レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
引き続き、351cid V8エンジンのオーバーホールの模様です。
Ford Blueへとペイントが終わり、フリーズプラグの取り付けが完了しました。
続いて、左右のエンジンマウントを取り付け。今回は新品を使用しています。
そして、ついにこの時が来ました。フレッシュなエンジンオイルを、エンジン内部へと流し込みます。
適正量流し込んだ後オイルポンプを回して、オイルの流れを確認します。
引き続き、1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
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☆3月14日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


各部の点検を開始しました。
ディストリビューターがエンジンのバルクヘッド側にあるK10では、メンテナンスを行う際にエンジンルームに入り込んでの作業が必要になります。なかなかアクロバティックな体勢です…。
無事に車検の継続を終えた1971 Baja Bronco。弦巻での最終チェック中です。
こちらがそのフロートです。メータークラスター内の燃料計に、燃料の残量を知らせてくれるパーツの一部。この浮きが使用限度に達して正しい残量が燃料計に表示されていませんでした。フロート交換後燃料タンクを元に戻し、動作確認を行ってフロート交換完了です。
今回はB様からのオーダーでドライブレコーダーを設置。
仕上げに錆が出始めていた下まわりをクリーニングして、艶やかなシャーシーブラックの下まわりが蘇りました。
最終のテストドライブを行って継続車検の作業完了です。
ご来店時、いつもお土産を持ってきて下さるB様。今回は奥様手作りのパイナップルケーキを頂きました。いつもありがとうございます!大変おいしくいただきました!
本日は現在、テキサス州からLAに向けて輸送中の1993 Ford F-150 XLT Regular Cab Pickup Truckをご紹介します。
ディーラーから下廻りの写真が送られてきました。
御覧の通り、フレームはソリッドな状態で、錆などは一切無く、とても綺麗な状態であることが確認できます。
足回りも基本的な消耗パーツを交換し、クリーニングを施せば簡単に弦巻クオリティへと仕上げられそうです。こちらはフロントサイドです。
そしてこちらはリアサイドです。こちらもとてもクリーンな状態です。
こちらはエンジンルームです。表面は埃をかぶっていますが、実際は驚くほど綺麗な状態です。
このようにエンジンルームの四隅を確認してみると、その綺麗さを確認することが出来ます。
コチラがその240 Estateです。未だ高い人気をキープし続けている240。特にEstateは引く手数多の存在になっています。
VOLVOのアイデンティティのひとつ、フロントグリル。デザインのディテールは替わりつつも、現行車にも受け継がれています。クラシカルな四角いヘッドライトも今となっては魅力的なポイントのひとつですね。
ボディカラーはLight Blue Metallicです。フロントフェンダーからリアクォーターパネルまで、ボディサイドにモールディングが備わります。
1990 VOLVO 240 Estate GLの詳細は当店のHP、Inventory Others内の
本日は先週に引き続き、新規入庫予定の1台、1993 Ford F-150 XLT Regular Cab Pickup Truckをご紹介します。
オリジナルコンディションを維持したインテリアはスーパークリーンな状態です。
ドアパネルも汚れ一つない状態。ウィンドウはウィンドウモーターの故障の心配がない、ロールアップ式となります。
各スイッチ類や、
純正オーディオも全く使用感がなく、新品のような状態です。
ダッシュビードの”XLT” エンブレムも、
トランスファーレバー、ドリンクホルダー、カーペットもとても綺麗な状態です。
ODOは54800マイルとこの手のピックアップトラックとしてはローマイル。
サイドのエンブレム、
ベッドサイドの4×4ステッカー、
テールゲートのFORDパネルも美しい状態を保っています。
プラグホールを綺麗にさらった後に、専用のツールを用いてフリーズプラグを打ち込みます。
片バンクの3か所が終了。
そして、反対側も打ち終わり6個の打ち込みが完了です。このほか各部のプラグも打ち換えました。


