本日は先週に引き続き、2018 SEMA SHOWの様子をご紹介します。
本日も引き続きFORDブースから。まずご紹介するのは2019 FORD F-150 SUPERCREW HOT WHEELS 50TH ANNIVERSARYです。この個体はその名の通り、HOT WHEELSの50周年を記念してDEBERTI DESIGNによって製作された1台です。
サスペンションはFOX SHOCKSとEIBACH製コイルオーバーによって武装され、39インチのBAJA T/Aタイヤが組み合わされています。DEBERTI DESIGNによって製作されたフェンダーフレアが迫力満点のPre-Runner仕様のF-150です。
インテリアもロールケージが張り巡らされレーシーかつゴージャスな仕上がりとなっています。
こちらは同じくDEBERTI DESIGNによって製作された2019 FORD F-250 LARIAT SRW CREW CAB 4×4です。
サスペンションシステムはこちらもFOX SHOCKSとEIBACH製コイルオーバーの組み合わせ。17インチのKMC製Beadlock Wheelsに37インチのBAJA T/Aタイヤが組み合わされています。
搭載される6.7L Power Stroke V8 Turbo DieselエンジンはMIDWEST DIESEL&AUTOによってHigh Pressure Twin Turboキットが組み込まれており、NO LIMIT FABRICATION製のインタークーラーがインストールされています。
この個体の特筆すべきはこのCUSTOM UTILITY BEDでリアフェンダーを開くとTOOL BOXが現れます。
便利そうで使い勝手が悪そうな、あくまでもSHOW向けカスタムカーといったところでしょうか。
こちらはWILDERNESS COLLECTIVEによる2019 FORD F-250 XLT SRW CREW CAB FX4です。この個体はOFF ROAD MOTO TOURINGのためのCHASE&SUPPORT TRUCKとして製作されたそう。
ICON VEHICLE DYNAMICS製2.5インチサスペンションシステムに37インチのTOYO OPEN COUNTRYタイヤが組み合わされています。このトラックはあくまでもワークトラックでありTOOLなんだとか。
こちらはTRANSFER FLOWによって製作された2018 FORD F-150 LARIAT SPORT SUPERCREW 4×4です。PRO COMP製6インチキットに同じくPRO COMP製のXTREME MT2タイヤが組み合わされています。
エクステリアはBUSHWACKER製のオーバーフェンダーとYAKIMA製のKAYAK RACKが装着されスポーティな仕上がり。完成度の高い1台ですね。
他にFORDブースにはこんなデューリー仕様のF-350も展示されていました。
ベッドは巨大な液晶パネルとBBQグリルを備えたパーティ仕様となっています。
タイヤはDELINTE製のA/Tタイヤでサイズは285/40R24とのこと。渋谷のセンター街あたりで人気が出そうなゴージャス仕様ですね。
他にはこんなローライダー仕様のF-150も展示されていました。カーボン製のスポイラーがレーシーで古いようで新鮮な1台です。
引き続き、2018 SEMA SHOWの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆11月19日の展示車両☆

1970 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


明日11月18日(日)に開催されるAmerican Historic Car Showに今年も参加します! 1990年以前のアメリカ車なら参加可能というこのイベント。芝生の上にクルマを並べられる貴重なイベントです。
昨年はBronco 5台での参加となりましたが、今年もお客様と参加の予定。楽しみです。
今年も愛車Burgundyを駆って参加します! ビキニトップも装着して準備万端。天気も問題なさそう、気温も例年より高くなりそうな予報が出ていますので、アメリカ車に囲まれて気持ちの良い一日が過ごせそうです。
本日もフォードブースから。こちらはHULST CUSTOMSによって製作された2018 FORD EXPEDITION LIMITED MAX 4×4です。LEXANI製26インチホイールと305/30R26サイズの扁平タイヤの組み合わせ。
