ご納車に向けて整備中の1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
テストドライブも無事に終了し、本格的な最終チェックの開始です。
リフトで持ち上げて、下まわり各部の締め付けや油脂類の漏れなどをチェック。
さらに、脚まわりを接地させた状態で下まわりのチェックも行いました。
そして、最終確認のテストドライブを行いました。これにて、テストドライブの全ての工程が完了となります。
引き続き1976 Bronco Explorerの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆10月24日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


メタリックブルー&ポッピーレッドへのリペイントが完了し、メカニカルショップへと戻って来た際の’69 Winning Racer号です。
若干、メタリックブルーが薄いような感はありますが、綺麗にリペイントされています。
ドアパネルも無ければ、ハードトップ、テールゲートも無い生粋のレーサーブロンコだけあって、リペイントにかかる手間暇は通常のブロンコに比べると大幅に少なくて済みます。
新車時から年を追うごとに、参加するイベントによってエクステリアのカラーリングを変えてきた’69 Winner号ですが、この作業時は1972年のMexican 1000出場時のカラーリングがベースとなっています。
ただ当時の写真を参考に色を作っていくため、どうしても本来の色を再現することが難しいという問題もあったようです。
書類の準備が整ったので、1976 Broncoのナンバーを取得しました。ローダー弦巻号で陸運局へ。
書類の申請を行い、交付されたナンバープレートをBroncoへと取り付けました。
最後に封印をしてもらい、登録完了。1976 Broncoの第2の人生がここ日本でスタートしました。アメリカでワンオーナーの個体ですので、お買い上げいただいたN様がこのBroncoの2ndオーナーということになりますね。
ナンバーを取得してGarage弦巻へと戻ってきた1976 Broncoです。
本日は先週に引き続き、LA郊外に所在する某有名カスタムブロンコショップのガレージセールに行って来ました。製作中のカスタムブロンコには目もくれずにお目当てのパーツを物色して来ました。
そして本日の戦利品がこちら、オリジナルのワイヤリングハーネスです。リペアすれば再生可能な2セットを入手しました。
ワイヤリングハーネス2セットの内、1セットにはオリジナル品のゲージクラスターが付属していました。動作確認はもちろん出来ていませんが、リペア可能な美品です。
そしてこちらもベントウィンドウフレーム&ガラスです。すべて貴重なオリジナル品です。
こちらはドアガラスの数々。こちらもすべてオリジナル品です。
そしてヘッドライトリング、リテイナーリング、バルブバケットなど美品のみをピックアップしました。サイドマーカーレンズやテールライトレンズ、リアリフレクターなども美品のみを選定しました。
こちらはラジアスアームです。レストアすることを前提に、曲がりのない状態の良いものを選びました。
そしてC4オートマティックトランスミッションも1セット確保しました。在庫は十分にあるパーツでしたが、貴重なブロンコアダプターが付属していたため、購入することにしました。
必要なものだけをかなり厳選してピックアップしましたが、帰りのクルマはやはり満載となりました。
こんなブロンコも入庫していましたが、こちらは売却済みの車輛とのことで入手することは出来ませんでした。
ブロンズ系のエクステリアペイントにブラウンのレンジャーインテリアの組み合わせ。70’sの香りが漂う渋いコンビネーションです。こういう組み合わせのブロンコ、また手掛けたいものです。
テストドライブを終えて、Garage弦巻へと戻ってきた1976 Broncoです。
各油脂類や電気系統など走行後のエンジンルーム内の点検を行った後…
Garage弦巻にて、脚まわり関連パーツのメンテナンスを行っている間に、工場ではBronco本体のクリーニングが進められています。
まずは、フレーム周辺のクリーニングから開始。こちらが作業開始前の状態。
反対側のフレームですが、ある程度作業が進んだ状態です。ワイヤーブラシで堆積物、錆や汚れなどを落としています。
A様がお乗りの、1972 Bronco Sportです。
こちらのパーツ、ホーンボタンリテイナーの交換でご来店されました。爪のひとつ(下側)が折れてしまっています。
このパーツはハーフムーンのこの位置に付いているパーツです。
ニューパーツを所定の位置へと固定して…
ハーフムーンをステアリングに取り付けて作業完了です。
本日はLA郊外に所在する某有名カスタムブロンコショップのガレージセールに行って来ました。
なんでも移転に伴う在庫処分とのこと。お宝を探しに少しフライング気味にやって来たのでした。
フライングの甲斐あって望外の戦利品を入手することが出来ました。まずはこちら、ストックのエアクリーナーボックスの数々。オリジナルスタイルへのレストアには欠かせない入手困難なパーツです。
こちらはバルブカバーの数々。すべてオリジナル品です。
そしてこちらはステアリングギアボックスの数々。リビルトすればすべて再生可能な品々です。
こちらはパワーステアリングポンプブラケットの数々。こちらも入手困難なパーツなんです。
こちらはパワーステアリングポンププーリーです。どれも再生可能なものをピックアップしました。
パワーステアリングポンプも一つだけ見つけました。リペアが必要ですが再生可能です。
リアベンチシートも一脚確保。シートスキンは張り替え済みです。



