フレームのレストア作業が完了した、1972 Stroppe Bronco “501” 号、本日も付随するパーツのレストア状況をご紹介します。
こちらはクロスメンバーです。オリジナルパーツが綺麗にレストアされました。
そしてリアドラムブレーキバックプレートです。こちらもオリジナルパーツが綺麗にレストアされました。
その他、フロントドラムブレーキ及びサスペンション廻りの各パーツも全てオリジナルパーツがレストアされています。
消耗品であるフライホイールはNewパーツが用意されました。
こちらは今回使用するクロームスチールホイールです。オリジナル品ではありませんがハブ部分の折り返しが無いという点を除き、オリジナルホイールと同型のOEM品です。
Stroppe Broncoは’71年式及び’72年式はクロームスチールホイールが標準で、’73年式以降はスロットマグホイールが標準仕様でした。今回は501号の為に、こちらのNEWホイールを4本用意しました。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆12月16日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


レストアプロジェクトを進めている、1973 Bronco Rangerです。
磨きの完了したリアアクスルハウジングです。外部&内部の埃や油分を取り除いて、下塗りの準備中。
立体的な箇所はワイヤーブラシのサイズを小さくして汚れを落としていきます。フロントアクスルハウジングは立体的な作りが多く、全てにワイヤーブラシを当てるのはなかなか骨の折れる作業です。しかし、苦労のかいあって、地金の鈍い輝きが見られるまでになりました。
地金まで磨いたら、錆が出てきてしまう前に下塗りを行います。
こちらはリアアクスルハウジングです。カップブラシを用いて、地金が出るまで磨き上げます。細部はワイヤブラシを使ってマンパワーで磨きます。
磨き作業が完了したリアアクスルハウジングです。地金を出し、鈍い輝きを放つ仕上がりとなっています。この作業工程の仕上がり如何で後に塗布するシャーシーブラックの乗りが変わってきます。
ディファレンシャルハウジング部も綺麗になりました。
リビルトが完了したFord Windsor 302cid V8エンジンです。この個体のオリジナルエンジンが綺麗にリビルトされました。
シリンダーブロックの刻印からこのエンジンがピリオドマッチングであることがしっかりと確認出来ます。
オリジナルパーツを基本にベアリング、シール類などの消耗パーツはNewパーツが組み込まれています。
インテークマニホールドもへダースは使わず、鋳造のオリジナルパーツをクリーニングしました。
こちらはリビルトされたC-4オートマティックトランスミッションです。この個体のオリジナルパーツです。
耐熱ペイントで綺麗に仕上げられています。
こちらもリビルトされたオリジナルパーツ、DANA20トランスファーケースです。
この後、表面は樹脂系の耐熱ペイントで仕上げられる予定です。



