レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
ドライブシャフトのメンテナンスです。
こちらはダブルカルダン部。
ダブルカルダン内部のパーツも新品に置き換えて…
プレスを使って正位置へとUジョイントを収めました。
動作確認を行って、ダブルカルダンのメンテナンス完了。
他のUジョイントも新品へと交換しました。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆7月4日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1990 VOLVO 240 Estate GL
ぜひお越しください♬♪


新規入庫車両の1971 Bronco Sport、本日はドライブトレインを中心にご紹介します。
エンジンルームです。搭載されている302cid V8エンジンは弦巻にてオーバーホールを行いました。容量をアップしたラジエターを使用し、補機類などもメンテナンス後に取り付けています。
前後サスペンションまわりです。前後アクスルハウジングなど、外せるパーツは全てBroncoのフレームから取り外してクリーニング&メンテナンスを行いました。フレームも磨きをかけた後にシャーシーブラックを塗布し、艶やかな仕上がりとしています。レストア時、下まわりの作業は手間も時間もそれなりにかかりましたが、その甲斐あって新車にも負けないパリッとしたコンディションに仕上げることができました。
タイヤはDefender LTXをチョイスしてニュースチールホイールに装着。ハブキャップで飾られた上品な足元になっています。美しいアンカットのボディラインにも良く似合っています。
このBroncoは当店にてレストア作業を敢行した1台です。ボディワーク、機関系、駆動系、そしてシャーシーなどなどあらゆるところにこだわって手を入れ仕上げました。
キャブレターのオーバーホール開始です。
キャブレターを各パートに分解し、それぞれをクリーニング&メンテナンスを行っていきます。
各部分解されたパーツは、専用のクリーナーで隅々までクリーニングを行いました。
キャブレター内部の細かなパーツもクリーニング中です。


