先日、近所のフォードディーラーを訪れた際の一コマ。普段なら、ベストセラー、F-150のCommercial仕様が鎮座している最前列に並んでいたのは…
なんとChevy Silverado 1500!
半導体を始めとする部品の供給が滞り、F-150の在庫が底をついてしまったようで、背に腹は代えられないということでしょうか、Chevy Trucksを売るという禁じ手に出てしまったのです。
日本で例えるとトヨタのお店でホンダ車を売っているようなものでしょうか。正にあり得ない異常事態なのです。アメリカではライトトラックの需給が逼迫しており、中古車価格が急上昇している状況です。新車の供給が正常化することを願うばかりです。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆10月19日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
左右フロントフェンダー、
そしてフードです。
このあたりのパーツが取りつけられると、一気に”Bronco”の雰囲気が高まりますね。現在はフロントフェンダーの位置決め中。ドアやプレスラインとの位置関係が決まり次第、しっかりとボルト留されます。
引き続き、エンジンオーバーホールの作業を進めています。
シリンダーブロックのメンテナンス開始です。
シリンダーブロックからクランクシャフトを取り外し、ピストンを抜いた状態です。このシリンダーブロック、なかなかの汚れっぷりですので、これからしっかりと汚れを落としながらメンテナンスを進めていきます。
こちらがシリンダーブロックから抜いたピストンx8本とクランクシャフトのキャップです。後々メンテナンス予定。
整備でお預かりしたW様の1971 Bronco Sportです。今回は燃料計の不具合と、点火系の調整のためご来店されました。
燃料計はガソリンの残量を計る浮きが寿命を迎えていたため交換。点火系はポイントと点火時期の調整を行いました。
この日は継続車検でお預かりしていたW様の1972 Bronco Pickupもいて、カラフルなボディカラーを纏う2台のBroncoが並びました。
本日は最近、街中でもちらほらと見かけるようになってきたNew Broncoをご紹介します。Brush Guardがフロントバンパーにマウントされたこちらのブロンコは、近所のディーラーに展示されていた1台。
グレードは、昨年の受注開始後、あっという間に完売したあの”FIRST EDITION” です。かなりの額のマークアップにたじろぎ、当店では確保できなかった1台ですので、記憶は鮮明です。受注開始からかなりの月日が経過していますが、ようやくデリバリーということでしょうか。
エクステリアカラーはCACTUS GRAY。
2.7リッターECOBOOST V6エンジンと10速オートマの組み合わせで、Fuel Economyは17MPG/Gallonとのこと。キロ/リッター換算で6.8km/Lとなります。
ブラックに塗装された17インチのBeadlockホイールに35インチのM/Tタイヤの組み合わせ。
ロッキングディファレンシャルを前後に備え、ファイナルは4.7とオフロード寄りの仕様となっており、サスペンションも本格的。
インテリアはグレー/ネイビーのビニールレザーシートを配し、シックな印象となっています。
シリンダーヘッドからロッカーアームを取り外してプッシュロッドを抜きました。その傍らには、外したタイミングチェーンも。
数年前のTorrance,CAでのガレージセールの様子。Baja Broncoのレストアを手掛けていたオーナーが、プロジェクトを諦め、次のオーナーへとプロジェクトを引き継いだ瞬間です。
ペイントを終えた段階でそのままガレージに仕舞い込まれていました。
ここまで進めたプロジェクト、さぞ完成させたかったことでしょう。
しかし長期に渡るレストアプロジェクトではその過程で色々な困難が発生します。1台のブロンコを仕上げる苦労を知るだけに、オーナーの無念は痛いほど理解出来ました。
この日は貴重なNOSパーツも多数入手し帰路につきました。
ウォーターポンプやタイミングチェーンカバーも取り除かれ、すでにタイミングチェーンも取り外しが完了しています。
エンジンの上側では、インテークマニフォールド、バルブカバーの取り外しが完了。シリンダーヘッドからロッカーアームを外してプッシュロッドをシリンダーブロックから抜いています。
このエンジンにはシリンダーブロックウォーマーが取り付けられていました。本来フリーズプラグが入る位置から電熱線を入れてエンジンクーラントを温めることでシリンダーブロックを温めます。エンジン始動前の暖機システムといったところでしょうか。
FJ Cruiser最後の特別仕様車”Ultimate edition”です。販売から7年が経過したクルマですが、いまだに高い人気をキープしていますね。
ローダー弦巻号で車検場へ。
ドライブレコーダーの取り付けを行いました。


