フレームからボディを取り外す作業に取り掛かった、1972 Stroppe Bronco “501”号です。
インナードアパネルやゲージクラスターなどの電装品を取り外し、
エンジンルームもステアリングギアボックスや、
バッテリートレイなどを取り外していきます。
取り外したパーツはきちんと整理して保管します。
続いてドアヒンジボルトを緩め、ドアパネルを取り外し、
フロア下のパーツを外していきます。
最終的にはこちらの専用カートにボディを載せて、フレームとボディを分離します。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆10月14日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


継続車検でお預かりした、T様の1969 Broncoです。
点検が完了した1969 Broncoを、ローダー弦巻号で継続検査へ。
無事に車検の継続を終えて弦巻へと戻ったBroncoです。
その後テストドライブを行って…
最終チェックを行いすべての作業が完了しました。
T様の到着を待つ1969 Broncoです。
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
ハードトップのパネル取り付けが完了したBronco Ranger。カーゴルームのフロアクリーニングを行いました。
カーペットリテイナーを外してカーペットをめくりあげてフロアを露出。掃除機で堆積物を取り除いたのち、拭き掃除を行いました。
続いてはドアまわりの作業に移ります。すでにインナートリムの取り外しまで完了しています。
下まわり各部点検や油脂類のメンテナンス後…
エンジンルーム内の点検、
クーラントの交換などを実施しました。
汚れを洗い流し、艶を取り戻したハードトップのパネルをBroncoに取り付けます。
まずはパネルのベースとなるパーツをハードトップ側に取り付け。
続けて、パネルの取り付けを行いました。
パネルの取り付け完了です。
レストアプロジェクトがスタートした1972 Stroppe Bronco “501” ですが、ボディの腐食がかなり進んでいたため、今回はボディ交換を決断しました。ドナーとなったのは同じ1972年式のBronco Pickup。こちらの写真はすでにボディ交換が済んだ状態です。大事なのはオリジナルフレームとオリジナルのパワートレイン。ボディはピリオドマッチングの物を入手し引き続き、オリジナル度の高いプロジェクトを目指して参ります。
フロントフェンダーパネル、フード、ハードトップはオリジナル品を引き継いでいます。
貴重なオリジナルロールケージももちろん引き継いでいます。
ダッシュパネルなど重要な部分はほとんどオリジナルボディから移植されました。



