とある日のGarage弦巻の風景です。整備のタイミングが重なり、オレンジ系のボディカラーを持つBroncoが並びました。左がW様の1971 Bronco SportでボディカラーはCalypso Coral、右はK様の1977 Bronco SportでボディカラーはVista Orangeです。どちらも暖かみのある色味ですね。
そしてリアビューです。左がK様、右がW様のBronco。同じような色に見えますが、実は違う色なんですね。Vista Orangeは深みのあるオレンジ、Calypso CoralはVista Orangeよりも赤みの強い色味です。
さて、Vista OrangeとCalypso Coral…どちらのBroncoかわかりますか?
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写真で判断するのは難しいですね。
左がVista Orange、右がCalypso Coralでした。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
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Vintage 4×4 Automobile
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☆5月16日の展示車両☆
1990 VOLVO 240 Estate GL
ぜひお越しください♬♪


本日はSanta Ana, CAのリペアショップで見かけた1台、1946 Ford Super Deluxe Woody Wagonをご紹介します。
根強い人気を誇るWoody Wagon、エクステリアペイントはVintage Burgundyでウッドパネルとの相性も良いですね。
“FLATHEAD POWERED” のフォードオーバルロゴのステッカーが示す通り、搭載されているエンジンは239cid Flathead V8で3速マニュアルトランスミッションとの組み合わせ。エンジンの排気量は違えど’60年代のクルマとあまり変わりません。
その他、いろいろなステッカーが貼られていますが、雑な感じではなく似合っています。当店、楽天ショップでもNP物を中心に様々なステッカーを取り揃えております。ご興味をお持ちの方はこちらから↓
インテリアもウッドパーツが多用されていて、コンディションも良さそうです。カリフォルニアのドライな気候の下だからこそ維持できそうな1台でした。
本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。”AREA 51″ と名付けられたエクステリアカラーをまとったこちらの個体は2021 BRONCO “First Edition” です。と言ってもこちらは実車ではありません。なんと1/10スケールのRCなんです。
日本が誇るタミヤがやってくれました。日本では売られていないNew BroncoをRC化してくれたのです!タミヤがいかにアメリカのマーケットを重要視しているかを窺い知ることが出来ますね。しかし日本のBroncoファンにも朗報です。素直に嬉しいです。
ポリカーボネート製のボディとは別にルーフラック、フロントグリル、ドアハンドル、スペアタイヤカバーなどを別パーツで仕立てているということで、かなり精巧に出来ていますね。
ディテールにこだわっていることが分かる作り込みようです。
ヘッドライトとテールランプはLEDライトによって点灯するとのこと!泣かせます。
皆様も実車のNew Broncoと共に1台いかがでしょうか。
本日は先週に引き続き、New Broncoをご紹介します。鮮やかなCYBER ORANGE METALLICのエクステリアカラーをまとったこちらの個体は2021 BRONCO “BADLANDS” です。
フロントフェンダーパネルには “BADLANDS” のステッカーが。
こちらの個体にはBrush Guardは選択されておらず、フロント廻りはシンプルな印象。
足元はハイグロスブラックでペイントされたビードロックホイールに35インチのM/Tタイヤの組み合わせ。丸みを帯びたサイドウォールがオフロードの雰囲気を醸し出しています。
トップは分割開閉可能なハードトップ仕様。WifiモデムやApple Car Playなどを装備した4ドア5人乗りの快適仕様です。
搭載されるエンジンは2.7リッターECOBOOST V型6気筒エンジンに10速オートマチックトランスミッションの組み合わせ。35サイズのマッチョなM/Tタイヤをストレスなく転がします。
Oxford Whiteのエクステリアカラーをまとったこちらの個体は、2021 Bronco “BASE”です。
ブラックのグリルにブラックの”BRONCO” レターの組み合わせ。とてもシンプルな印象です。
足元はシルバーにペイントされた16インチのスチールホイールに30インチサイズのラジアルタイヤの組み合わせ。Newブロンコで選択できる最も小さなタイヤです。
トップはソフトトップが選択されています。
フェンダーフレアもナロウタイプとなり控えめな仕様です。
パワートレインは2.3リッターのECOBOOST I4エンジンと10速オートマチックトランスミッションとの組み合わせ。商用車の雰囲気漂う、スタンダード仕様が好きな方にはたまらない1台ですね。
Cactus Grayのエクステリアカラーをまとったこちらの個体は、2021 Bronco “BIG BEND”です。
サイドパネルには”BIG BEND” のステッカーが。
足元はグレーにペイントされた17インチのアルミホイールに32インチサイズのA/Tタイヤの組み合わせ。
フェンダーフレアもナロウタイプとなり控えめな仕様です。
トップはハードトップがチョイスされています。
グリル&バンパーもスタンダード仕様で全体的に落ち着いたルックスです。
パワートレインは2.3リッターのECOBOOST I4エンジンと10速オートマチックトランスミッションとの組み合わせ。人気のワイルド仕様ではなく街乗り重視の1台でした。
青空に良く映えるボディカラーDurango TanのRanger Packageです。娘さんも大のお気に入りというこのBronco、ご家族で楽しんでいただいています。
今日は新たなBroncoも買っていただきました!
鮮やかなLightning Blue Metarricのエクステリアカラーをまとったこちらの個体は、2021 Bronco First Editionです。
サイドパネルには”First Edition” のステッカーが。
先週ご紹介した2ドアモデル同様、フードとドアパネルにもFirst Edition専用のグラフィックが奢られています。
Heavy Dutyバンパーにブラッシュガードがマウントされよりワイルドな出で立ち。
フラットブラックの分割式ハードトップと鮮やかなブルーペイントとの相性も良いですね。
足元は17インチのブラックビードロックホイールに35インチサイズのM/Tタイヤの組み合わせ。2.7リッターのECOBOOST V6エンジンと10速オートマチックトランスミッションとの組み合わせで35タイヤを転がすパワーも十分です。
このカラーリングのNew Bronco、とても個性的で4ドアのネガティブな部分を相殺しているようで”あり” な1台かもしれません。
昼過ぎから夕方まで降り続いた雪で、弦巻界隈もすっかりと雪景色となりました。
駐車場のクルマには10cm以上の積雪がありました。子供たちは大喜びでしたね(一部の大人も…)


