ご納車に向けて整備を進めている1974 Broncoです。
キャブレターのオーバーホールを行いました。
燃料ラインや各部リンクをカットした後、インテークマニフォールドからキャブレターを取り外しました。ベースプレートのみになったキャブレター取り付け部です。
こちらが取り外したキャブレターです。これからパーツ単位に分解して、各部クリーニングやパーツのリニューアルを行います。
引き続き、1974 Broncoの整備の模様をお伝えします。
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☆4月23日の展示車両☆
1990 VOLVO 240 Estate GL
ぜひお越しください♬♪


本日は1971 Stroppe Bronco “Travel Trailer” を連れ出し、PCHをクルージング。Long Beach方面へ向かいます。
ほどなくしてPCHを左折し、住宅地へと入ります。ここは”Temple Avenue”。これといって何の特徴もない住宅地のストリートですが、Broncoファンにとっては特別なストリートなのです。
そして小さな丘を登ったところでBroncoを停めました。
ここはかつて”Bill Stroppe & Associates” が存在した場所。つまり”Travel Trailer” 号にとっては生まれ故郷、里帰りを果たしたのです。
この場所で数多くのBronco Racerが生み出され、Desert Raceへと送り出されたのです。そして、その輝かしい栄光を称えるために生産されたStroppe Bronco、通称”Baja Bronco” の生産拠点となった場でもあります。
“Travel Trailer” 号をドライブし、1971年のBaja 500に出場したCarl JacksonやJim Fricker両氏も幾度となく訪れた場所なのでしょう。50年前のこの場所に思いを馳せます。
そして再びPCHをクルージングし、帰途に就きました。
前回のブログでもお伝えしましたが、TXグレードのオーディオレス仕様を弦巻スペシャルのベースにしています。
テールゲートは横開きです。開口部も大きく、カーゴルームへの荷物の積み下ろしを楽に行えます。
リアゲートはリアガラスのみを開くことも可能です。
エンジンは2.8リットルのクリーンディーゼルを搭載。国内初搭載となったのがこのPRADOです。6速A/Tとの組み合わせで、スムースな走りが楽しめる仕様になっています。
Railroad Terminalに隣接するエリアにやって来ました。
このエリアならではの背景で撮影を行い、次の目的地を目指します。
ご納車に向けて整備を進めている1974 Broncoです。
下まわりの仕上げ作業に平行して、各種油脂類の交換を行いました。
今まで使われていたオイルの抜き作業から開始。
各部古いオイルを抜いた後にフレッシュなオイルを注入していきます。こちらはエンジンオイル注入中の図。
“PRADOをスマートに乗りこなす”をテーマに、弦巻スペシャルとして仕上げたLand Cruiser PRADOです。ボディカラーSuper White IIのTXグレードのオーディオレス仕様をベースにしています。
フロントグリル内にフロントカメラを
サイドミラーにサイドカメらを埋め込みました。
これらカメラの映像はナビゲーションシステムのモニターに映し出すことが可能です。
高圧水による、下まわりの洗浄が終了しました。
サスペンションや下まわりに堆積していた油分や汚れなどが洗い流され、カサカサの状態になっています。これから、今回の洗浄で落とし切れなかった汚れを処理しつつ、シャーシーブラックの塗布に向けて下まわりのクリーンナップを進めていきます。
整備のために外してあるタイヤ&ホイールもクリーニング完了です。
本日は1971 Stroppe Bronco “Travel Trailer” を連れ出し、早朝のPV Driveをクルージング。
ほどなくしてサンライズの時を迎えました。幸先の良い一日の始まりです。
その後、I110 Southを走り、
到着した先は、
LA Harborエリア。
そしてSan PedroとTerminal Islandを接続するVincent Thomas Bridge前にやって来ました。
引き続き、Cargo Terminal周辺でのクルージングの様子をご紹介して参ります。


