キャンパーショップで作業中の2022 Mercedes Benz Sprinter Cargo Vanです。
リアドア内部に断熱材が詰め込まれ、
上部開口部分にパネルが設置されました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
カーゴルームにはインナーパネルが設置され、ベッドを設置するためのレールが取り付けられました。
パッセンジャーサイドのパネルも必要な加工が施され、
インストールの準備が整いました。
引き続き、MB Sprinter Camper Projectの様子をご紹介して参ります。
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☆2月10日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


レストアプロジェクトを進めている、1973 Bronco Rangerです。
サンドブラストを使って磨きの仕上げ作業が行われました。
フレームのフロントセクションです。コイルスプリング&ショックアブソーバータワーはもちろん、その裏側なども綺麗になりました。
レストアを終えボディショップへとデリバリーされたシャシーです。
サスペンションを構成するオリジナルパーツがレストアされ、ブッシングなどの消耗パーツは全てNewパーツが使われ組み上げられました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。綺麗な仕上がりです。ショックアブソーバーはビルシュタイン製のNewダンパーがインストールされています。
リアサスペンションもオリジナルパーツがレストアされ、Newパーツ(消耗パーツ)と共に組み上げられています。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらも綺麗な仕上がりです。ショックアブソーバーはフロント同様、ビルシュタイン製です。
ブレーキラインも所定の位置に設置されました。
エンジンオイル交換でご来店された、I様の1973 Bronco Rangerです。
フレッシュなエンジンオイルを注ぎながら、エンジンルーム内を軽く点検。
全ての作業が完了した1973 Broncoです。このBronco、I様の娘さんの大のお気に入りで、次のオーナーに立候補しているのだとか。ご家族に愛されているBroncoです。
コイルスプリング&ショックアブソーバータワー、ボディマウント部など、これから作業を行っていきます。
エンジンルーム内のフレームです。一見綺麗に見えますが、堆積物や細かい錆、ペイントの剥がれなどを滑らかに整えるため地金が見えるまで磨きをかけます。この作業をすることで、後に塗布するシャーシーブラックの艶やかな仕上がりが実現できます。
フレームリアセクションの外側と内側です。
ミドルセクションからリアセクションにかけて、フレームの表面が輝きを取り戻してきました。
シャックルマウントや
ショックアブソーバーマウントも磨きがかけられて金属の鈍い輝きがいい感じです。
リビルトを終えたこの個体のオリジナル302エンジンがフレームに載せられました。
ウォーターポンプやディストリビューターなど一通りの補器類は全てNewパーツがインストールされています。
そしてリビルトを終えたC4オートマティックトランスミッション、
Stroppeアダプター、
DANA20トランスファーケースも連結され搭載されました。
パワートレインは全てこの個体のオリジナルパーツがリビルトされ搭載されています。Stroppeブロンコの重要な構成パーツは全てオリジナルパーツなのです。


