ご納車に向けて整備中の1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
パーキングエリアを出発して、高速走行のテストドライブ後半戦の開始です。各部熱を持っている状態での再始動性も全く問題なく、順調な滑り出し。
高速走行から、間髪入れずに一般道の渋滞へと突入しました。今回の渋滞はなかなか痺れるレベルの状態でしたが、そんな中でも76 Explorer号は終始安定した走りを見せました。
そして、無事に弦巻へと到着。今回の高速走行テストではこれといった問題も見つからず、各部点検を行いながらこのまま最終仕上げを行っていきます。
こちらはサービスエリアでのワンカット。クルマからちょっと離れているところから眺める、個人的に気に入っているBroncoの後ろ姿です。
引き続き1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆10月14日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


ライトブルーに引き続き、ポッピーレッド部分のリペイント作業に取り掛かった’69 Winning Racer、古いペイントを剥離してスムージングを行います。
まずはフロントフェンダー廻りから。
続いてロッカーパネルへと作業は移行します。生粋のオフロードビークルだけあってシートメタルはストレートではありませんが、出来る範囲内で補修が行われました。
ロッカーパネルからサイド出しとなるマフラーを避けつつ丁寧に下地を作っていきます。
最後にリアフェンダー廻りの作業を行い、スムージングは終了となります。ハードトップはもちろん、ドアパネルもテールゲートも無いブロンコレーサーのスムージング作業は驚くほど簡単です。
リフトで持ち上げて、下まわり各部の点検から開始。
エンジンオイル交換の後、点火系やキャブレターまわりなどエンジンルーム内各部を点検&整備を行いました。
全ての作業完了後、無事に車検の継続が完了して弦巻へと戻ってきた1977 F-150です。
I様がお乗りの1975 Bronco Ranger、タコメーターの取り付けでお預かりしました。
まずは、エンジンルームから車内へと配線をレイアウトする作業から開始。
今回取り付けたのはこちらです。ストックのスピードメーターをモチーフにデザインされたタコメーター。洒落たデザインながらスッキリとした仕上がりで、なかなか好感が持てる一品ですね。
運転席からの眺めはこんな感じ。専用のステーでステアリングコラムへと取り付けています。
レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
さらに、ピニオンシールやアクスルシールなども打ち込んでいます。
こちらはフロントアクスルを支えるラジアスアームです。構成パーツのメンテナンスが完了し、それぞれを組み立てた状態です。
上の皿にはコイルスプリングが載り、菱形の部分で、Cブッシュを介してフロントアクスルハウジングを挟み込みます。
ボディショップにて作業中の’73 Bronco Ranger “Midnight Blue” 号です。
インテリアの養生を行い作業を行っている箇所は、
ボールジョイントも分解&清掃を行い、ニューグリスとともに組み直します。
そして、こちらはブレーキのバックプレート。錆や汚れ、古いガスケットなどを綺麗に剥がした後、ペイントを行いました。
機関系のレストア作業を終えた’69 Winning Racerは1972年NORRA MEXICAN 1000出場時の象徴的なカラーリングへと戻すためにペイントブースに入れられました。
フェンダー上部から、
リアフェンダーエンドにかけてメタリックブルーへとペイントされます。
薄めのメタリックブルーペイントがリア廻りに塗られました。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
ピストンの取り外しまで完了している302cid V8エンジン。
クランクシャフトの取り外しです。
クランクシャフトを固定しているキャップを外して…
クランクシャフトをシリンダーブロックから取り外します。
そして、身軽になったシリンダーブロックです。交換用パーツが揃い次第、シリンダーブロックのメンテナンスを開始。それまではしばし現状保存となります。


