W様の1972 Bronco Pickup、冷却系の点検&整備でお預かりしました。
水温計が振り切ってしまう…との症状で各部点検を行ったところ…
主な原因は電動ファンの動きを管理しているリレーの不具合。水温が設定値まで上がっても、電動ファンが回っていない状態でした。
リレーを新しいものに交換し、その他気になった箇所も修正してテストドライブに。この日は気温35度を超す酷暑日でしたが、渋滞に入っても水温はしっかりと安定していました。
これで、仕事にプライベートにとPickupが活躍してくれますね! W様、ありがとうございました。
アーリーブロンコ専門店
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☆8月24日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


レストア作業の完了した1971 Bronco Sport、本日はドライブトレインを中心にご紹介します。
エンジンルームです。搭載されている302cid V8エンジンは弦巻にてオーバーホールを行いました。容量をアップしたラジエターを使用し、補機類などもメンテナンス後に取り付けています。
前後サスペンションまわりです。前後アクスルハウジングなど、外せるパーツは全てBroncoのフレームから取り外してクリーニング&メンテナンスを行いました。フレームも磨きをかけた後にシャーシーブラックを塗布し、艶やかな仕上がりとなっています。下まわりの作業は手間も時間もそれなりにかかりましたが、その甲斐あって新車にも負けないパリッとしたコンディションに仕上げることができました。
タイヤはDefender LTXをチョイスしてニュースチールホイールに装着。ハブキャップで飾られた上品な足元になっています。美しいアンカットのボディラインにも良く似合っています。
さて、レストア作業の完了した1971 Bronco Sportをご紹介してきましたが、このBroncoはレストア作業中にSold Outとなりました。ありがとうございます! ですので、このままご納車に向けた準備を進めます。
今年に入り立て続けにSAFETY RECALLが発せられたF-250 SUPER DUTY、弊社のトーイングトラックも遅ればせながら、リコール対応の為、近所のフォードディーラーに入庫しました。
今回のリコールはシートベルトプリテンショナーに発火の恐れがあること、テールゲートが走行中に開いてしまう恐れがあること…とのこと。どちらも怖いですね。某メーカーのリコール隠しが問題になって以来、各メーカーのリコール対応が素早くなり、それはそれで歓迎すべきことですが、その前に品質の問題があるようなないような…。
せっかくディーラーに行ったので、新型EXPLORERを見てきました。こちらの個体はATLAS BLUE METALLICのエクステリアカラーが鮮やかなXLTグレードの一台。2.3リッター直4エコブーストエンジンを搭載しています。
なかなかカッコいいと思うのですが、いかがでしょうか。FORD JAPANなき今、EXPLORERも気軽に乗れるクルマではなくなってしまいましたね。しかしご安心下さい。GARAGE弦巻にてお好みの仕様を輸入致します。
今回点検したのはエンジンオイルとATFです。最近乗る機会が増えたのと、若干漏れが気になるとのことで点検にいらっしゃいました。
ATFを補充してチェック完了。油脂類のチェックは、旧車のコンディションを健康的に保つための必須項目です。自分ではちょっと…という方、ご相談ください。
レストア作業中の’69 Winning Racer、フューエルタンクに続いて足回りのリフレッシュ作業が行われました。まずはフロントサスペンションからばらしていきます。
フロントアクスルからロッキングハブを取り外します。
ブレーキディスクが取り外されました。ブレーキパーツは後のオフロードレース出場に向けて、Newパーツへと交換されます。
続いてアップライトが取り外されました。こちらはクリーニングの後、再使用されます。
そしてDANA44フロントエンドが取り外されました。こちらは全てのシール類、Uジョイントなどの消耗パーツをNewパーツへと交換し、リフレッシュされます。
ハウジングにはダメージ痕が。数々のオフロードレースを勝ち抜いてきたことを物語る傷跡です。
フューエルタンクがオーバーホールのため降ろされているため、カーゴスペースはスッキリした状態です。
レストアプロジェクトを進めている、1966 Broncoの作業の模様をお伝えします。
弦巻へと持ち帰ってきたアクスルハウジングのメンテナンスを開始しました。
まずはリアアクスルハウジングから。ブレーキ関連パーツを取り外した後、アクスルシャフトをハウジングから抜き出しました。
レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
エンジンスタンへ固定後、早速バラし作業を開始。各部状態を確認しながら、まずはオーバーホールに必要なパーツ出しを行います。
1971 Broncoのインストルメントパネルです。オーディオレス仕様の、ストックスタイルに仕上げました。コラムA/Tです。
ステアリングももちろんストックスタイルです。ホーンボタンはハーフムーンスタイルを採用。細身大径のステアリングに良く似合います。
フロントシートです。シートの向こう側に見えるインナードアトリムはウッドグレインで飾られています。通常のドアパネルより上品な仕上がりとなっています。
そしてリアシートです。フロント&リアシート共にシートフォーム&シートスキンをリニューアルしています。
そして、タンのカーペットも新品へと張り替えました。
Seafoam Greenの淡いカラーリングに、Parchment基調のインテリア、そしてタンのカーペットがよく馴染んでいます。
Broncoはインテリアもボディカラーと同じカラーリングにペイントされています。リアクォーターパネル、ホイールウェル、テールゲートも綺麗なSeafoam Greenになっています。
今年はいつもと違う夏休み。
こんな時は愛車で近場をクルージング。
素敵なお盆休みをお過ごしください。


