レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
前回に引き続き、配線のメンテナンス作業の模様です。
続いては、車外にレイアウトされる配線のメンテナンスです。エンジンルーム内同様、配線の保護材を取り除いて被服の状態やダメージなどを目視でチェック。それぞれ導通も確認しました。
チェックが完了したらクリーニングを行って…
配線を保護するためのテープを巻いてメンテナンスが完了となりました。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
夏季休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、8月11日(木)から8月16日(火)までを夏季休暇とさせていただきます。
夏季休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせにつきましては、8月17日(水)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
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☆8月17日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


Upholsteryショップにて作業中の、1973 Bronco Ranger “Bright Lime” 号です。
作業に取り掛かっていた、リアベンチシートが早くも完成していました。
シートスキン、シートフォームを交換し張りと艶を取り戻しました。綺麗な仕上がりです。
まずは座面部分の格子柄生地を採寸し、裁断しました。
同時進行で再利用するカーペットの下に敷かれている断熱材を取り除いていきます。
クウォーターパネルの内側にはしっかりと貼り付けられていました。
同じ断熱材がカーペット下にも敷き詰められています。接着剤が使われているようで、剥し作業が難航しそうな雰囲気です。
前回のブログでお伝えした、エンジンルームに乗り込んで作業していた配線のメンテナンスですが…
配線の再レイアウトが完了しました。バッテリートレーも磨きをかけた後シャーシーブラックで整えて取り付け。バッテリーのボジティブケーブル & ネガティブケーブルやスターターへの配線なども取り付けました。
ウィンカーやヘッドライトまわりの配線はバルブソケットも含め、ひとつひとつ状態を確認してメンテナンスを行っています。
リアベンチシート及びクウォーターパネルが外されました。
そしてリアベンチシートがバラされました。こちらはシートとバックレストです。
そしてこちらはシートフレームです。
シートフォームの劣化により、シートスキンに皺が寄ってしまっていますので、シートスキンを貼り替え、シートフォームを交換します。
アームレストは色の剥がれが目立たなく、綺麗な状態でしたので、クルーニングを施しオリジナルの状態を維持します。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
整備でお預かりした、S様の1988 Chevrolet Suburbanです。
エンジンオイル交換後、続いての作業エアーコンディショナーのガスチャージへ向かいました。
ガスチャージ完了後、テストドライブを行って全ての作業が完了となりました。
S様、ありがとうございました!
本日はエンジンルーム内の配線のメンテナンスです。
エンジンルーム内にレイアウトされている配線達。古い養生を一度剥がしてからそれぞれ状態と導通を確認し、クリーニングしてから新たにビニールテープで巻き直します。
配線のメンテナンスはエンジンルーム内に入り込んで行いました。フルタイムボディを持つBroncoのエンジンルームならではの光景です。
整備でお預かりした、S様の1988 Chevrolet Suburbanです。
今回のお題は、エンジンオイル交換とエアーコンディショナーのガスチャージです。
せっかくエンジンルームの作業をしているので、合わせてATFもチェック。
ATFの量を調整後、シフターを動かして各ギアでの状態を確認。最後にATFの量をチェックして作業は完了です。
車重2.5トン超えのボディを軽々と走らせる350cid V8エンジン。エンジンオイルを交換して、まわりが静かになりました。
フロントバケットシート及びリアベンチシートのリペアに向けて、マテリアルを入手しました。
こちらは座面部分に使用する格子柄の生地です。オリジナル品と同じ物を入手しました。
そしてこちらはシートスキンです。
こちらもオリジナル品と同様、Avocado Greenのビニールスキンを入手しました。
これらの生地を使い、解れの見受けられる、座面やシートレストのマテリアルを張り替えていきます。
シートスキンを張り替え、同時にシートフォームも交換しますので、このようなシートが潰れたような使用感も取り除くことが出来ます。
リアベンチシートもバックレストに傷が目立ちますが、完全にリニューアルされる予定です。



