ご納車に向けて整備を進めていた1972 Bronco Sport “Tampico”、遂にご納車となりました。
ローダー弦巻号で登録へと向かい、ナンバーに封印をしてもらって無事に登録が完了しました。
弦巻に戻ってきた後、室内外のクリーニングなどご納車に向けた最終仕上げを行いました。
ブルーオーバルが刺繍されたフロアマットを敷いて仕上げ完了!
ハブキャップの装着も完了し、新しいオーナーA様の到着を待つTampico号。
そして、心地よいV8サウンドを奏でながらA様のドライブで弦巻を出発するTampico号です。
A様、この度はありがとうございました。これからも末永くよろしくお願いいたします!!
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
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FAX:03-6413-1532
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☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆9月22日の展示車両☆

1970 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
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ピストンに続いてシリンダーブロックのメンテナンス開始です。
シリンダーブロック各部の汚れを落としながら状態を確認。
シリンダーヘッドとの合わせ面などは汚れを除去したのちにオイルストーンで面出しを行いました。
面出し完了。綺麗に仕上がっています。
古いフリーズプラグを取り外してウォータージャケット内やシリンダーヘッド側面もクリーニング。
全体的にひと皮むけて綺麗な状態を取り戻したシリンダーブロックです。
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シリンダーヘッドに続いて、シリンダーブロックのメンテナンスを開始します。まずは、シリンダーブロックへと戻すためにピストンのクリーニングを行います。
カーボンなどの汚れをひとつずつ落としました。オイルリング用のスリット内も全て磨いています。
8気筒分のピストンのメンテナンス完了です。
不要なボルト穴を埋める作業が行われた後、ボディ全体にブラスト処理が施され、更にレストア用のシャシーに載せ替えられた’67 “Baja” Roadsterです。再びボディショップへと戻って来ました。
フロアパンを始め各フロアパネルはとてもソリッドな状態です。製造から既に50年以上が経過したオリジナルパネルということを考えると、エクセレントコンディションと言えると思います。
ファイアーウォールパネルもマスターシリンダーからの液漏れによる腐食なども一切無く、とてもクリーンな状態です。
ドライバーズサイドのリアフェンダーパネルや、

クリーニングの終了したシリンダーブロックの作業を行いました。
スプリングコンプレッサーを用いてスプリングを圧縮し、各バルブとスプリングを連結。
インテーク&エクゾーストバルブ合わせて8本の取り付けが完了しました。
順調にテストドライブを終了したTampico号、下まわりの最終チェックを行いました。
各部増し締めを行い…
最後にシャーシーブラックを塗布して下まわりの作業完了です。深みのあるブラックに仕上がっています。
継続車検でお預かりしたU様の1972 GMC K10です。丸目4灯のフロントマスク、いつみてもこのデザインはいいですね。
車検整備は下まわりのチェックから開始。
電気系、燃料系なども改めてチェック。
継続車検が無事終了した後、最終チェックを行って作業終了。
そして、ローダー弦巻号にてU様のもとへとK10をお戻しして、ミッション完了です!
フレームのメンテナンスが完了したCarmel Bronze号、続いてエンジンのメンテナンスを再開します。
補機類を外してストリップ状態になったシリンダーブロックとシリンダーヘッドのクリーニングを行います。シリンダーヘッドはバルブの取り外しが完了しています。
まずはシリンダーヘッドから作業開始。最初に各部の堆積物を取り除きます。
各ネジ山もひとつひとつタップで整えました。
バルブカバーガスケットの残りや、古いオイルの堆積物などを取り除きます。


