本日は大晦日。2019年は皆様にとってどんな年だったのでしょうか。Bronco Ranch & Garage弦巻にとって、今年は車輛販売では思い描いた結果を得ることは出来ませんでしたが、昨年以上に整備や継続車検のご依頼を頂き、また楽天ショップでは数多くのご注文を頂き、ミニカーの販売数を伸ばすことが出来ました。これもひとえにお客様のおかげと感謝しております。誠にありがとうございます。
そんな中、私共が特に注力しております、Broncoのレストアプロジェクトでは多くの進展を遂げることが出来ました。こちらはPlaya Del Rey, CAにて仕入れ、昨年よりレストアプロジェクトを行って来た、1975 Bronco Ranger、無事にお客様の元へ納車することが出来ました。オリジナルコンディションを忠実に再現したBronco Ranger、スタッフ一同満足のいく仕上がりを実現出来ました。
そしてこちらも今年、レストアプロジェクトを終えた一台、1976 Bronco Explorerです。Wimbledon Whiteのエクステリアカラーを持つBronco Explorerは僅か7台の生産台数という、超貴重なBroncoなのですが、こちらもオリジナルパーツを最大限生かし、とても綺麗に仕上げることが出来ました。
そしてこちらは間もなく完成間近な一台、1971 Bronco Sportです。この個体のオリジナルペイントである、”Seaform Green” を含むオリジナルスペックへのレストアプロジェクト、そのエクステリアカラーはBroncoとの相性も抜群で、人気の出そうな一台へと仕上げることが出来そうです。
こちらもレストアプロジェクトが進行中の1969 Bronco Sportです。徐々にですが作業は確実に進展しており、来年の中頃には確実に完成させたい一台です。
そしてカリフォルニアでは昨年から継続している、1967 Bronco “Baja” Roadsterのプロジェクトが大きく進展し、完成が近づいてきました。しっかりとしたヒストリーを持つこちらのRoadster、3月頃までには完成する予定となっております。
こちらもカリフォルニアにてレストアプロジェクトをスタートさせた、1974 Ford Econoline 200 Supervanです。エクステリアペイントの作業を済ませ、すでに弦巻に到着しております。来年春ごろから弦巻にてプロジェクトを再開したい一台です。
こちらも9月にカリフォルニアにてプロジェクトを開始し、エクステリアペイントの作業を行っている、1978 Bronco Ranger XLTです。最近、人気急上昇中のBig Bronco、この後、インテリアなどの作業を経て日本へと輸入する予定の1台です。
このように今年も充実のレストアプロジェクトを展開することが出来ました。来年も立ち止まることなく、魅力的なプロジェクトを仕掛けて参りますので、2020年もどうぞBronco Ranch & Garage弦巻にご期待ください。
それでは、皆様、良いお年をお迎えください。
冬季休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、12月28日(土)から1月5日(日)までを冬季休暇とさせていただきます。
休暇中に頂きましたご注文・お問い合わせは1月6日(月)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆1月6日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


まずは、ゲストが到着する前にBroncoの細部撮影から開始。この日は気持ちの良い青空が広がりまさに撮影日和の一日でした。
ムービー撮影の現場はスチールと違った雰囲気で興味がわき思わず見入ってしまったのですが、あまり近づいたり音を立てたりすると怒られてしまいますので、カメラが回り出したら遠くから眺めます…。
Broncoの車内には撮影用のカメラとマイクがセットされました。
上地さんとのインタビュー撮影終了後には上地さんがBroncoのステアリングを握って会場内ドライブする模様を撮影。試乗を終えた上地さん、かなりBroncoを気に入ったようで満面の笑みでBroncoから降りてきました。番組では試乗の模様もしっかりと放映されるはずです。残念ながらインタビューシーンや上地さんとBroncoを一緒にカメラに収めることができなかったのですが、その画はテレビでのお楽しみということで。
今回撮影にご協力いただいたI様ご一家です。朝早くからありがとうございました!!
酒井さんのキャンプライフ with Broncoの紹介ページじ続いて…
1971 Baja Broncoにお乗りの、B様がご来店されました。本国でも高い人気を獲得しているEarly Broncoの中でもさらに別な存在のBaja Bronco。綺麗にそして大切に乗っていただけていて嬉しい限りです。
それがこちら。Revellの”BAJA BRONCO”scale modelです。このキットも実車同様アメリカで人気上昇中の一品です。
昨年は本当に多くの方々のご愛顧を賜り、実りの多い年とすることができました。
今回の記事は巻頭特集”Loading & Towing”に掲載されています。アメリカ車にいろいろなものを積んで、引っ張って遊びに出かけているオーナーがずらりと紹介されています。特集のトップページにもBroncoが登場します。
コチラがBroncoの紹介ページ。Airstreamもお持ちのT様ですが、今回はヒッチラックに&車内に道具を積載しての撮影となりました。
end rollにもBroncoが登場しています。
表紙にもBroncoを使っていただきました。嬉しいですね。ありがとうございます!!
今回の撮影の模様は、9月3日(月)発売予定のA-carsに掲載していただきます。
SUV & Pickupで遊ぶアメリカンなオーナー特集…ということで、ヒッチに刺したキャリアに荷物満載でキャンプなどに出掛けているT様にご登場いただきました。
のどかな田園風景の中での撮影。
Boxwood Greenのボディが一面緑いろの風景にマッチしています。陽の角度もいい感じになってきて、なかなか幻想的な写真が撮れたと思います。プロのカメラマンに撮影していただいた写真の仕上がりが楽しみです。
皆様、日本全国暑い日が続いていますがいかがお過ごしでしょうか。まだまだ酷暑日が続く予報が出ていますので、体調管理に気を付けて夏をエンジョイしてください。
目次対向ページのイメージカット、そして34-35ページに記事が掲載されています。記事では、特集”知られざる名品或いは忘れられた銘品”のトップバッターを飾り、数々のクルマを乗り継いだ者が最後に辿り着くオールドフォード…という内容で紹介されています。日本がアメリカ車ブームだった時、マスタングはそこそこ名が売れていたもののその他フォード車はニッチな存在でした。しかし今やFord Broncoは多くの方に認識されています。
Hail Mary Magazine 9月号の特集ではBroncoの他様々なジャンルから名品&銘品が紹介されています。


