オイル交換でご来店された、T様の1968 Bronco Sportです。”弦巻’s Special Camper Package”として製作したこのBronco、大切に乗っていただいていることもあり、とてもコンディションの良い状態を保っています。Harbor Blueのボディも綺麗!
351cid V8エンジンもとてもヘルシーな状態です。リズミカルではじけるようなサウンドのアイドリングが特徴です。
今回はニューステアリングダンパーの取り付けも行いました。
T様、ありがとうございました!!
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1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
リアアクスルハウジングに続いて、フロントアクスルハウジングの磨き作業に取り掛かりました。
フロントアクスルハウジングは構造物が多く立体的なデザイン故、細部まで磨きを掛けるのはなかなか骨が折れる作業です。
合わせてラジアスアームも磨いています。
磨きが完了したラジアスアームです。浮かび上がった品番から、このラジアスアームが1966年製であることが見て取れます。
リビルトされたフロントアクスルがラジアスアームに連結され、ステアリングナックルが取り付けられました。
コイルスプリング、ステアリングリンケージも組み込まれました。
そしてフロントに続いてリアアクスルも組み込まれました。
綺麗にリビルトされたFORD 9″ リアアクスルです。
Newリーフスプリング、Newダンパーも組み込まれています。
リアアクスルベアリングもすべてNewベアリングでリニューアルされています。
そして最後にドラムブレーキがリニューアルされ取り付けられました。
磨き工程の終了したリアアクスルハウジングに下塗りを行いました。
下塗りのマットブラックへのペイントが完了しました。これで、錆の浸食からハウジングを守ることができます。最終的にはシャーシーブラックで本塗りを行います。
因みに、こちらが作業前のハウジングです。見違えるコンディションに仕上げることができました。
フロントアクスルハウジングの磨き作業に取り掛かります。
ボディショップへの入庫前にブレーキの不具合が発生し、メカニカルショップへ入庫中の1973 Bronco Rangerです。
ドラムブレーキのトラブルにより動かせなくなっていたBlue Ranger号、フロントドラムブレーキを開けてみると、
セルフアドジャスターのパーツの一部が破損していました。おそらくオリジナルのスプリング類も劣化が激しく機能しなくなっていました。
ブレーキドラムの状態を見ても新車時からのパーツのようです。今回は破損したパーツに加え、ブレーキシューとホイールシリンダー、スプリング類を交換することになりました。
このようなブレーキトラブルはないに越したことはないのですが、トラブル箇所の状態を確認することで、その個体のオリジナル度を垣間見ることが出来るというプラスの側面もあります。
引き続き、1973 Bronco Ranger (Midnight Blue) のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
チャコールグレイxウッドグレインの組み合わせが、ともていい雰囲気を醸し出しているサバーバンです。フルサイズボディの雄といっても過言ではないサバーバン、Garageに入ると存在感ありありです。
油脂類の交換、エンジンルーム内の点検などや…
下まわりなどもチェック。
その他の整備終了後、検査ラインへと持ち込みました。ラインに並んでいても存在感ありますね。そして、この手のクルマはトラックドライバーの興味をそそるようで、今回も幾人かの方々に話しかけられました。
ライン通過後、弦巻へと戻り最終チェックを受けるサバーバン。厳つくもあり、そして何処となく可愛らしさも併せ持つ丸目のフロントマスク。眺めていても飽きませんね。
登録が完了して、弦巻へと戻ってきた1971 Bronco。ご納車に向けた最終仕上げを行います。
ボディを磨いた後、続いてルームクリーニング。
そして、ブルーオーバルが刺繍されたBronco専用フロアマットを敷きました。
最後にハブキャップを装着し、これにて全ての作業が完了です。Seafoam Greenのボディが艶やかに輝いています。
そして、M様のドライブでGarage弦巻を出発しました。感無量の瞬間です。
磨きをかける箇所によって様々なワイヤーブラシを用いてハウジングの汚れを落としていきます。最終的には人力でゴシゴシと…。
堆積していた汚れと古いペイントが落とされて、金属の輝きを取り戻しました。ここまで滑らかな面を出すと、後に塗布するシャーシーブラックを艶やかな仕上がりにすることができます。
前側です。このように金属の地が露出している状態はとても錆びやすいので、錆が浮いてくる前に下地処理を行います。


