本日は先週に引き続き、1974 Econoline 200 Supervanのリファインプロジェクトをご紹介します。
先週までに各部のディテーリング作業を終えた’74 Econoline 200 Supervanがローダーに載せられボディショップへと到着しました。
そして早速、ローダーから降ろされ、傷んでいるボディパネルの交換作業が開始されました。
まずはドライバーズサイド、パッセンジャーズサイドのフロントフェンダーアーチ部分が交換されました。
そしてパッセンジャーサイドのリアクウォーターパネル下部も腐食していた部分が交換されました。
こちらはドライバーズサイド、リアフェンダーテール部分です。一箇所ずつ腐食していた部分に手が入れられていきます。
引き続き、1974 Econoline 200 Supervanのリファインプロジェクトをご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
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FAX:03-6413-1532
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Vintage 4×4 Automobile
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FAX:03-6413-1532
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☆2月1日の展示車両☆

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引き続き、弦巻にてリファインプロジェクトの仕上げを進めています。今回は燃料系です。
以前当ブログでもご紹介したメインタンクに続いて…
サブタンクを取り付けました。
キャニスタ―へと続くラインもクリーニングの後フレームの定位置へと固定。
燃料ラインもブレーキに沿わせるかたちで新たに引き直しました。これでキャブレターまでの燃料ラインがすべて繋がりました。
スムージングが完了し下地処理を終えた、’67 Bronco “Baja” Roadsterです。
コアサポート廻り、丁寧に処理されているのが写真からでも確認できます。
左右のホイールウェルも同様に丁寧な仕事が光ります。
こちらはファイアーウォールです。下地処理のクウォリティとしては過去最高かもしれません。
そしてこちらはそのファイアーウォール内側部分。
こちらは同じ年式のブロンコのパネルが移植されたドライバーズサイドのロッカーパネルです。細部まで丁寧な下地処理が行われていることがお分かり頂けると思います。
リアホイールウェル部分も完璧な下地が作られています。
そして、まずは下廻りから鮮やかなPoppy Redにペイントされました。
ホイールアーチ内側もペイントされました。
下廻りの段階でこのクウォリティ。思わず唸ってしまいました。
今まで数多くのボディショップで様々な職人と仕事をして来ましたが、今回の職人はレベルが違います。とても繊細で丁寧な仕事をするのです。やっと”見つけた” といったところでしょうか。
当店でお納めしたBroncoではありませんが、整備で頼っていただけるのはありがたいことですね。各部点検、パーツの調整&メンテナンスなどを行った後、油脂類の交換を行って…
検査ラインも無事に通過。
最終仕上げを行って継続車検のミッション完了です。
キャブレターに続いて、水まわりの作業を進めていきます。
こちらは1975 Broncoから取り外したラジエターですが、現状水漏れは起こしていないもののダメージを受けていたのでオーバーホールを行いました。
オーバーホールが完了し、戻ってきたラジエターです。コアは全て作り直されています。整然と並んだフィンが見ていて気持ちいですね。
ラジエターをコアサポートへと装着し、ファンシュラウドやラジエターホース、A/Tラインなどを取り付けて作業完了です。
こちらが、新たに当店のストックリストに加わった1967 Ford Falcon Station Wagonです。3rdジェネレーションモデルで、厳つさと可愛いらしさを併せ持つデザインのフロントマスクが与えられました。そして、伸びのあるサイドビューがステーションワゴンの特徴です。ホイールベースがクーペ&セダンよりも延長されていることの影響も大きいですね。この個体はカリフォルニア1オーナーカーで、その証ともいえるカリフォルニアブラックプレートが残されています。デイリードライバーだったこともあり、オリジナルの289cid V8エンジンとCruise-O-Maticを有するドライブトレインもとても良いコンディションを保ったFun to drive! なFalconです。
走行距離は39,730オリジナルマイルです。
インテリアは大切に扱われてきたことを窺い知れるコンディションです。Burgundyで統一されたインテリアは60’sアメリカンらしい雰囲気を楽しませてくれます。
かーぼスペースもこのクルマが半世紀以上前のものだとは感じさせないクォリティです。
ドライバーサイド、そして
パッセンジャーサイドのインナードアパネルもしかり。乗員がよく触れる部分ではありますが、ダメージはありません。
前後ホイールはオリジナルのスチールホイールに純正ハブキャップ、そしてレッドリボンタイヤの組み合わせです。美しいフェンダーアーチのデザインとクラシカルな雰囲気がマッチしています。
本日は先週に引き続き、1974 Econoline 200 Supervanのリファインプロジェクトをご紹介します。
先週のエクステリアに引き続き、本日はオリジナルの状態を保っているインテリアのディテーリングを行いました。
一見、ダメージが無いように見えるフロントバケットシートですが、シートスキンの継ぎ目には裂けている箇所が数か所確認出来ました。
シートハーネスのバックルにもダメージが見受けられました。バックルもOEM品へと交換を予定しています。
インパネ周りはオリジナルパーツがダメージも無く、綺麗な状態を保っていました。ここから各パーツをブラッシュアップし、どこまでクリーンに仕上がるか、今から楽しみです。
貴重なオリジナルエンブレムが残るクラシカルなカーゴバン、様々な用途に対応出来そうな、夢が広がるカーゴバンです。来週からボディショップでの作業の様子をご紹介して参ります。
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弦巻へと戻り、エンジン始動に向けた準備を開始しました。
まずは純正2bblキャブレターのオーバーホールから始めます。キャブレターをエンジンから取り外しました。
取り外したキャブレターを個々のパーツ単位まで分解します。
細かなパーツもひとつひとつメンテナンスを行いました。重要なパーツはリビルトキットを使って新品へと置き換えます。
ボディは専用のクリーナーで隅々までクリーニング。ガソリンの通り道1本1本にクリーナーを流し込んで汚れを洗い流します。
クリーニングの完了したキャブレターのボディです。染みついていた汚れが取れてアルミの輝きを取り戻すことができました。
キャブレターの内部パーツをボディへと組み付けて行き…
元通り組みあがったキャブレターをエンジンに取り付けてキャブレターオーバーホール作業の完了です。


