レストアプロジェクトを進めている1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
ペイントに向けた下地処理が進められていたテールゲートのペイントが完了しました。艶やかなWimbledon Whiteへと生まれ変わりました。太陽光の下でみると反射で眩しいくらいです。
テールゲートに入るFORDレターです。現状でもクッキリと見ることができますが、最終的には別色を載せることでさらに綺麗に浮かび上がらせます。
裏側のペイントも完了しました。
引き続き1969 Bronco Sportの作業の模様をお伝えします。
アーリーブロンコ専門店
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☆4月13日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


継続車検でお預かりしたK様の1977 Bronco Sportです。
リフトで上げて下まわりの各部点検&油脂類の交換から開始。
点検&整備が完了した後、ローダー弦巻号で検査場へと持ち込みました。
車検の継続完了後、最終チェックを行いオーナーのK様のお迎えを待つ1977 Bronco。Vista Orangeのボディが美しく輝いていますね。
アメリカより輸入したTRDアロイホイールです。マットブラックにTRDの赤い文字が映えますね。タイヤはミシュランLTX A/T2をチョイスしました。
早速取り付け作業開始。リフトで上げて、今まで履いていたスチールホイールを取り外します。
そして、ニューホイール&タイヤを装着。
このプラド、最初にフェンダーミラーレス化を行った状態がコレでした。パッと見はフルノーマル。
その後、TOYOTA純正スチールホイールを装着し…
今回TRDホイールを装着。スチールホイールも足元が引き締まってカッコよかったですが、TRDホイールを履いたことでよりスタイリッシュな仕上がりとなりました。ホイール&タイヤを替えることで、クルマの印象はガラリと変わります。まさに、お洒落は足元から…ですね。
メンテナンスの完了したBaja Broncoをローダー弦巻号に載せて検査場へ。
無事検査をパスし、弦巻へと戻ったBronco。最終チェックを行いました。
そして、インテリア&エクステリアのクリーニングを行い…
継続車検のミッション完了です。
B様ご来店時、いつも奥様手作りのお菓子を頂いていまして、実は結構楽しみにさせていただいております。今回はバナナケーキを頂きました。外はサクッと中はしっとりと仕上がった、バナナフレーバー香るケーキ、美味しくいただきました。
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政府の緊急事態宣言を受けて、1972 Baja Bronco 4SPも保管のため、倉庫に移動しました。また心置きなくドライブを楽しめる平穏な日々が戻ることを願って、暫しお別れです。
早朝の弦巻通り、1972 4Speed Bajaを連れ出し向かった先は、
桜咲く中目黒。
今年は自粛ムード。
平穏な日々が戻ってくることを願うばかりです。
ペイントが完了した左右ドアへのパーツの組み付けが完了し、続いてはテールゲートのペイントに向けて下地処理が開始されました。錆や腐食といったダメージがなく、テールゲートの状態も良好です。
現在はホワイト一色となっているテールゲートですが、ペイント完了後にはFORDの文字を別色で浮かび上がらせます。
そして、外されていたスペアタイヤキャリアを元の状態戻すべく、キャリアラッチ取り付け用のボルト穴が用意されました。
コチラです。110~113ページ、American Car Graffitiのコーナー4ページにわたって1974 Bronco Rangerが詳細な写真とともに紹介されています。ノーマルのアメリカンビンテージをさらりと乗りこなすのがかっこいい…というお話です。
エンジンルーム内の作業が完了したBaja Broncoです。もともととてもヘルシーなエンジンでしたが、キャブレターの調整を行うことで、さらに扱いやすくなりました。
続いての作業はメーターの修理です。距離計に誤作動があるということで、点検に出すことに。インストルメントパネルからメータークラスターを取り外しました。
こちらが修理が完了し戻ってきたメータークラスターです。内部のクリーニングや針の重り調整なども行ったことで、スピードメーターの精度も高まりました。
メータークラスターをインストルメントパネルに取り付け、配線を結線してメーターの修理が完了です。


