貼り替えられたフロアのペイントが完了し、マスキングが剥がされた1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号です。
こちらはリア部分、ドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。どちらも綺麗にペイントされました。
リペア作業が行われたテールゲートポストも綺麗に仕上げられています。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらも綺麗な仕上がりです。
すべてNewパネルへと貼り替えられた、リアエクステンションパネル部分も完璧な仕上がりです。
フロントサイドも綺麗な仕上がりです。
こちらはドライバーサイドのフロアパン部分、
そしてこちらはパッセンジャーサイドのフロアパンです。どちらも綺麗にリペイントされています。
引き続き、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue) のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆2月19日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


こちらは、とても珍しいGREEN BODYの商品です。数が少ないので気になられた方は是非お早目にチェックして下さい!
全てのタイヤが外されて馬に掛けられている1966 Bronco。何をしているかというと…
今まで履いていた作業用のタイヤ&ホイールから、本来のタイヤ&ホイールへと履き替えを行っていました。保管していたタイヤを洗浄してBroncoへと取り付けます。
タイヤ交換が完了しました。ワイルドなトレッドパターンの細身タイヤがこのBroncoには似合っていますね。
そして、機関系チェックの際にラジエターに不具合を発見。急遽オーバーホール品へと交換を行いました。
前回までに貼り替えられたフロアの下地処理を終えていた1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)、ついにフロアがオリジナルカラーであるMidnight Blueへとペイントされました。
こちらはリア廻り、鮮やかなMidnight Blueへとペイントされています。
そしてこちらはフロント部分、パッセンジャーサイドです。綺麗にペイントされています。
そしてこちらはドライバーサイドです。こちらも綺麗にペイントされました。この後、乾燥するのを待ってマスキングを剥がしていきます。
インテリア部分の乾燥を待つ間、テールゲートのペイント準備が始められました。エクステリアはオリジナルペイントを生かすためにクリアコートを施し、内側はオリジナルカラーであるMidnight Blueでリペイントされます。
オリジナルペイントを保つFORDレター。このオリジナルペイントならではの風味はリペイントしてしまうと失われてしまいます。FORDレターはオリジナルペイントを維持したいというモチベーションの大きな原動力となっているのです。
T様にご成約いただいた、1970 Bronco Sport、ご納車に向けた整備を開始しました。
車両の整備はほぼ完了した状態でしたので、早速本登録前の予備検査に向けた準備に取り掛かりました。
機関系や各部のチェックも行います。
そして、無事に予備検査をクリア。予備検査証が発行されました。
今回はT様の希望でナンバー登録となるため、Nox・PM規制をクリアするための触媒も追加しています。
ご納車に向けて整備を進めている1967 Falcon Futura Stationwagonの作業の模様をお伝えします。
改めて真横からFalconを眺めてみると…。前から後ろまで、流れるようなボディラインを持つステーションワゴン。全長5mという長さを活かした美しいデザインですね。
作業はキャブレターのオーバーホールを敢行。このFalconには4バレルのキャブレターが搭載され、トルクフル&パワフルな走りが楽しめる仕様です。
オーバーホール後のキャブレターを289cid V8エンジンの上に戻して…。
エアクリーナーボックスを装着。スパークプラグを交換して始動チェックを行いました。
オフロードレーシング及びアウトドアアドベンチャーにフォーカスしたライフスタイルマガジン、Dusty Times Magazineが当店、楽天ショップに入荷しました。
Vol.1ではオフロードレースMint 400でのピットクルーに焦点を当てた記事や、SCORE International のPresidentインタビュー記事などが掲載されています。
そしてVol.2では日本でも人気の元F1ワールドチャンピオン、Jenson Buttonの2019年のMint 400やSCORE Baja 1000への挑戦の記事などが掲載されています。
そしてVol.3では当店がLos Angelesの拠点で所有する1968 Bronco “Banquet Bronco” の記事が掲載されています。
オフロードレーシング創成期、1967 NORRA Mexican 1000への挑戦から始まるVictor Abruzzese氏と彼のパートナー、Irving Hanks氏の軌跡をBaja BroncoスペシャリストであるAndrew Norton氏が確かな知識を基に巧みに描いています。
近い将来、当店のプロジェクトとして完璧なレストアを施し、Mexican 1000の表舞台へと再登場させることを目指す”Banquet Bronco”。既に伝説の1台となった今、そのインパクトの大きさを考えると今から楽しみでなりません。
ペイントに向けて貼り替えられたフロアの下地処理が進められている1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号です。全体的にやすりがけが行われ、マスキング作業が行われました。
こちらはドライバーサイドです。しっかりとポリッシングされています。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらも同様にしっかりと研かれました。
インナークウォーターパネルに残っていた錆は綺麗に取り除かれています。
そしてその後、一気にペイントの下地となるプライマー処理が施されました。
こちらはフロント部分、パッセンジャーサイドです。綺麗にプライマーが塗布されています。
そしてこちらはドライバーサイドです。こちらも綺麗にプライマー処理されています。
エンジンオイル交換でご来店されたT様の1969 Broncoです。
T様はお休みの日はもちろん、通勤でもこのBroncoを使われています。
古いエンジンオイルを抜いて、フレッシュなエンジンオイルを302cid V8エンジンへと注ぎ込みました。
軽くエンジンルーム内の点検を行い、オイル交換の作業完了です。


