整備でお預かりした、K様の1988 Chevy K5です。
今回は油脂類の交換がメインの作業内容です。こちらはディファレンシャルオイル交換の図。
エンジンルーム内のチェックも実施。フルサイズボディを持つK5では、エンジンルーム内の作業もなかなか大変です。
引き続き、1988 Chevrolet K5の作業の模様をお伝えします。
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☆2月20日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
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レストアプロジェクトを進めている、1973 Bronco Rangerです。
今回はリアセクションを中心にサンドブラストの作業が進められました。
フレームとボディの間など、手が届きづらい箇所はサンドブラストが威力を発揮しています。
リーフスプリング取り付けステーも、細かい部分まで地金を出すことができています。
ボディショップに到着したボディです。”501″号は元々ファームトラックとして農場で使用されていたため、オリジナルのボディは随所にダメージがあり、レストアを諦めこの交換用ボディを用意しました。
しかしこのボディは1972年後期型のボディで、前期型の”501″号とはフロントエンド部分、コアサポート部分の形状が異なります。後期型からパワーステアリングギアボックスが標準で装備されるようになったことがその理由です。
ドアパネルは前期型、後期型で違いはないため、こちらのボディに付属していた1972年後期型のパネルを使用します。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
引き続き、サンドブラストの作業が行われています。
フレームとインナーフェンダーの隙間や
フレームの裏側&溶接部
フレーム内部
フレーム端部
そしてシャックルマウントの内側などなど、隙間がなくワイヤブラシでも届きずらいところなどは、サンドブラストが重宝します。
シャシーのレストアを終え、しばらく倉庫で保管していたボディをボディショップへと移動します。こちらが今回用意したスポーツブロンコのボディです。オリジナルのボディは腐食が激しかったこともあり、レストアを断念し別のボディを用意しました。
カートに載せられたボディをトーイングトラックに積み込みました。
こちらは今回のプロジェクトのために用意したボディ関連のパーツです。
こちらもフォークリフトを用いて積み込みます。
積み込みが完了しました。
そしてしっかりと固定し、
作業を行うボディショップに向けて出発していきました。
継続車検でお預かりした、H様の1973 Broncoです。
点火系その他エンジンルーム内の作業が完了しました。今回は点火系パーツを一新しています。
インテリア関連の作業も行った後…
ローダー弦巻号にて車検場へ。
車検の継続が完了して弦巻へと戻り、ご返却の準備が整った1973 Broncoです。
継続車検でお預かりした、H様の1973 Broncoです。
続いてエンジンルーム内の点検作業。スパークプラグワイヤーの交換や…
点火系の調整など作業を進めています。
ファーストメンバーの合わせ部分や
フロントボディマウント部
ラジアスアーム取り付けステー
そして、エンジンルーム内のエンジンマウントや細部なども綺麗に汚れが落とされています。シャーシーブラックの艶やかな仕上がりに、期待が持てるフレームとなってきました。


