現在、幕張メッセにて開催中の2020 TOKYO AUTO SALONに行ってきました。
こちらはいつもお世話になっている”公認車検” マスター、K氏が製作したY34グロリアです。ボディカラーはNSXの専用色、ヌーベルブルーとのこと。鮮やかなブルーですが気品も兼ね備えており、インフィニティM45のグリルを装着したグロリアによく似合っています。K氏のセンスが光るカラーチョイスですね。
搭載されているエンジンはなんとL28!古いクルマに新しいエンジンはよくあるカスタムですが、このクルマは逆なんです。新しめのボディに往年の名機を搭載しているのです。このクオリティの高いカスタム、オートサロンの醍醐味です。
エキゾーストマニホールドが美しい!
NewコルベットもGMジャパンによって展示されていました。ミッドシップのコルベットなんて...とノーマークでしたが、実車を見たらカッコいい!となってしまいました。
オートサロンはブロンコとは無縁と思っていましたが、こんなクルマを発見!ブロンコ風ジムニーです。
あり?なし?微妙なところでしょうか。私共としましては、やはり本物のブロンコに乗って頂きたいところです。
こっちの方が個人的には〇です。
他にもたくさんのカスタムカーが展示されていましたが、混雑が激しく撮影は断念しました。明日まで開催中の2020 Tokyo Auto Salon、皆さんも足を運んでみてはいかがでしょうか。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆1月14日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


本日は現在、ノーザンカリフォルニアで進行中の1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
数ヵ所見つかっていたピンホールも綺麗にリペアされています。
こちらもレストアされたこの個体オリジナルのフューエルタンクです。綺麗な仕上がりです。
フューエルタンクストラップもオリジナル品がレストアされました。
マスターシリンダーは安全面を考慮し、Newパーツが用意されました。
HURST製のシフターもNOSパーツが用意されました。
各600円(税抜き)で好評発売中です。
各400円(税抜き)で好評発売中です。
こちらは、300円(税抜き)で好評発売中です。
各600円(税抜き)で好評発売中です。
今回はパワーステアリングギアボックスです。内部のメンテナンスを終了した後、ボディの汚れを落としました。
次に、磨き終わったボディに下塗りを行います。
続いて、シャーシーブラックで本塗り。
数回に分けてシャーシーブラックを塗布しました。輝きを取り戻したパワーステアリングギアボックスですが、仕上げ塗りはBroncoに取り付けてから行います。
Oil交換でご来店されたK様の1988 Chevrolet K-5です。オイル抜き取り中の図。
インジェクション仕様の350cid V8エンジン。アイドリングも安定していて、ヘルシーなコンディションを保っています。
フレッシュなオイルをエンジンへと注ぎ込み、アイドリング時のメカニカルノイズが軽減されました。
例年ですと、冬山への相棒として大活躍しているこのK-5ですが、今冬はK様のご都合により出動回数が減ってしまいそうとのこと…。今冬はチョピリセーブして次のシーズンに力を発揮してもらいましょう!!
リビルトされたこの個体オリジナルのDANA44フロントアクスルがインストールされました。
そしてこちらは同じくリビルトされ、インストールされたFORD 9″ リアエンドです。オリジナルのリアアクスルは前オーナーによるオフロード走行により、ダメージが大きく同じ’67年式ブロンコのリアアクスルをベースにリビルトされた物を使用しています。
ブレーキシューやホイールシリンダー、スプリング類などのブレーキ構成部品はNewパーツが使用されています。左右のシューを引っ張っている赤い特殊スプリングは貴重なNOSパーツです。
レストアされたこの個体オリジナルのフロントハブにNOSパーツのシールベアリングが組み込まれ、
フロントアクスルに装着されました。
オイル交換でご来店されたB様の1971 Baja Broncoです。
オイルを充填したオイルフィルターを取り付け、エンジンにフレッシュなオイルを注入。エンジン再始動後に油量を確認して作業完了です。
今回B様には、Bronco Ranchの楽天ショップで販売している1/18 Baja Broncoのミニカーもお買い上げいただきました。早速箱を開けて記念に写真を撮らせていただきました。
それがこちら。スペアタイヤカバーに描かれているカクタスが再現されています。
作業が完了して帰路に着かれたB様、いつもありがとうございます!!
キャブレターが戻ったBroncoのエンジンを始動して、ポイント調整、点火時期調整などを行いました。
エンジンクーラント交換
オルタネーター交換などを行い…
予定していた作業が完了。
ローダー弦巻号にて車検場へと持ち込みました。
検査もパスして全てのミッションが完了した1973 Bronco Rangerです。
まずはこちら、完成間近の1971 Bronco Sportです。この個体のオリジナルカラーである”Seaform Green” をまとったこちらのブロンコ、1月中の完成を目指しております。かなりのハイクオリティを実現出来そうなこちらの個体にご興味をお持ちの方は是非、お問い合わせください。
そして現在、ボディショップにて作業中の1969 Bronco Sportもボディペイントが完了次第、弦巻での作業へと移行させ、夏頃までの完成を目指している1台です。3速A/Tトランスミッションを備えた扱い易い、ベーシックなブロンコへと仕上げる予定です。
1966 Bronco “Springtime Yellow” もそろそろ仕上げ作業に着手したい1台です。’69 Wimbledon Whiteの進行状況を見ながら、今年中には完成させる予定です。
こちらの1974 Econoline 200 Supervanも多数のお問い合わせを頂いていることもあり、早めに仕上げ作業をスタートさせたい1台です。
一方、カリフォルニアではこちらの1967 Bronco “Baja” Roadsterが2月頃までには完成する見込みとなっております。ヒストリー満載のこちらのRoadster、改めてじっくりとご紹介していきたい1台です。
こちらもカリフォルニアにて作業中の1978 Bronco Ranger XLTです。ボディペイントが完了次第、インテリアの作業へと移行し、その後、日本へ向けてシッピング予定となっております。4月頃には日本へ到着し、上記4台のプロジェクトの進捗状況を見ながら暫く待機となる予定です。
そして’67 “Baja” Roadsterのプロジェクト完了後に新たなレストアプロジェクトとしてスタートさせるのは、こちらの1972 Baja Bronco “Carmel Bronze” です。通称、”Carmel Bronze” Bajaと呼ばれているこちらのBaja Broncoは特定の顧客からのスペシャルオーダーによって誕生した、激レアな1台なのです。こちらも当ブログにて詳しくレストアプロジェクトをご紹介していきたい1台です。


