ご納車に向けて準備を進めている1974 Broncoです。
今回は、オイル滲みが気になっていたバルブカバーガスケットの交換です。
バルブカバーを開けたついでに、各部点検を行いながら…
ニューガスケットを装着して、バルブカバーをシリンダーヘッドへと戻しました。
引き続き、1974 Broncoの整備の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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Vintage 4×4 Automobile
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☆5月23日の展示車両☆
1990 VOLVO 240 Estate GL
ぜひお越しください♬♪


フレームのフロントセクション&ラジアスアーム周辺
インナーフェンダー
そして、リアサスペンションまわりです。下地をしっかりと作った甲斐あって、艶やかなブラックに輝く下まわりに仕上げることができました。
マフラーショップに入庫中の1975 Ford F-100 Explorer、エキゾーストラインのリニューアルが完了しました。
オリジナルのキャタライザーは保持することを選択。
Ford純正キャタライザーです。
サイレンサーはNewパーツへと交換しました。
綺麗な仕上がりです。
フロントのディファレンシャルオイルを交換しました。ディファレンシャルカバーを外してオイルを抜き出した後、アクスル側の当たり面を綺麗に整えました。
合わせてディファレンシャルカバーもクリーニング。
ニューガスケットを使用して…
ディファレンシャルカバーをアクスルに取り付けました。
フレッシュなオイルを注ぎ込んで、作業完了です。
ベッドのリペア作業を終えた1975 Ford F-100 Explorer、再び積載車に載せられました。
次なる工程はエキゾーストラインの引き直しです。
今回はキャタライザー以下のエキゾーストパイプをリニューアルします。
キャタライザーはオリジナルと思えるフォード純正の一品。
キャタライザー本来の役目を果たしているかは不明ですが、今回はオリジナルパーツを維持することを優先しました。
とある日のGarage弦巻の風景です。整備のタイミングが重なり、オレンジ系のボディカラーを持つBroncoが並びました。左がW様の1971 Bronco SportでボディカラーはCalypso Coral、右はK様の1977 Bronco SportでボディカラーはVista Orangeです。どちらも暖かみのある色味ですね。
そしてリアビューです。左がK様、右がW様のBronco。同じような色に見えますが、実は違う色なんですね。Vista Orangeは深みのあるオレンジ、Calypso CoralはVista Orangeよりも赤みの強い色味です。
さて、Vista OrangeとCalypso Coral…どちらのBroncoかわかりますか?
エンジンオイル交換でご来店された、T様の1970 Bronco Sportです。
エンジンオイルと共に、オイルフィルターも交換。
フレッシュなエンジンオイルをエンジンへと注ぎ込んで…
オイル量を確認して作業完了です。
ご自身の趣味をこのBroncoと共に楽しんでいらっしゃるというT様、ありがとうございました!


