1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
スムージング作業を進めていた、コウルパネル端部や、
ドライバーサイドのキックパネルなどのスムージングが更に進められ、ペイントする準備が整いました。
リアフロアのスムージングも更に進められ、プライマーが広範囲に噴かれました。
そしてリアホイールウェルとフューエルフィラーネック部分、エクステンションパネル部分のスムージングも完了しました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらもリアホイールウェルとエクステンションパネル付近のスムージングが完了しました。
こうして長らく時間をかけていた、リアフロアのスムージング作業が完了しペイントの準備が整いました。
リアフェンダーパネルもペイントに向けて、既にペイント済みのホイールウェル内側部分はマスキングされました。
ロッカーパネルも丁寧にマスキングされています。
フロント部分もリペイントに向けて、ウィンドシールドフレームなどがマスキングされ、ペイントの準備が整いました。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆2月13日の展示車両☆
1973 Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


整備でお預かりしたK様の1976 Bronco Sportです。
交換後のロアラジエターホース。
こちらが今まで使っていたロアラジエターホースです。原因はわからないのですが、えぐれている箇所があり、そこからエンジンクーラントが漏れていました。
ホース交換後、エンジンをかけてホースに圧を掛けて漏れがないことを確認。作業が完了しました。
1973 Bronco Ranger “Midnight Blue”のレストア作業の模様をお伝えします。
アクスルシャフトの錆や汚れも綺麗に磨き落としました。
ジョイント部は下塗りの後、シャーシーブラックを塗布しました。
ペイントへ向けて作業を進めている1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
ペイントに向けての詰めのスムージングが行われていたコウルパネル端部や、
ウィンドシールドマウントの一部分に改めてプライマーが塗布されました。
パッセンジャーサイドのフェンダーエプロンボルト穴付近も整えられ、プライマーが噴かれました。
そして同じく詰めのスムージングが行われていたリアフロア、エクステンション部分にもプライマーが塗布されました。こちらはパッセンジャーサイド、フロントエクステンションパネルです。
そしてこちらはパッセンジャーサイド、リアエクステンションパネルです。
フューエルフィラーネックも同様に丁寧に仕上げられプライマーが噴かれました。こちらはリア下部です。
そしてこちらはリア上部です。丁寧に整えられています。
そしてこちらはフロントフューエルフィラーネックです。こちらも丁寧に整えられました。
リアフロア全体を見渡してもスムージング作業はほぼ終了し、改めてペイントに向けての準備が整いました。
フロントディファレンシャル内部の点検とクリーニングを行いました。
古いディファレンシャルオイルも綺麗に洗い流されてさっぱりとしました。
ディファレンシャルカバーは外している間に磨きをかけて下塗りの状態で取り付けます。
そして、最終的にシャーシブラックを塗布して艶やかな仕上がりとなりました。四駆は下まわりが見えやすいですからね、下まわりが綺麗だとクルマがシャンとして見えます。
弦巻に収まる2024 Land Cruiser 70です。本日も今後のカスタムの検討をしていきたいと思います。
再再販の70、トヨタセイフティセンスなる機能が追加されています。クルーズコントロール機能とミリ波レーダーと単眼カメラを駆使した衝突回避支援機能とレーンディパーチャーアラート(はみ出し防止)機能などがその内容です。
フロントグリルの黒い平らな部分にそのミリ波レーダーが備わっています。
ヘッドライトも1灯の光源でローとハイを切り替えるバイビームLEDが採用されており、マニュアルレベリング機能も備えています。
駆動はもちろんパートタイム4WDシステムを踏襲していますが、
ダウンヒルアシストコントロールやヒルスタートアシストコントロールなどの電子デバイスが追加され、ややこしいことになっています。
電動デフロックと、オートとマニュアル両方に対応できるデュアルモードロッキングハブを装備していて、二輪駆動時の高い低燃費走行とオフロード走行時には高い走破性を両方存分に発揮できるようになっているそう。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
こちらはラジアスアーム。フレームとフロントアクスルハウジングを連結する重要なパーツです。磨き作業を進めています。
ラジアスアームのキャップもしっかりと磨きをかけます。
続いて、シャーシーブラックを塗布、細部まで艶やかな仕上がりにすることができました。
整備でご来店されたH様の1973 Broncoです。
今回はエンジンクーラントが漏れているということでご来店。点検の後原因が判明して問題は解決しました。
続いて、ベルトの鳴きが気になる…とのことでしたので、ベルトの張り調整や発電状態などをチェックして作業完了となりました。
H様、ありがとうございました。


