レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
パワーステアリングポンプの交換を行いました。
こちらが用意したパワーステアリングポンプです。もちろん新品。
まずは、今まで使用していたポンプをエンジンから外しました。
古いポンプからプーリーを新しいポンプへと移設。
準備のできたパワーステアリングポンプをエンジンに取り付けました。この後パワーステアリングフルードを注入してエア抜きを行います。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
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1971 Ford Bronco Sport
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整備でお預かりしたI様の1968 Broncoです。
引き続き、ラジエター修理の模様をお伝えします。
ラジエター屋から戻ってきた修正済みのラジエターを早速Broncoへと戻します。
今回はエンジン内部の洗浄も行いました。水を回しながら浮き出てきた不純物を吸い上げています。水を入れ替えながら何度か繰り返しました。
最後にエンジンクーラントを補充したのち、テストドライブ & 漏れ確認を行って作業完了となりました。
エンジンに引き続き、トランスミッション及びトランスファーケースも取り外されました。堆積した砂埃が年月の経過を物語っています。
ドアまわりの作業。続いて、ウェザーストリップの交換を行います。こちらが新品のウェザーストリップです。
貼り付け面が整ったら専用の接着剤でウェザーストリップを貼り付けます。
エンジンクーラントが漏れてしまう…ということで、早速ラジエターを取り外して点検。
取り外したラジエターです。
ロアホースの接続口にクラックが入り、そこからエンジンクーラントが染み出してきていました。
レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
ウィンドウレギュレーター交換の作業中です。インナートリムをすべて外して、ドアの内部にあるレギュレターを外します。
こちらがドアから取り外されたレギュレーターです。動きが渋くなっていて、ウィンドウの開閉がスムーズにできませんでした。
こちらが今回用意したニューウィンドウレギュレーターです。写真はないのですが、取り付け完了後ウィンドウの開閉チェックを行って作業完了となります。


