本日は大晦日。皆様はいかがお過ごしでしょうか。Garage弦巻&Bronco Ranchは今年もたくさんのお客様、そして協力業者の皆様に支えられ、何とかこの日を迎えることが出来ました。誠にありがとうございます。
Carmel Bronzeのエクステリアカラーが眩しい1970 Bronco Sport、積み上げてきたGarage弦巻のノウハウを惜しみなく投入し、納得の仕上がりを実現し、お客様に納車させて頂きました。
そして美しいフォルムを持つステーションワゴン、1967 Falcon Futuraも綺麗に仕上げお客様に納車することが出来ました。
更には289V8エンジンを搭載した激レアな1台、1966 Broncoもレストアを終え、ストックリストに加わりました。
LAでは当店自慢の1台、スペシャルカラーをまとった1973 “Green” Baja Broncoもリファインプロジェクトを終え、その価値をより高めることに成功しました。特別にオーダーされた正真正銘のStroppe Broncoです。
そしてカリフォルニアにて作業を進めていた、1973 Bronco Ranger “Midnight Blue” 号も弦巻に到着しレストア作業を再開しましたが、こちらは欠品パーツが生じ、レストア作業を一時中断する事態となりました。
次に作業を開始した、1978 Bronco Ranger、弦巻にとって初の”Big” Broncoのレストアとなりましたが、こちらも必要なパーツの入手に手間取り、レストア作業は進行中ではあるものの、進捗は予定通りとは言えない状況です。
昨年からレストア作業を継続中の1969 Bronco Sport “Wimbledon White” も今年中の完成を目指していましたが、ボディショップでの作業が滞り、完成には至りませんでした。
新型コロナウィルスによるパンデミックによって引き起こされた物流の混乱により、レストア作業は滞りましたが、1970 Bronco Sport及び1967 Falcon Futuraをお客様にご納車させて頂き、多くの車検整備等の作業を頂くなどGarage弦巻にとって2021年度は難しい状況下においても着実に結果を残すことが出来た一年でした。来年は仕掛中のレストアを完成させ、ストック車両を増やし、お客様にご提案出来る機会を増やして参りたいと考えております。
来年も引き続き、Garage弦巻&Bronco Ranchにご期待ください。
冬季休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、12月30日(木)から1月5日(水)までを冬季休暇とさせていただきます。
冬季休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせにつきましては、1月6日(木)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆1月6日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


F-150弦巻号を連れ出して、ドライブに…ではなく仕事に出発です。
途中ストックヤードで、弦巻から運んできたパーツを収納。その他のミッションもこなしながら、都内へと戻りました。
都内に入るころにはすっかり日も暮れて、レインボーブリッジと東京タワーも綺麗にライトアップされていました。
ピックアップ好きからすると、仕事とはいえピックアップは運転を楽しみながら移動できますね。
最後に給油をしてあげて、今回のミッション完了となりました。
ストックヤードから開始。ストック車両をヤードから出して、内部のクリーニング。そして、クルマ達の汚れも落とします。
Shadow Blackのエクステリアペイントとブラックのグリル、ブロンコレターでまとめられたこちらの個体は2021 Bronco “BASE”です。その名の通りベースグレードのNewブロンコです。
エクステリアもベースグレードなだけに最もおとなしめな仕様となっており、通好みな1台です。
足元はシルバーにペイントされた17インチのスチールホイールに30インチのH/Tタイヤの組み合わせ。快適な街乗り仕様です。
フェンダーフレアも幅の狭いナロウタイプ。
搭載されるエンジンは2.3リッター ECOBOOST 直列4気筒エンジンで、10速オートマチックトランスミッションとの組み合わせ。猛々しい”FIRST EDITION” や “WILDTRAK” も良いですが、より通好みの “BASE” も有りかもしれません。少なくとも東京など都会の交通事情にはこちらの方が合っていそうです。
メンテナンスが進められてきた1978 Broncoのフレーム&下まわり。クリーニングが完了し、現在かさかさの状態になっています。この後は磨きの工程、そしてシャーシーブラックの塗布の工程と進められました。
フレーム先端&ファーストメンバー
フレーム内側、エンジンマウント取り付け部
そして、エンジンルーム内のフレームもクリーン&艶やかな仕上がりです。


継続車検でお預かりしたI様の1975 Bronco Rangerです。
ひと通りの点検を終えたBroncoを、ローダー弦巻号にて検査場へと持ち込みました。
車検の継続が完了し、弦巻へと戻ってきたBroncoの最終チェック。
その後、テストドライブを行って問題がないことを確認し、継続車検のミッション完了です。
ボディ各部クリーンナップの後、ハブキャップを装着して全ての作業が完了しました。



