継続車検でお預かりした、B様の1971 Baja Broncoです。
早速検査にむけて作業開始。下まわりチェックと油脂類交換作業中です。
こちらはトランスファオイル交換の図。トランスファカバーを開けてオイルを抜き出した後、ガスケットの当たり面を綺麗にしてからカバーを閉じます。
下まわりのチェックが完了したら、続いては上物の確認です。
作業完了後、テストドライブを行って継続検査に備えました。
引き続き、1971 Baja Broncoの作業の模様をお伝えします。
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☆3月7日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
Ford Blueへとペイントを進めていたエンジンですが…
エンジン全体がFord Blueに染まりました。
エンジンの前部&後部もしっかりとペイント完了。
本日は新規入庫予定の1台をご紹介します。この度、テキサス州アマリロにて入手しました、1993 Ford F-150 XLT Regular Cab Pickup Truckです。
極上のRegular Cab/Styleside Pickupが何故かフォルクスワーゲンディーラーで売られていました。きっと下取りに出されたクルマでしょう。運良く入手することが出来ました。
このRegular CabとShort Boxの組み合わせ、しかも4×4となると極端にタマ数が少なく、程度の良い個体を探すのはとても難しい状況です。
エクステリアペイントは”Bright Red” というネーミングの鮮やかなレッドでもちろんオリジナルペイント。レッド系のペイントはとても柔らかく、このようにオリジナルペイントを維持した個体はほとんど奇跡と言っても過言ではありません。何しろこの個体がミシガントラックプラントを出てから30年近い時が経過しているのです。
インテリアは”Scarlet Red” ClothでFlight Bench Seatとなります。こちらも殆ど新車のようなコンディションです。
下塗り工程が完了したエンジンに、Ford Blueの本塗りを行いました。
エンジン各部にFord Blueを塗布していきます。



