本日は、新入荷のJOHNNY LIGHTNINGのミニカーをご紹介致します。
Street Freaks 2018 Release 1 シリーズです。
全6種類の入荷です。
□ Zingers
1971 Dodge Challengerです↓
各1200円(税抜き)で只今楽天ショップにて好評発売中です。
□ Black With Flames
1957 Chevy Ambulanceです↓
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□ The Spoilers
1976 Ford Mustang ⅡCobraです↓
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□ Blacked Out
1955 Ford Panel Delivery です↓
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□ Import Heat
1990 Honda CRXです↓
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□ Boogie Vans
1976 Chevy G-20 Vanです↓
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本日ご紹介したミニカーはこちらでご覧いただけます!ぜひチェックしてみてください。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch&Garage弦巻では、日曜日ご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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6月21日の展示車両☆

1972 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


カーペット敷きが完了した1971 Bronco Sportです。まだレストアプロジェクトの完成前ですが、オーダーを頂いたためこのままご納車に向けた整備に取り掛かります。
とある日のGarage弦巻です。1971 Bronco Sportとご納車に向けて準備中の1977 F-150が並びます。
ご納車に向けての作業を開始しました。まずは下まわりの点検から開始します。まだ組み上げて間もないとはいえ、この後のテストドライブに備えてひと通りチェックを行いました。
チェック完了後、各部シャーシーブラックの増し塗りを行いました。下まわり全体的に艶が増しています。
前後アクスルのディファレンシャル部も艶やかで深みのあるブラックに仕上がっています。この辺りは走行時に後続車などから見える部分でもあるので、綺麗に仕上がっているに越したことはありません。下まわりが綺麗なクルマは、シャンとした佇まいに見えますからね。
本日のトップバッターはこちら。1977yのBronco、ラスベガスからの参加です。まだ仕上がったばかりのようで、どこもかしこも輝いていました。2.5インチ程度のリフトアップに33インチサイズのタイヤをセット。前後にフレアフェンダーをボディ同色にペイントして取り付けています。ハードトップはソフトトップに変更されています。ドアミラーがマスタングのものに交換されていますね。エンジンルームやインテリアも綺麗に仕上がっていました。
前出のBroncoとは対象的に使用感たっぷりの個体です。ビキニトップにパイプドアを装着。雨を想定していないのか、ワイパーも取り外されていました。サイドシルガードやリアクォーターのガードパネル、ボディ各所の凹みなどからして、かなりのヘビーオフローダーのようです。乗員の周りを取り囲むロールケージを組んで、シートはバケットタイプに交換されています。
続いてはこちら。1970〜1972yモデルのBroncoです。ドアにBRONCOS, DENVERのロゴが描かれていますね。リアのみフェンダーフレアを装着。前後パンパーは交換され、フロントにはウインチを装備。リアにはガソリン携行缶やクーラーボックスなどを収納できます。サイドシルガードも装着され、マフラーの出口はサイドシルガード内にセットされていました。ミラーは高年式のBroncoのものに交換されています。
赤いボディカラーが眩しいBronco。カリフォルニアの太陽には、赤いボディがとても映えます。前後にフェンダーフレアを装着したボディはマイルドなリフトアップが施され、10Jのホイールに33インチサイズのタイヤを履かせてセット。ホイールもそうですが、クロームパーツ類も綺麗に輝いていました。細部までクリーンに仕上げられていた1台です。エンジンは351cid V8に換装されているようでした。
このBroncoもリファイン作業を受けてからさほど時間が経っていないと思われる1台です。鮮やかなグリーン以外のボディはブラックでペイント。ホイールもブラックがチョイスされています。車高はストックのまま305/70サイズのタイヤを履かせていました。前後にフレアフェンダーをを装着し、前後パンパーを交換。ドアに付けられたエクストラスタイルのドアミラーの存在感が気になります…。
1969年式で来年50歳を迎えるそうです。我々が普段触れているBroncoもそうですが、この年代のクルマのデザインにはアメリカ、日本関係なく味がありますね。眺めていても飽きないデザインです。
