今週も、おすすめの商品をご紹介致します!!!
☆HOTWHEELS PREMIUM シリーズ☆
MORRIS MINIです⇓
LOTUS ESPRIT S1です⇓
LAND ROVER DEFFENDER 110 HARD TOPです⇓
JAGUAR LIGHTWEIGHT E-TYPEです⇓
McLAREN F1 GTRです⇓
各1320円で好評販売中です。
HONDA CIVIC EG HELLO KITTYです⇓
1650円で好評販売中です。
☆HOTWHEELS 2021 今週おすすめなミニカー☆
VOLKSWAGEN BEETLEです⇓
※※ 660円→今なら550円で好評販売中です。
SUBARU WRX STIです⇓
660円→今なら440円で好評販売中です。
尚、こちらのSUBARU WRX STIに関しましては、4/28までの期間限定プライスとさせて頂きます。この期間をお見逃しなく!!
※※ 今回ブログでご紹介しきれなかった商品は随時楽天ショップにて毎日更新中です。
GREENLIGHTやM2 MACHINES、JADAもおすすめしています。
是非楽天ショップをご覧下さい!!!
本日ご紹介したミニカーはこちらでご覧いただけます!
BRONCO RANCHの楽天ショップ
4月22日の展示車両
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
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Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
インテーク&エキゾーストバルブ取り外し後、ポートのクリーニングが完了したシリンダーブロックです。続いて、新しいバルブとシリンダーヘッドの摺りあわせを行いました。
コチラが今回用意したニューバルブ。
各バルブステムにニューバルブを挿入しました。
専用ツールとバルブ摺りあわせ用のコンパウンドを用いて振動を与えながら、各バルブとシリンダーヘッドとの当たり面を出していきます。
本日は新たなプロジェクトをご紹介します。題材はこちら、当店がカリフォルニアで所有する1973 “Green” Baja Broncoです。この個体は2017年12月から当店の所有となっていますが、長らく維持していく上で、必要なメンテナンス箇所も含めて、大掛かりなリファイン作業を行うことになったのです。
この個体はオリジナルオーナーの縦兄弟がストロップカラーの1972 Baja Broncoを所有していたことから、敢えてスペシャルオーダーカラーのメタリックグリーンを選び、Long Beach, CAのBill Stroppeのファクトリーに送り込まれ、スペシャルオーダーBaja Broncoとしてプロデュースされた1台なのです。1973年7月にFresno, CAのFORDディーラー、Friendly Fordからオリジナルオーナー元にデリバリーされて以来、2015年まで同オリジナルオーナーの元で過ごしてきました。
現在確認されているこの個体のようなスペシャルオーダーBaja Broncoは6台の現存が確認されており、オリジナルの”BAJA”デカールが残っている個体は、この個体を含めて2台に過ぎないという、極めて貴重な存在なのです。
ドライバーサイドのリアクウォーターパネル以外は、すべてオリジナルペイントということもあり、その貴重なエクステリアペイントは手厚く保護し、今回のプロジェクトでは駆動系(エンジン・トランスミッション・トランスファーケース)のリビルト作業、サスペンションのリファイン、一部のインナーパネルの貼り替え、インテリアのリファインといった内容のメニューを予定しています。
そして作業を担当する、Baja Broncoスペシャリストである、ノーザンカリフォルニアのN氏の工房へと持ち込まれました。
大方クリーニングの終わったシリンダーヘッド、続いてインテーク&エキゾーストバルブを抜きました。
なんと、バルブには”Ford”の刻印が。
各バルブを取り外した後、ポートのクリーニングを行いました。
継続車検でお預かりしたH様の1971 Bronco Sportです。
3回目の継続車検となる1971 Bronco、各部点検&整備の後ローダー弦巻号にて陸運局へ。無事車検の継続が完了し、弦巻へと戻りました。
弦巻ではストックスタイルのエアクリーナーボックスを用意。今までアフターのエアクリーナーが付いていましたが、年式の合致する形のものを探し出しリフレッシュして取り付けました。
全ての作業が完了したH様の1971 Bronco。Wimbledon Whiteのボディにスポーツグレードならではの各部クロームパーツがアクセントになり、とても上品な仕上がりの1台です。
続いてシリンダーヘッドのクリーニング開始です。燃焼室側に溶剤を溜めてしばらく漬け置きました。
その後、堆積しているカーボンなどを削りながら綺麗に洗い流していきます。
外側の堆積物も綺麗に削り落としました。
シリンダーブロックにはエンジン排気量を示す”302″の文字が見て取れます。
予定されていたカリフォルニアでのすべての作業を終えた、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号です。
リファインされたインテリアはシートカバーが装着され、カーペットは養生されました。
日本到着後、弦巻で予定されているレストアプログラムで必要なパーツも積み込まれました。
そしてシッピングの手続きが滞りなく完了し、船積みの準備が整った、’73 Bronco Ranger (Midnight Blue)号、
船積みされるロングビーチ港へ向けて旅立ちました。横浜港での再会が楽しみです。
各パーツ単位まで分解したエンジン、交換パーツが揃いましたので作業を再開します。
まずは、それぞれのクリーニングを行います。こちらはシリンダーブロックです。
クランクシャフト用のキャップなどエンジン内部のパーツ。
そして、インテークマニフォールドなどもクリーニングを開始しました。


