☆今週も、おすすめのミニカーをご紹介致します☆
HOTWHEELS 2020シリーズです。
BUBBLE MATICです↓
HW WARP SPEEDERです↓
GRUPPO ×24です↓
HI-TECH MISSILEです↓
CIRCLE TRUCKERです↓
各100円(税抜き価格)で好評販売中です。
BATMOBILEです↓
MOD RODです↓
各300円(税抜き価格)で好評販売中です。
本日ご紹介したミニカーはこちらでご覧いただけます!
BRONCO RANCHの楽天ショップ
下記にもお知らせしていますが、明日から16日(日)まで夏期休暇をいただきます。17日(月)より通常営業となります。皆様もStay safeでお過ごしください。
夏季休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、8月13日(木)から8月16日(日)までを夏季休暇とさせていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせは8月17日(月)より順次ご対応させていただきます。よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆8月17日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


昨年4月よりレストアプロジェクトに取り掛かってきた1971 Bronco Sportが遂に完成しました。ボディワーク、機関系、駆動系、そしてシャーシーなどなどあらゆるところにこだわって手を入れ仕上げたBroncoです。今回はエクステリアを中心にご紹介します。
フェンダーに備わるBronco Sportスクリプト、そしてボディモールディングはニューパーツを用いて仕上げました。
メイン&サブガソリンタンクのフィラーキャップは、ストックスタイルをボディ同色にペイント。
シルバーにペイントされたグリル中央には、F-O-R-Dレターが備わります。これらの仕様はSportグレードならではのモノです。
テールゲートに入るFORDの文字はウィンブルドンホワイトに。ここはペイント職人の手筆によって塗られています。
全ての時間をこのBroncoに費やして来たわけではないですが、プロジェクト開始から1年と4か月弱の時間を経てこのスタイルへと仕上がったBroncoを眺めるのは感動を覚えずにはいられませんね。
レストア作業の為にファクトリーへ持ち込まれた、’69 Winning Racer、まずはフューエルタンクのレストアからスタートしました。
こちらがストロップオリジナルのフューエルタンクです。
左右二分割式となっています。
製品情報を辿ると’70年代製のフューエルセルタンクであることが確認されました。
接続金具を取り外しセルを取り外します。
取り外してみるとフューエルセル内部からは大量の堆積物が出てきました。数多くのオフロードレースを走破してきた証でしょうか。
セル内部をクリーニングし損傷が無いかを確認します。
そしてアウターカバーもクリーニングを施し再生します。
様々なパーツが取り外されて、フレームとボディのみになったBroncoです。この状態で、フレームとボディ下側のメンテナンスが進められることになります。
そして、Broncoから外されたフロント&リアアクスルハウジングは弦巻へと持ち帰りました。
フロントアクスルハウジング
リアアクスルハウジングです。両ハウジングはこれからクリーニングと消耗品の交換を行っていきます。
これが全てではないですが、サスペンション関連パーツも同様にクリーニング&メンテナンスを行います。
リフトで持ち上げて、下まわりの最終チェックの開始です。
チェックに合わせステアリングダンパーを装着。さらに、全体的にシャーシーブラックの仕上げ塗布を行いました。
艶やかな下まわりに仕上がっています。
レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
エンジン、ミッション&トランスファに続いてリアサスペンションまわりも取り外されて、スッキリとしたBroncoの下まわり。
フロントアクスルハウジングも取り外されました。
これで、前から後ろまでBrocnoの下まわりには何もなくなった状態に。この状態で、フレームやボディのクリーニング&メンテナンスが行われます。
この後フロントの左右ホイールハウス内や、フレーム、ショックアブソーバーマウントなどもクリーニング&磨きがかけられます。
レストア作業に先立って検討された結果、1969 Mexican 1000 Winning Racerは1972年のMexican 1000出場時の姿への復元を目指すことが決定されました。
100円(税抜き価格)で好評販売中です。
各200円(税抜き価格)で好評販売中です。
各300円(税抜き価格)で好評販売中です。
ドライブシャフトが外され、続いてリアアクスルハウジングがリーフスプリングから外されています。
コチラがBroncoから取り外されたリアアクスルハウジングです。リアアクスルは弦巻へと持ち帰ってクリーニングなどメンテナンスを行います。
リーフスプリングも取り外されてスッキリとしたリアサスペンションまわりです。一部弦巻にてフレームの磨き&ペイント作業を行ってきましたが、細部の磨き作業はこの状態で行われることになります。