LEXANIのホイールというと下品になりがちですが、カラーリングも含めてセンス良くまとめられていますね。YAKIMA製のスノーボードキャリアがアクセントになっています。
こちらはLGE-CTS MOTORSPORTSによって製作された2018 FORD EXPEDITION XLTです。”Subtle” BrownとMatte GreyのエクステリアペイントとYAKIMA製のルーフラックの組み合わせが絶妙な1台です。
2.5インチほどのリフトアップと32インチサイズの組み合わせが本来のバランスを崩すことなく調和しているように見えます。
ルーフのMatte Greyペイントと同色にペイントされたYAKIMA製のルーフラックが調和を乱すことなくアクセントになっています。
ルーフラックに取り付けられたエクステリアペイントに近い色のウッドボードによって御洒落なテイストが追加されています。
ホイールのオフセットも丁度よいバランス。見事な1台です。
こちらはAUSTIN HATCHER FOUNDATIONによって製作された2018 FORD EXPLORER SPORTです。2インチほどリフトアップされ33インチのタイヤがインストールされています。
YAKIMA製のルーフラックによってアウトドアテイストが加わりスポーティな仕上がりです。
今年のフォードブースの主役は発売されたばかりのNew Ranger。乗用車然としたルックスですがトヨタタコマの競合車としてどこまで戦えるのか、注目の1台です。
個人的にはRangerをベースに来年にも登場する予定のNew Broncoに興味が行ってしまいがちですが、そのベース車両もしっかりとチェックしておく必要があります。今回ご紹介するすべてのRangerには直列4気筒の2.3リッターエコブーストエンジンと10速オートマチックトランスミッションが組み合わされていました。New Broncoも同じパワートレインとなる予定です。
まず最初にご紹介するカスタムRangerは、Addictive Desert DesignsによってXboxをテーマに制作された1台です。4インチリフトのサスペンションに35インチのマッドタイヤの組み合わせ。
後部座席には2台のXboxがマウントされているそうで、臨戦態勢とのこと。
こちらはフォードのデザインチームが製作した”Camp Ranger” です。FOX製3インチリフトサスペンションに33インチサイズのA/Tタイヤが組み合わされています。
アメリカのキャンプサイトは野生動物が多く生息する地域に所在していることが多く、ルーフトップテントの人気は高いようです。ラックキットは人気のYAKIMA製とのこと。
こちらも3インチリフトサスペンションに33インチサイズのタイヤが組み込まれた1台。フロントバンパーがスチール製のものに交換されている程度のライトカスタム仕様です。
こちらはBDS SUSPENSIONによって製作された2019 Ranger XLTです。BDS製6インチリフトサスペンションに36インチタイヤの組み合わせ。プッシュバー付きのWARN製スチールバンパーが迫力満点ですね。
この個体のトピックはベッドに搭載されたKnapheide製のUtility Boxですね。Work Truck向けには一般的なスタイルです。
最後にご紹介するのはLGE-CTS MOTORSPORTSによって製作されたRangerです。ICON Vehicle Dynamics社製のサスペンションシステムとホイールに35インチのMudタイヤが組み合わされています。
WARN製リカバリーシステムを搭載し、BAJAスタイルにうまく仕上げられた1台ですね。
こちらはBSI PERFORMANCEによってディスプレイされていたブロンコのシャシーです。彼らはハンドメイドで制作しているカスタムフレームをPRするため、敢えてボディレスの状態で展示していました。
昨年もフレーム単体での展示を行っていましたが、今年は更にスペースを拡大しビジネスの拡大を目論んでいました。値段はかなり高価なのですがそれなりの需要があるのでしょう。
ボールジョイント化されたサスペンションもどういう乗り味となるのか、耐久性はどうなのか、いろいろと気になりますね。
注目すべきはこのフレームに搭載されているエンジンです。なんとCUMMINS製2.8リッターターボディーゼルエンジンが搭載されていました。荒馬(ブロンコ)にディーゼルエンジンは似合わないような気もしますが、一度、試してみたい組み合わせですね。
DYNACORNはブロンコのボディシェルを展示していました。数年前まではNEWボディシェルを入手することは出来ませんでしたので、彼らのボディシェルの登場によってレストモッドブロンコを製作し易い環境が整いました。
