フロアの貼り替え作業が完了し、ペイントに向けての準備が進められている1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号です。
貼り替えられたフロアの継目部分にシール剤が打たれスムージングされています。
リアエクステンションパネル部分や、
テールゲートポスト付近が綺麗にスムージングされています。
フロントエクステンションパネル部分からドアピラーブレースにかけても綺麗にスムージングされました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
そしてフロント部分、シートプラットフォームからフロアパンにかけてもスムージング作業が進められました。
こちらはパッセンジャーサイドのフロアパンです。丁寧にスムージングされています。
引き続き、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue) のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆2月9日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪



継続車検でお預かりしたH様の1973 Broncoです。
下まわりの各部点検と各部のグリースアップ。
点火系のチェック&メンテナンス。
エンジンオイル交換&ATF調整などの作業を行いました。
その後、検査ラインをパスして車検の継続が完了。弦巻へと戻り、最終チェックを終えて作業完了となりました。
レストアプロジェクトを進めている1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
レストア作業も終盤に差し掛かった1966 Bronco。今回はターンシグナルスイッチの交換です。スイッチを交換するために、ステアリングを取り外します。
こちらが今までBroncoに着いていたタンシグナルスイッチです。しっかりと”Fomoco”のタグが残った純正品が今まで使われていました。換えるのは惜しいですが、しっかりと作動してくれないと困る機能部品ですので、新品に置き換えます。
ステアリングコラムに新しいターンシグナルスイッチをセットしました。コラム内に配線を通してクルマ側の配線と連結、ステアリングを元通り取り付けて作業完了です。
ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
こちらはフロントサスペンションまわり。
フロントのインナーフェンダー。
リアアクスルハウジングまわり。
フロアパネルの貼り替え作業を前回までに終えた、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号、本日はリアクウォーターパネルの位置合わせ作業が行われました。こちらが再び取り付けられるクウォーターパネル、ドライバーサイドです。レンジャートリム特有の貴重なオリジナルパーツです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドのクウォーターパネルです。クウォーターパネルはこの後、インテリアショップにてリファイン作業が行われる予定ですが、こちらはまだ作業前の状態です。
フューエルフィラーネックエクステンションボックス及びホイールウェル上にステーが取り付けられ、
クウォーターパネルに合わせて、固定用のボルト穴が開けられました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
そしてクウォーターパネルが仮留めされました。
問題なくクウォーターパネルの位置合わせ作業を完了することが出来ました。
ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
下まわり洗浄の完了したFalconに、各部シャーシーブラックを塗布しました。油分が落とされてカサカサお肌状態だった下まわりに、シャーシーブラックで艶やかな潤いを与えていきます。
フロントセクション。
そしてリアセクションです。艶やかな仕上がりとなりました。これで大まかな部分へのシャーシーブラックの塗布が完了。続いて細かい箇所への塗布を行っていきます。
全てのフロアパネルの貼り替え作業が完了した1973 Bronco Ranger Midnight Blue号です。
リアクウォーターパネルからホイールウェル、フューエルフィラーネックのすべてがNewパーツへと交換され、Newフロアパネル及びエクステンションパネルと綺麗に溶接されました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。後のペイントに向けて溶接部分のスムージング作業も行われています。
そしてこちらはフロント部分、アッパーシートプラットフォームとフロアパン、トランスミッショントンネルのすべてがNewパネルへと貼り替えられました。
そしてこちらは同じくパッセンジャーサイドです。丁寧に仕上げられています。
そしてこちらはパネルの裏側です。フロアブレスもすべてNewパーツへと交換されています。


