レストア作業を進めている1978 Bronco Ranger XLTです。
整備工場へと移動された1978 Bronco Ranger。エンジンを降ろす作業が進められています。
ラジエターが取り外され、エンジンを吊るためのチェーンブロックのフックが掛けられました。
エンジンルーム内のパーツとエンジンが干渉しないよう、ゆっくりとエンジンが持ち上げられていきます。
チェーンブロックに吊られて、Broncoの車外へと移動された351Mエンジン。
この351Mエンジンは弦巻でオーバーホールを行います。
引き続き1978 Bronco Ranger XLTの作業の模様をお伝えします。
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☆9月13日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


ローダー弦巻号に揺られて一路陸運局へ…
生憎の空模様でしたが、問題なく車検の継続が完了しました。3リッターディーゼルターボエンジンも快調で、走行距離7万km台のこのW123、まだまだ現役で楽しませてくれそうです。
エンジンをBroncoから降ろすために、エンジンフードが取り外されました。
エンジンフードが取り外されたBronco。そして、エンジンを吊るためのアタッチメントがエンジンにセットされました。
インテリアショップでのすべての作業を終え帰還を果たした1973 “Green” Baja Broncoです。
ルーフレールはボディショップにて取り外され、ボルト穴は極力目立たないように補修されています。
そしてインテリアショップにてNewヘッドライナーへと貼り替えられました。ワイパーモーターカバーとサンバイザーは敢えてオリジナルパーツを再利用しています。
リプロ品のブロンコマットの上に貼り合わせる形でオリジナルのスポーツブロンコマットが再生されています。
貴重なオリジナルマットを上手く生かすことが出来ました。
フロントバケットシートはシートスキン及びシートフォームをリニューアルしてリフレッシュ。オリジナルのシートフレームを生かし張りのある乗り心地を取り戻しました。
こうしてすべてのリファインメニューを終えた、1973 “Green” Baja Bronco、今回のプロジェクトでその価値をより高めることが出来ました。
エンジンルーム内の作業が進められ、補機類などの取り外しが終わりました。そして、重整備を行う工場への移動に備えて油脂類を抜いておきます。
インストルメントパネルまわりの作業を進めています。メータークラスターを取り外して内部の点検などを行います。
メータークラスターが外れました。
こちらがBroncoから取り外したメータークラスターです。車体のレストア作業に平行して、こちらもクリーニングを行います。
インテリアショップにて作業中の1973 “Green” Baja Broncoです。
シートスキンが貼り替えられ、シートフォームもリニューアルされたフロントバケットシートがインストールされました。シートフレームはもちろんオリジナル品をレストアしています。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。綺麗な仕上がりです。
ハーネス、バックル共にオリジナル品です。シートフォーム、シートスキン、ヘッドライナーはNewパーツを使い、シートハーネス、バックル、ダッシュパッド、サンバイザー、ブロンコマットはオリジナル品を再生し、メリハリのあるインテリアの仕上がりとなりました。
フロントグリル&バンパーが取り外されたBronco、引き続きパーツの取り外しが続きます。
インナーフェンダーを取り外しました。埃など堆積物はありますが、ボディは良い状態を保っています。
インナーフェンダーを洗い流してみると綺麗な状態を取り戻しました。
続いてはエンジンまわりの作業に着手します。
今回の大きなお題は、エンジンが始動しない…ということでしたので、エンジンルームから点検開始。点火系の改善でV8エンジンが息を吹き返しました。
ATFの交換。
パワーステアリングホースの交換なども行いました。
Broncoお引き渡し後、調子が良くなりました! とのご連絡も頂いてひと安心。
レストア作業に向けて、各部パーツの取り外しを開始しました。バンパーに続いてフロントグリルに着手。
取り外したフロントグリルです。スチール製でなかなかの重量感です。


