1968 Bronco & 1972 Baja Bronco 4spのツーリングの模様をお伝えします。
河口湖に着いたBronco2台で早速フォトセッション開始です。この日は本当に天気が良く、絶好の撮影日和となりました。
そして、湖岸に沿って延びる道をBronco 2台で走り向かったのは…
Grisです。河口湖畔にあって、湖を眺めながら手作りのパイやケーキ、紅茶を楽しめるカフェです。期間限定のケーキなどもあったりして、遠方からもケーキ目当てに来店される方もいるのだとか。皆さんもぜひ訪れてみてください。
Gris CAFE
山梨県南都留郡富士河口湖町長浜1910-1
https://gris-cafe.com
引き続きツーリングの模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆6月12日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


前回に引き続き、レストアプロジェクトが完了した1973 Bronco Rangerをご紹介します。
エンジンはオリジナルの302cid V8エンジンです。エンジンルーム内の補器類やパーツは、極力純正スタイルに近い形に仕上げています。
当ブログで作業の模様をお伝えしてきましたが、脚まわりのパーツはすべてフレームから切り離して、レストア&メンテナンス作業を行いました。作業量は膨大になりますが、その甲斐あって新車に負けないクリーンなコンディションに仕上げることができました。各部ブッシュやシール、ガスケット類、ショックアブソーバーなどのパーツも新品を使って組み上げいます。
1973 Bronco Rangerの詳細は、当店ホームページのINVENTORY内
リアセクション&カーゴルームはもちろん、テールゲートにもカーペットが備わります。
インナードアトリムや
リアクォーターパネルもグリーンを基調にした仕上がりで、シート同様格子柄のファブリックがあしらわれています。
このBroncoには、当時の純正オプションパーツであるハンガーフックが残っていました。
当店がLAにて所有している’69 Winner Racerです。その名の通り、この個体は1969 Mexican 1000レースでの優勝車です。
こちらの写真は1969年にMexican 1000へ向かう直前にStroppeのファクトリーにて撮影された1枚。左が当店の69 Winner、右側はColt Broncoです。
そしてこちらは先日、Colt Broncoが立ち寄ってくれた際に撮影した1枚。’69年当時と同じように並べてみました。
記録によるとこの2台が同じ空間に最後に存在したのは1976年とのこと。つまり47年ぶりの再会を果たした!ことになります。
垂直に配置されたパネルに、メータークラスターや各種スイッチがレイアウトされているBroncoのインストルメントパネルです。ボディ同色のBright Lime仕上げとなっています。
細身大径のステアリングに、”Half-Moon”と呼ばれるホーンリングが備わっています。呼び方のみならず、デザインもBroncoの洒落た雰囲気をグッと高めていますね。ホーンリングセンターにはFordのオーバルがレイアウトされています。
こちらはメータークラスター。スピードメーターを中心に、走行時に必要な情報を示すゲージ類が四方にレイアウトされています。
ダッシュパッドはグリーン仕様。これはRangerパッケージ故で、この個体はインテリアトリム全体がグリーンでコーディネイトされています。
Rangerパッケージの大きな特徴のひとつがこのシートです。こちらはフロントシート。
こちらはリアシートです。リアシートは大人ふたり掛け仕様。
ボディショップにて作業中の501号のボディです。
’72年式後期のピリオドマッチングのグリルが取り付けられました。オリジナルグリルの再生は断念しましたが、ピリオドマッチングのオリジナルパーツを使う事で、オリジナル度を上げることが出来ます。
そしてフードも取り付けられ、フィッティング作業が行われました。
チリもほぼ完ぺきに合わせることが出来ました。
パッセンジャーサイド、フロントフェンダーパネルとドアパネル、
テールライトハウジングとリアフェンダー、そしてドアパネルとのフィッティング作業も完了しました。
一番難しい、ドアパネルとリアドアポストとのチリ合わせも完璧です。
オリジナルのコンディションを取り戻すべく、細部の仕上がりにまでこだわって手を入れた1973 Bronco Rangerです。ボディカラーはBright Lime、フードとボディサイドには、Rangerパッケージならではのラインが施されています。
フロントグリルはシルバー仕様。センターにはF-O-R-Dレターが備わっています。
フードやボディサイドののRangerライン、テールゲートのF-O-R-Dレターなどはオリジナルの雰囲気を崩したくないこともあり、あえてヤレた感じを残しています。すべてのパーツを新品へと置き換えるのではなく、今まで使われてくる中で独特の雰囲気を持ったパーツや純正パーツなどを残して仕上げるのが、当店のレストアスタイルです。
スペアタイヤはスゥイングキャリアを介して背面に背負っています。カバーは”RANGER”の文字が入った、このパッケージング専用モデルです。
レストアプロジェクトを進めている1973 Bronco Rangerです。
フードから取り外したストライカー&ラッチです。
こちらはフードサポートラッチ。
各パーツは錆や汚れを地金が出るまで磨き上げて…
リペイント後、フードへと戻しました。


