レストアプロジェクトを進めている、1973 Bronco Rangerです。
リーフスプリングのメンテナンス中です。ブッシュを取り外したのち、各部の錆や汚れを落としました。
磨き作業完了後、下塗りを行いました。
合わせてコイルスプリングや
シャックルもメンテナンスを行いました。
引き続き、1973 Bronco Rangerの作業の模様をお伝えします。
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☆1月16日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


アクスルシャフトの取り付けまで完了したリアアクスルハウジングです。
ヨークを取り付けました。だいぶ元の姿を取り戻してきました。
平行してスプリング関係のメンテナンスも開始しました。こちらは、リーフスプリングのブッシュを取り外しているところです。プレスを用いて古いブッシュを押し出します。
リーフスプリングのブッシュの取り外しが完了しました。
フロントサスペンションパーツが組付けられた、1972 Stroppe Bronco “501” 号、先週はリアサスペンションパーツの組付け作業が行われました。
整備でお預かりした、A様の1972 Bronco Sportです。
整備完了後テストドライブへ。一般道、高速走行など様々なシチュエーションの中テストドライブを行いました。
整備が完了した1972 Bronco Sportです。
継続車検でお預かりした、T様の1974 Bronco Sportです。
キャブレターのオーバーホール中、Broncoのエンジンルーム内では各部点検中。
オーバーホールの完了したキャブレターが、エンジンに載せられました。始動チェック&セッティングを行い、302cid V8エンジンは小気味よいアイドリングを奏でています。
そして、Broncoとともに車検場へ出かけました。この日はS様の1974 Broncoも一緒に継続検査を受けています。カラフルなBroncoが2台並んでいい感じです。
継続検査も無事に終わり、Garage弦巻へと戻ってきた1974 Bronco Sportです。
下まわりの点検の後…
オーバーホールのために、キャブレターをエンジンから取り外しました。
エンジンから取り外したオリジナルの2バレルキャブレターです。
専用のクリーナーを用いて、ボディや燃料の流路など各部の汚れを落としました。
こちらはリアアクスルシャフトです。スタッド部やベアリングまわりのクリーニングが完了しました。
必要箇所にグリスアップを行ってリアアクスルハウジングに挿入しました。



