☆今週は当店おすすめのミニカーをご紹介致します☆
◇HOTWHEELS 2019シリーズ◇
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32 FORDです↓
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CUSTOM ’18 FORD MUSTANG GTです↓
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LAND ROVER SERIES Ⅲ PICKUPです↓
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今週はまだまだおすすめの9PやMOTOR MAX VOLKSWAGEN TYPE 2(T1)DELIVERY PICKUP 3000円(税抜き)も水色 オレンジと色違いも揃えておすすめしています。
HotWHeeLs GIFT PACKはこちらです↓
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本日ご紹介しました商品の他にも、楽天ショップでは毎日新商品を更新中です。
気になられた方は、是非楽天ショップをご覧ください!!
本日ご紹介したミニカーはこちらでご覧いただけます!ぜひチェックしてみてください。
BRONCO RANCHの楽天ショップ
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆8月1日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
1967 Ford Falcon Futura
2017 Mercedes-Benz G350d
ぜひお越しください♬♪


前回のブログに引き続き、シールの交換作業を進めています。
これから交換を予定しているシールの作業を進めるには、ハードトップとボディを切り離し、ウインドシールドを倒す必要があります。
ひとつのシールはここ、ウインドシールドフレームとボディの間に挟み込みます。ウインドシールドを倒して古いシールを取り除き、ゴムとボディがぴったりと密着するようにクリーニングを行いました。
ウインドシールド部の作業中、ハードトップは浮かした状態にしておきます。シールはボディとボディの間に挟み込むだけのパーツですが、今回のシール交換作業は一筋縄ではいきません。
先週までにインストールされていたこの個体のオリジナルハーネスですが、リア廻りのハーネスもインストールが完了しました。
ハーネスをとめるクリップは全てNOSパーツを使用しています。
ベントウィンドウのピボットピン交換が終了した1976 Bronco Explorer、引き続きインテリアの作業を進めています。
ピボットピン交換のため外していたインナードアパネル他パネルまわりのパーツの取り付けが完了しました。
続いては各部シール類の交換を行うための準備中です。サンバイザー、ワイパー関連パーツ、そしてヘッドライナーを取り外しました。
ウインドシールドフレームとボディの間
ハードトップとウインドシールフレームの間
そしてハードトップとボディの間に使用するものです。
今回の旅のお供はK-10です。高速道路をゆったりと流しながら、現地まで2時間ちょっとのドライブを楽しみました。
到着後には、すぐ近くを流れる川で採れる鮎に舌鼓を打ちながら…
翌朝、友人の愛車C-10との2ショット。お互いクルマ好きで、アメリカ車がきっかけで知り合った友人ですが、最近はあまり自分たちのクルマの話をせず…。この日は久々に愛車談義で盛り上がりました。友人と過ごすこのような時間は幾つになっても楽しいものです。
前回までのブログで、ピボットピンの取り付けまでが完了していた1976 Bronco。
ピボットピン取り付けの終わったガラスを、再びフレームと合体させました。これで、ベントウィンドウをBroncoへと戻す準備が整ったわけですが、その前にドア側のクリーニングを行いました。
ベントウィンドウ取り外しのために、インナードアパネル、ドアハンドルなどを取り外しています。この状態で、ドアの内部やドアパネルのクリーニングを行いました。
外したインナードアパネルはこの個体ならではの純正パネルです。裏側には品番も残されています。ドアパネルを構成する台紙がダメになっている個体が多い中、このExplorerのドアパネルはしっかりと形をキープしています。
そして、取り外しと逆の工程でベントウィンドウがBroncoへのドアへと戻りました。ベントウインドウの開閉確認を行ってピボットピン交換作業の完了です。
先日、1968 Bronco Roadsterをトレイラーに積み込んだ際に事件は起こりました。
U-Haulのスタッフがトレイラーの連結ジョイント部分を締め忘れ、Broncoの重みでジョイント部分が外れ、弊社のF-250のテールゲートに突き刺さったのでした。
1968 Bronco Roadsterは無事にLAに到着しましたが、
F-250のテールゲートには大きな穴が残る結果となりました。そこで早速テールゲートを交換することに・・・。
こちらが取り寄せたNewテールゲートです。最近のFordトラックのパネルはアルミ製のため、板金出来ないのです。今回もパネル交換となりました。
早速、F-250をいつもお世話になっているボディショップへと持ち込みました。そしてテールゲートを取り外します。
付属しているパーツを取り外したテールゲートからすべて取り外し、移植する準備が整いました。あとは塗装したNewテールゲートの乾燥を待つばかりです。
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今回交換したピボットピンの新品です。もともとL字の形をしているピンですが…
長年の使用によりこのような状態になってしまいます。雨水などの通り道に位置するパーツなので、長い目で見れば消耗品といっていいパーツかもしれません。
ピボットピンはガラスの枠に固定します。
無事ピボットピンの交換が完了しました。これでピボットピン交換作業の一番大きな山を越えました。相手がガラスだけに、この作業は何回やっても嫌な汗をかいてしまいますね…。


