され、ポッピーレッドの漏れも消されました。
四隅部分のマスキング剥し痕は若干残りますが、Stroppe BroncoはSportトリムをベースとしているため、この後、グリルモールディングが追加されますので、許容範囲内となります。
FORDレター部分の液だまりも綺麗に修正されました。
整備でお預かりしたK様の1989 GMC Suburbanです。
ウォーターポンプ、上下ラジエターホースの交換が終わり、元の姿を取り戻したエンジンルームです。
オーバーフローボトルや各部の漏れなどをチェックしてラジエターまわりの作業が完了。
全ての作業が終わった1989 GMC Suburbanです。
タミヤからBaja BroncoのR/Cモデルが発売となりました。
シャシーは定番のCC-02です。
ベアリングやダンパーなどオプションパーツも定番の品々。送受信機とバッテリーは別売りです。
そしてボディは何と塗装済み。
Baja Broncoのペイントスキームを再現する手間が省けて組み立てがより簡単になっています。
ブロンコランチ楽天ショップでも取り扱う予定です!
今回はウォーターポンプからのクーラント漏れが発生したため、新品へと交換となりました。ウォーターポンプの取り外しが完了。
こちらが外したウォーターポンプです。恐らく新車から35年間頑張ってくれていたポンプです。
そして新品、これから取り付けます。ウォーターポンプは消耗品のひとつですので、交換すればまだまだK様お気に入りのSuburbanに乗り続けることができます。
まずは、ウィンドウレギュレターモーター交換。内張を外して、ウィンドウレギュレターを取り外します。
レギュレーターにモーターを固定して…
ドアの中へと戻していきます。
動作確認後、内張を元に戻して作業完了です。
今回はグラスラン関連パーツの取り付けを行いました。グラスランはウィンドウの上下をサポートする重要なパーツです。
こちらが各部グラスラン。ウィンドウのガイドをするレールにフェルト加工が施されています。



