本日は引き続き、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号のフロア貼り替えの様子をご紹介します。
ドライバーサイドフロアパンが貼られ、トランスミッショントンネル及びフロントフロアと仮留めされました。
トランスミッショントンネルもフロントフロア及びダッシュセンターパネルと仮留めされています。
そしてこちらはパッセンジャーサイド、
ドライバーサイド同様にフロントフロアとフロアパンが仮留めされています。
トランスミッショントンネル、ダッシュセンターパネル及びフロアパンが仮留めされ、すべてのNewパネルの敷設作業が完了しました。
引き続き、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue) のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
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FAX:03-6413-1532
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Vintage 4×4 Automobile
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆1月12日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


無事に車検の継続が完了し、弦巻へと戻ってきた1974 Bronco。
各部最終のチェック&調整を行った後、テストドライブを行って作業完了です。
オーナーT様の到着を待つ1974 Bronco。ちょうどこの日にBronco RanchからGarage弦巻へと移動してきた1970 Bronco Sportとのツーショットです。あいにくの空模様でしたが、カラフルなBroncoが並ぶと華やいだ雰囲気になりますね。
レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
弦巻ではエンジンルーム内の作業から開始。ラジエター、ラジエターホース、ファンシュラウドやサージタンクの取り付けなど、水回りの作業を進めました。
弦巻に戻ってくる前に、DANA 30フロントアクスルのナックルのオーバーホールが行われました。こちらはナックルオーバーホールに使用したベアリングやナックルシールといったニューパーツです。
コチラが今までナックルに着いていたパーツ。
フリーハブはオーバーホール、ブレーキ関連のパーツのニューパーツで組み直されました。
継続車検でお預かりしたT様の1974 Broncoです。
各部クリーニングを行ったキャブレターを元の状態に組み直し、オーバーホールが完成。
キャブレターをインテークマニフォールドに載せて…
エアクリーナーボックスを取り付けて、キャブレターの作業完了です。
ローダー弦巻号にて検査場へと出動。無事に車検の継続が完了し、弦巻へと戻ってきました。
本日は引き続き、リアフロアの貼り替え作業の様子をご紹介します。
仮留めされていたフューエルフィラーネックとエクステンションパネルが溶接されました。
エクステンションパネル端部も溶接されています。
こちらはパッセンジャーサイド、こちらもホイールウェルとエクステンションパネルが溶接されました。
フロントサイドのエクステンションパネルも仮留めされています。
スタッフカーとして、日々荷物の運搬に活躍してくれている1995 F-150のタイヤを交換しました。
今回用意したのは、BFGoodrichのMud-Terrain T/A KM2です。Ford純正のアルミホイールも磨き上げて装着し、脚もとがグッと引き締まりました。
大きめのブロックパターンで見た目はゴツゴツと厳つい感じですが、実際走ってみるとなかなか快適な乗り心地のMud-Terrainです。
Broncoから取り外したキャブレターを、各パーツ単位まで分解してクリーニングを行います。
各ガソリンの通り道に専用の溶剤を流し込んで、内部に付着している汚れを洗い流しました。
最後にボディ全体に溶剤を吹きかけます。
しばらく置いておくと…汚れが茶色い液体となって溶け出してきました。
最後に、溶剤と流れ出てきた汚れを綺麗に洗い流してクリーニングの完了です。
保護のためにハーネスに巻いてあるテープを剥がして、1本1本ハーネスの状態を確認。ダメージを受けている箇所があれば補修もしくは引き直しを行います。
状態確認が終了した後に、各コネクターの導通確認を行いました。
完成形はこのようになります。


