2014年11月に開催されたSEMA SHOWの屋外会場では、
“The TECATE SCORE BAJA 1000” と題されたSCOREのイベントが開催されていました。
その展示にリペイントが施され、装いを新たにした’69 Winning Racer Broncoは展示されたのでした。
SEMA SHOWという大舞台での展示ということで、リペイント作業が行われた’69 Winning Racer、
そのカラーリングスキームは’70年~’72年の間にこの個体が纏ったカラーリングで、1972年Mexican 1000出場時の写真を基に復元作業が行われました。
メタリックブルーはより濃いブルーへと改められ、デカール類やゼッケンも’72 Mexican 1000出場時の物が忠実に復元されています。
SEMA SHOWのSCOREブースという大舞台に展示されたことで、’69 Winning Racerはその存在を改めて広く世に示したのでした。
引き続き、1969 Winning Racerのヒストリーをご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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レストアプロジェクトを進めている1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
1966 Broncoにニューショックアブソーバーを取り付けました。こちらが今回用意したモンロー製のショックアブソーバーです。
本日は引き続き、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue)号のフロア貼り替えの様子をご紹介します。先週の仮留めの状態から、本溶接されています。まずはリア廻り、フューエルフィラーネック及びエクステンションパネル部分です。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらもしっかりと溶接されています。
フロントサイドのエクステンションパネルもしっかりと溶接されました。
フロントフロアパネルとエクステンションパネルの連結部分もしっかりと溶接されています。
フロアパンとトランスミッショントンネルも本溶接されました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
フロントサイドのすべてのパネルがしっかりと溶接されました。
燃料タンク搭載の前に、タンクが載ると手が届かなくなる部分に増しシャーシーブラックを塗布して仕上げを行います。
こちらはまさに燃料タンクが収まる部分。フロア、そしてフレームなどシャーシーブラックの塗布が完了しました。
燃料タンクの搭載が完了しました。
燃料タンクにも仕上げのシャーシーブラックを塗布して…
燃料タンクガードを取り付けて作業完了です。
日々のボディメンテナンス、そして駐車中はボディカバーを被せていることもあり、ミスティックシルバーのボディはいつ見ても美しく輝いています。
また、オイル交換などの作業で定期的に来店してくださるので、都度クルマの状態を確認することもできています。しっかりと走らせて、しっかりとメンテナンスを行う…クルマのコンディションをいい状態で保つ秘訣です。
レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
整備のために抜いていたオイルを各部に充填しています。
続いて燃料タンクの準備を開始。メンテナンスの終了したタンクをシャーシーブラックでペイントし、新しいセンディングユニットを取り付けました。
2014年8月、’69 Winning Racerはある目的のためにエクステリアペイントをリニューアルすることになりました。
ブロンコレーサーはハードトップを持たないロードスタースタイルである為、エクステリアカラーのリペイント作業はワゴンボディのブロンコと比較すると遥かに簡単です。
2010年のNORRA Mexican 1000レース出場前に施されたペイントは、1972年のNORRA Mexican 1000出場時のカラーリングをベースに施された物でしたが、当時の写真からの情報を基に調合されたメタリックブルーペイントが実際のメタリックブルーよりもかなり薄いブルーであったことが判明しました。
古いペイントが剥がされプライマー処理が施されていきます。
早朝のキンキンに冷えた空気の中を走るのはとても気持ちがいいですね。暖かい時期とは違った乾いたエクゾーストノートが堪能できます。



