本日はLA郊外に所在する某有名カスタムブロンコショップのガレージセールに行って来ました。
なんでも移転に伴う在庫処分とのこと。お宝を探しに少しフライング気味にやって来たのでした。
フライングの甲斐あって望外の戦利品を入手することが出来ました。まずはこちら、ストックのエアクリーナーボックスの数々。オリジナルスタイルへのレストアには欠かせない入手困難なパーツです。
こちらはバルブカバーの数々。すべてオリジナル品です。
そしてこちらはステアリングギアボックスの数々。リビルトすればすべて再生可能な品々です。
こちらはパワーステアリングポンプブラケットの数々。こちらも入手困難なパーツなんです。
こちらはパワーステアリングポンププーリーです。どれも再生可能なものをピックアップしました。
パワーステアリングポンプも一つだけ見つけました。リペアが必要ですが再生可能です。
そしてフロントバケットシート1セットと、
リアベンチシートも一脚確保。シートスキンは張り替え済みです。
まだまだ欲しいパーツもたくさんありましたが、うっかり乗用車で来てしまい積み切れずに第一便はここまで。オーナーに近々、再訪することを伝え今日のところは退散となりました。
カスタムブロンコショップで不要となったオリジナルパーツは私たちにとっては宝の山。楽しいガレージセール訪問となりました。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆10月16日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
ぜひお越しください♬♪


木々の向こうに見える街の夜景とBroncoのコラボレーションを楽しみながら、楽しいひと時を過ごされたとのこと。趣味の相棒としてBroncoを楽しんで頂けているようで、嬉しい限りです。
ブロンコの歴史が各世代ごとに詳しく紹介されています。
世代ごとのディテールや、
トリム(グレード)の展開など、ブロンコに関するすべての歴史がこの一冊にまとめられています。
レーシングヒストリーにも詳しく、当店で所有する’69 Mexican 1000 Winning Racerや’71 Baja Bronco “Travel Trailer”もしっかり記述されており、嬉しい限りです。
今年はいつもと違う夏休み。
こんな時は愛車で近場をクルージング。
素敵なお盆休みをお過ごしください。
最初に登場するは、カリフォルニアにて当店所有の1973 Bronco Rangerと1967 Bronco “Baja” Roadstarを撮影していただいたページ。
続いては、夫婦でそれぞれBroncoを所有しているI様ご夫妻のユーザー紹介ページ。
そして、当店オーナーがBroncoに対するこだわりやBroncoのウィークポイントをお伝えさせていただいているインタビューページ。
合わせて、今回掲載させていただいた当店の広告です。カリフォルニアで所有している1974 Bronco Rangerを題材にしてみました。
A-cars誌の表紙は当然2021 Ford Broncoですね。”新型ブロンコ最速案内。”と、とても興味を持たずにはいられないタイトルで、全25ページにわたる特集が組まれています。2021 Ford Broncoを中心に、新旧モデルを織り交ぜたBronco好き必見の内容となっています。ぜひ、お手に取ってお楽しみください!
New Broncoの発表に合わせ特集が組まれることになったA-Cars誌、東京での取材に加え、カリフォルニアでも当店のブロンコを取材して頂きました。
連れ出したのは、
完成したばかりの、1967 Bronco “Baja” Roadster。
Bronco2台連なって、撮影現場へ向けて出発。Broncoでのランデブー走行はテンション上がります! 道行く人の目を引くのは必至。追い抜きざまにサムアップしてくれるドライバーもいました。
今回撮影していただいたBroncoはこの2台。1975 Bronco Ranger(左)と1968 Bronco(右)です。実は、どちらもI様所有のBroncoなんです。1975 Broncoは奥様用に購入されました。パステルカラーのBronco、2台並んでとてもいい雰囲気です。
以前から1968 Broncoにお乗りだったI様。奥様を助手席に乗せるたびに奥様も段々とBroncoに魅せられていき、当店に入庫した1975 Broncoを奥様にも気に入っていただいてご購入となり、先日ご納車したばかりです。しかも、乗り換えではなく増車です。I様のBroncoへの惚れ込みっぷりはそうとうなもの。嬉しい限りですね~。
現場ではレイアウトを替えつつ、何枚かのカットを撮影。各Broncoの特徴的なパートなども撮影されました。
I様こだわりのルーフラックに乗っかってのひとコマなんてのもあります。
今回撮影していただいた写真は8月3日発売のA-Cars 9月号に掲載される予定です。誌面は改めましてご紹介したいと思います。
ついに2021 Broncoが発表されました。
2ドア
4ドア
そしてSportの3タイプです。
初代のアイデンティティを色濃く継承しているのは、やはり2ドア&4ドアモデルですね。
ライターの本間氏からの質問に答える当店オーナーです。今回はアーリーブロンコに関して、バイヤーズガイド的な内容のページになるとのことで、クルマを仕上げる際の当店のこだわりや、年式による特徴、ブロンコのウィークポイントなどをお話させていただきました。
その他、作業風景や…
1976 Bronco Explorerも撮影していただいています。どのような誌面に仕上がるか、楽しみです。


