ご納車に向けて整備中を進めていた1986 GMC Jimmy、全ての作業が完了し、いよいよN様のもとへと旅立つ時がやって来ました。
Jimmyをローダー弦巻号へ載せて準備完了。
N様の元へと出発です。途中のSAで小休止を取りながら…
目的地へと到着しました。
ナンバープレート取得後封印をしてもらい、登録完了です。
そして、無事にN様へとご納車が完了しました。
N様、この度はありがとうごさいました!これからも末永くよろしくお願いします。
アーリーブロンコ専門店
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☆8月24日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


取り外されていたハードトップが再び載せられ、ボディショップでのすべての作業を終えた、1973 “Green” Baja Broncoです。
貼り替えられたフロアパンは綺麗にペイントされました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
オリジナルパネルを生かしたリアフロアパンも綺麗にリペイントされました。
ミドルからリアフロアにかけても綺麗にリペイントされています。
リアフロアボードは中央部分はオリジナルペイントを生かし、表面に錆が浮いていた端部のみ、下地処理の後、リペイントされています。
端部と中央部分、リペイント部分とオリジナルペイントの部分の境界を上手くぼかすことが出来ています。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらも上手く仕上げられています。
エクステンションパネル部分も綺麗な仕上がりです。この後、インテリアショップにてブロンコマットを敷設の後、ロールケージを固定します。
整備でお預かりしたI様の1975 Bronco Rangerです。
今回はヘッドライトまわりの配線改善を行いました。
作業完了後、灯火類を点灯してテスト中…。
問題ないことが確認でき、作業完了となりました。
今回のお題はラジエター交換とメータークラスター内への時計取り付けです。
コチラが今回交換用に用意したニューアルミラジエターです。
所定の位置に取り付けが完了したら、クーラントを入れてエア抜きを行い作業完了です。
そして、”GMC”レターが入ったフロントグリルをはじめ…
ボディ各所に配されるエンブレム達も輝きを取り戻しています。これらエンブレムはオリジナルアイテムで、6Jサイズのホイールと並びこのJimmyに装備されている貴重なパーツのひとつです。
今週は引き続き、ハードトップの作業が行われていました。
ルーフレールのボルト穴が穴埋めされた後、スポットでペイントされました。
ルーフレールに沿った形で残っていた汚れも可能な限り落とされました。
補修痕は可能な限り目立たないように、自然な仕上がりを実現することが出来ました。
こちらは、アメリカからの長旅を終えて横浜へと上陸した1978 Bronco。ローダー弦巻号で迎えに行ってきました。
そして、1978 Broncoはローダー弦巻号に揺られてまずはストックヤードでレストア作業に向けた準備を開始。作業用のタイヤへと履き替えました。
先週は取り外されたハードトップの作業が進められました。前オーナーによって取り付けられていたルーフレールを取り外し、ボルト穴を穴埋めする作業です。
既にルーフレールは取り外されています。
そしてボルト穴を穴埋めしていきます。
ルーフレールに沿って出来た汚れは後の工程できれいに落とされることになります。
こちらは穴埋めされたボルト穴を裏側から見た図です。
久々の登場となる1969 Broncoですが、着実に作業が進められています。



