今年1月、LA在住の著名ジャーナリストであるMatt Stone氏に取材して頂いた記事がFORD PERFORMNCEのウェブサイト上で公開されました。
下記、URLからご覧いただけます。
https://performance.ford.com/enthusiasts/newsroom/2021/05/stroppe-s-baja-bronco.html
題材となったのは、当店がLAにて所有する1971 Baja Bronco “Travel Trailer”。
Baja Broncoの歴史と共に詳しく紹介されています。
New Broncoの登場で60’s~70’sのレーシングブロンコの歴史的な価値が見直されている中、1971 Baja 500への参戦歴を持つ、”Travel Trailer” 号の存在が改めて世に示される良い機会となりました。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆6月1日の展示車両☆
1966 Ford Bronco
ぜひお越しください♬♪


オフロードレーシング及びアウトドアアドベンチャーにフォーカスしたライフスタイルマガジン、Dusty Times Magazineが当店、楽天ショップに入荷しました。
Vol.1ではオフロードレースMint 400でのピットクルーに焦点を当てた記事や、SCORE International のPresidentインタビュー記事などが掲載されています。
そしてVol.2では日本でも人気の元F1ワールドチャンピオン、Jenson Buttonの2019年のMint 400やSCORE Baja 1000への挑戦の記事などが掲載されています。
そしてVol.3では当店がLos Angelesの拠点で所有する1968 Bronco “Banquet Bronco” の記事が掲載されています。
オフロードレーシング創成期、1967 NORRA Mexican 1000への挑戦から始まるVictor Abruzzese氏と彼のパートナー、Irving Hanks氏の軌跡をBaja BroncoスペシャリストであるAndrew Norton氏が確かな知識を基に巧みに描いています。
近い将来、当店のプロジェクトとして完璧なレストアを施し、Mexican 1000の表舞台へと再登場させることを目指す”Banquet Bronco”。既に伝説の1台となった今、そのインパクトの大きさを考えると今から楽しみでなりません。
当店がLAにて保有する1971 Baja Bronco “Travel Trailer”、この個体は最初のプロトタイプBaja Bronco2台の内の1台であり、それ故にOriginal Baja Bronco、通称”OG Baja” というニックネームが付けられています。そんなOG Bajaに取材依頼が。
取材に訪れたのはMotor Trend誌で名を馳せた、LA在住の自動車ジャーナリスト、Matt Stone氏。
Baja BroncoスペシャリストであるAndrew Norton氏の協力を得て取材が進められました。
OG Bajaのストーリーが氏によってどのように描かれるのか、記事の完成がとても楽しみです。
1972 Bronco Sportにお乗りのA様が遊びに来てくださいました。
ランチをご一緒に…ということで、桜新町商店街までBroncoで買い出しに。その際ステアリングを握らせていただきました。同じように仕上げても、個々のBroncoそれぞれに個性があることはこのブログでも何度かお伝えしていますが、このBroncoは”ジェントル”という表現がぴったりの乗り味です。食材を仕入れ弦巻へと戻り、A様と一緒に愛車を眺めながら美味しいランチをいただきました。
昨年は、多くの方々のご愛顧を賜り、大変実りの多い1年とすることができました。
10年前の夏、Garage弦巻は別の自動車整備工場でした。
そして2010年の大晦日の日、改修工事を終えたガレージに何台かのブロンコを並べ、期待に胸を膨らませながらブロンコ達を眺めていたことが思い出されます。
Garage弦巻&Bronco Ranchは来年、10周年という節目の年を迎えます。今まで支えて下さったすべての方に感謝しつつ、これからも魅力的なブロンコを発掘し、多くの方にブロンコライフをお楽しみ頂けるよう、微力ながら務めて参る所存です。
2021年もGarage弦巻&Bronco Ranchをどうぞ宜しくお願い致します。
素敵なクリスマスイヴの夜をお過ごしください。
本日は先週に引き続き、LA郊外に所在する某有名カスタムブロンコショップのガレージセールに行って来ました。製作中のカスタムブロンコには目もくれずにお目当てのパーツを物色して来ました。
そして本日の戦利品がこちら、オリジナルのワイヤリングハーネスです。リペアすれば再生可能な2セットを入手しました。
ワイヤリングハーネス2セットの内、1セットにはオリジナル品のゲージクラスターが付属していました。動作確認はもちろん出来ていませんが、リペア可能な美品です。
そしてこちらもベントウィンドウフレーム&ガラスです。すべて貴重なオリジナル品です。
こちらはドアガラスの数々。こちらもすべてオリジナル品です。
そしてヘッドライトリング、リテイナーリング、バルブバケットなど美品のみをピックアップしました。サイドマーカーレンズやテールライトレンズ、リアリフレクターなども美品のみを選定しました。
こちらはラジアスアームです。レストアすることを前提に、曲がりのない状態の良いものを選びました。
そしてC4オートマティックトランスミッションも1セット確保しました。在庫は十分にあるパーツでしたが、貴重なブロンコアダプターが付属していたため、購入することにしました。
必要なものだけをかなり厳選してピックアップしましたが、帰りのクルマはやはり満載となりました。
こんなブロンコも入庫していましたが、こちらは売却済みの車輛とのことで入手することは出来ませんでした。
ブロンズ系のエクステリアペイントにブラウンのレンジャーインテリアの組み合わせ。70’sの香りが漂う渋いコンビネーションです。こういう組み合わせのブロンコ、また手掛けたいものです。


