フューエルポンプ交換でお預かりした、I様の1968 Broncoです。
まずは古いフューエルポンプを取り外して…
新しいフューエルポンプを取り付け後作動確認を行って、作業完了です。
合わせて、先日取り付けたワイパーリンケージに馴染みが出てきたので再度調整を行いました。スムースな動きを取り戻して、こちらも作業完了です。
Wimbledon whiteにペイントして取り付けたI様拘りのルーフラックは、このBroncoのカラーリングにもとても似合っています。そして、お仕事でも活躍しているそうです。
I様、いつもありがとうございます!!
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
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Vintage 4×4 Automobile
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☆12月25日まで☆彡
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☆12月14日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


ボディショップでの作業がほぼ完了している1971 Bronco Sport、弦巻にてエンジンオーバーホールの仕上げを行っています。
こちらはクーリングファンです。元色を磨き落として…
下塗りの後シャーシーブラックを塗布しました。
ペイントが乾いたクーリングファンをエンジンに取り付け。このほか、パワーステアリングポンプ、フューエルポンプ、オルタネーターなども取り付けました。
そして、左右へダースを装着。
これでエンジンオーバーホールのひと通りの作業が完了しました。このままオブジェにしたい仕上がりです。こんな感じのミニチュアモデル売ってますよね。
本日は1972 Baja Bronco 4SPを走らせ神宮外苑へ。聖徳記念絵画館を背景に美しい銀杏並木を鑑賞できるスポットとして人気のロケーションです。
しかし、訪れるのが少し遅かったようで、肝心の銀杏は葉が落ち気味でした。
その後、綺麗な銀杏並木を求めて世田谷の高級住宅地、成城へ。
エンジンオーバーホールの仕上げ段階に入り、キャブレターリペアを行いました。こちらはエンジンから降ろしたままのキャブレター、もちろん純正品です。
キャブレターを個々のパーツ単位まで分解し、それぞれをクリーニング&メンテナンスを行います。キャブレターリペアはリペアキットを使って行うので、内部パーツはほぼニューパーツへと置き換わります。
ボディは、フロート室はもちろん、ガソリンの通り道を1本1本専用のクリーナーを吹き付けてクリーニングを行いました。
クリーニングの終わったキャブレターのボディです。各部輝きを取り戻しました。
リペアキットを使って元通りに組み直したキャブレターです。交換パーツが安定して手に入りますので、安心して純正キャブレターを使い続けることができます。いろいろなキャブレターを載せたBroncoを見ていますが、この純正キャブレターを載せているBroncoが一番安定感が高いですね。
若干のリフトアップを施して、Camper Packageとして仕上げたこのBronco。他のBroncoに比べてチョッピリワイルドなスタイルが魅力の1台です。機関系や下まわりの状態も良く、さらにHarbor Blueのペイントもご納車時と変わらぬ綺麗な状態で乗って頂けているので、我々としても嬉しい限りです。
今回は脚まわりの調整を行ったので、通常より長めのテストドライブを行いました。住宅街から高速道路まで走り込みました。
テストドライブのひとコマです。沈みゆく夕陽に、Harbor Blueのボディが美しく輝いていました。
そして、全ての作業が完了した1968 Bronco Sportです。
クリーニング&中身をリフレッシュしたディストリビューター、
こちらはへダース。浮き錆びを落としてリペイントを行います。下が元の状態で、上が磨き途中のへダース。
本日は現在、ノーザンカリフォルニアで進行中の1967 Bronco “Baja” Roadsterのレストアプロジェクトの様子をご紹介します。
今週はステアリングギアギアボックスのインストール作業が行われました。こちらがレストアされたこの個体オリジナルのマニュアルステアリングギアボックスです。
ステアリングギアボックスがインストールされ、ファイアーウォールドライバーパネルにステアリングシャフトが通されます。