フロントマスクも愛嬌のあるデザインです。この年代のクルマからはそれぞれ表情が感じられますよね。
コチラが作業前。
そして完成写真です。K様のこだわりを活かしつつ、K様そして職人と数時間の打ち合わせの後実現したデザインです。ステンレス製でパイプエンドはファンネル風の作り込みです。前の物より迫力が増した仕上がりとなりました。
仲間内にはいない仕上がりになった! とK様には喜んでいただくことができました。ある意味スタンダードな形ですが、ファンネル風の加工を施すことで他にはない1本物の仕上がりとなりました。ありそうでないスタイル…を作り出せたと思います。
ラジエター装着後、クーラントのエア抜きが完了した1977 F-150。続いての作業に移ります。
動作に不安要素のあったセンディングユニットの点検です。燃料を入れてもある一定の所から燃料系の針が上がらない現象が出ていました。センディングをチェックするには燃料タンクを降ろす必要があります。ボリュームがありますので、ミッションジャッキを使って燃料タンクを降ろします。
コチラがF-150から降ろした燃料タンク。クルマに付いている時よりもボリューム感がアップしますね。センディングユニットを取り外します。
タンクがいなくなったスペースはかなりの面積があります。
今回の現象はセンディングユニットに付いているフロートが原因でした。フロートとストレイナーを交換してタンクへとセンディングユニットを戻しました。
クルマへと戻す前に、燃料タンクもクリーニング。
タンクを戻したのち、燃料計の動作をチェック。安定した動きを取り戻しました。
エンジンのセッティングが完了し、作業はインテリアへと移ります。隣には同じく整備中の1977 F-150が並びます。
インテリアの作業はカーペット敷きから開始。
前後シートを取り外した後カーペットを仮置きして位置合わせを行います。カーペットはフロントとリアそれぞれのセクションに分かれていて、フロアに合わせて形づけられていますが、そのまま置いても綺麗に敷くことはできません。
カーペットのリアセクションの位置が決まったら、リアシートやシートベルトを元の位置に固定します。さらにリアセクションの前後をリテイナーで固定します。
フロントセクションは立体的な上トランスファレバーなどの構造物も多いので、細かな位置合わせと成形を行いながら敷いていきます。
最後にリテイナーで固定してフロントセクションのカーペットが敷きが完了。シートを戻して作業終了です。
本日のトップバッターはこちら。なかなかのヤレ具合でとてもいい感じの雰囲気を放っていたBroncoです。このまま手に入れたい1台ですね。モールやエンブレム類の欠損は無いようで、貴重なロッカーパネルモールも残されていました。しかし何故かバンパーレス仕様です。
マメに整備を行ってきた証なのか、フロントフェンダーのショルダー部のペイントが綺麗になくなっていました。それでも錆が発生していないのは、乾燥したカリフォルニアならではの気候のおかげでしょう。ボディのいたる所にこのような箇所があります。
インテリアも基本的にストックのまま乗り続けられているようです。ホワイトのBroncoマットも汚れてはいますが破れなどはなくなかなかいい状態。かなりの使用感はありますが、傷んでいるところに手を入れればとてもいい状態に仕上げることができますね。
続いてはこちらの1974y Bronco Ranger。前出のBroncoとは対照的に各部輝きを放つ仕上がりです。2.5インチのリフトアップに32インチタイヤの組みあわせ。54,000mileのサバイバーで、昨年レストアを施したとのことでした。
エンジン&トランスミッションはオリジナルの状態をキープしています。54,000オリジナルマイルならではのコンディションですね。エンジンルームでは、パワーブレーキ以外はストックのルックスをキープしています。とても綺麗な状態です。
インテリアも綺麗な仕上がりです。レンジャーパッケージならではの格子柄のファブリックも健在でした。
ボディリフトとサスペンションで車高を上げているBronco。綺麗なガンメタのペイントが輝いていました。フロントはストックバンパー、リアはスペアタイヤキャリア付きのアフターメーカーパーツに交換されています。マフラーは太めのパイプでサイド出し仕様。ガスキャップがひとつ無くなっているのが気になりますね…。
使用感たっぷりのBronco。1969yモデルでオリジナルペイントをキープしている個体だと思われます。フロントバンパーにウインチを装備、車高の具合からして普段はもう少し大きなタイヤをセットしてオフローディングを楽しんでいるような個体でした。リアにはガソリン携行缶やクーラーボックスなどを積めるスペアタイヤキャリア付きのバンパーを装着しています。
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SUPER TREASURE HUNTは、毎回争奪戦ですね!!
オーバーホールから帰ってきたラジエターをF-150に搭載します。
単品だと大きさがいまいちわかりづらいですが、サイズ感はこんな感じ。ひとりで持ち上げるのもひと苦労です。
ラジエターをエンジンルームに戻す時はふたり掛かりです。ひとりがエンジンルームに入り、位置合わせを行います。
ラジエターとファンシュラウド、そしてオーバーフローボトルも取り付けました。
まずは水を入れながらエンジン内部にも水を回しエンジン内部のクリーニングを行います。その後クーラントを入れながらエア抜きを行いました。
引き続き1977 F-150の整備を進めます。