アーリーブロンコはすべて紹介しましたので、一応、ビッグブロンコも。こちらは460ビッグブロックエンジンが搭載された1979 Broncoです。7.5リッターのV8エンジン、絶滅危惧種ですね。ビッグブロンコにも大径ホイールは似合いませんね。
最後に紹介するブロンコがこちら、TRAXXAS製1/10サイズのR/Cです。彼らのラジコンはよく出来ていますね。アーリーブロンコも製品化してもらいたいものです。
こちらは屋外に展示されていた一台、GATEWAY BRONCOによって製作されたカスタムブロンコです。
マッドなブルーペイントにRanger Stripeが施されていますが、オーバーフェンダーも塗り分けられており、あくまでもオリジナル風な一台。そしてベッドはウッドが張られており、こちらは3130ドルのオプションとのこと。フォードのライセンスを得て製作しているようです。
搭載されるエンジンは347ストローカーで4速オートマチックトランスミッションとの組み合わせ。
インテリアも独自のスタイルで綺麗に仕上げられています。フレームオフレストアが施されたこのブロンコ、お値段は日本円で税込2000万円ほど。レストモッドブロンコの需要は底堅いようで、この値段でもバックオーダーを抱えているそうです。
こちらはWALKER EVANS RACINGのブースに展示されていたブロンコ。
オリジナルのサスペンションキットとホイールを組み込んでいました。
インテリアも綺麗な仕上がり。クオリティの高い一台でした。
こちらはNEXEN TIREのブースに展示されていたブロンコです。多くのタイヤメーカーがブロンコをPRのツールとして活用しています。
ライセンスプレートはオリジナルのものが維持されていました。元のエクステリアカラーを想像しながら、このブロンコの元来の姿に思わず想いを馳せてしまいました。
インテリアは無難な仕上がり。綺麗に仕上げてあります。その昔、日本でも流行っていたLECARRAのステアリングホイールが多少のレトロ感を出していますね。
こちらはアリゾナ州で製作された1969 Broncoです。イエロー&ブラックでうまくまとめられていますね。
搭載するエンジンはフューエルインジェクション化された351WでVintage AirのA/Cユニットが追加されています。
インテリアはDakota製のデジタルゲージなどが装着されていますが、至ってシンプルな仕上がり。ダッシュパッドが取り外されロールケージが張り巡らされています。
このブロンコはかなりくたびれたベース車両を約1年の製作期間で仕上げたそう。短期間で製作されたにも関わらず綺麗に仕上がっています。
こちらのインテリアもダッシュパッドが外されスパルタンな仕上がりです。
こちらは一言で表現すると”可哀そうなブロンコ” と言ったところでしょうか。赤いヘッドライトが目を腫らして泣いているように見えてしまいます。
ブロンコに大径ホイールは似合いませんね。
屋外に展示されていたこのブロンコも個性的な1台です。世の中には色々なカスタム方法があるものです。
こちらのブロンコはAUTO METERのブースに展示されていた1台。Habor Blueのエクステアペイントとホイールやオーバーフェンダーなどのブラックのパーツがセンス良く組み合わされています。
AUTO METER製の計器類が並べられたコックピットはレーシーな雰囲気で好感が持てます。
こちらはUnited Pacificが製作した1974 Broncoです。この個体の特質すべきはそのエクステリアペイントでとてもクオリティの高いペイントを実現していました。深い藍色のようなブルーがブロンコに合うかは別として、ブロンコには勿体ないぐらいのクオリティでした。
インテリアはレザーを基調に高級感を出していました。
液晶パネル内蔵型のコンソールボックスは使えそうなアイテムです。
こちらはSKYJACKERのブースに展示されていた彼らのカスタムブロンコ。
過去にはMATCHBOXからこのブロンコベースのミニカーも発売されています。気になる方はBRONCO RANCHの楽天ショップをチェックしてみてください。この新色のミニカーも発売されるのでしょうか。気になるところです。
Get ready for Halloween!
今回の旅の相棒はK10です。
早朝に都内を出発して目指すは富士山方面。残念ながら今回は富士山の全景を拝むことができませんでしたが、緑の中窓全開でドライブするのがとても気持ち良かったです。
キャンプ場到着後早速タープやらテントやらを張って準備開始。芝生の上というのが、また気持ちいいんです。当日は青空が広がり、肌をジリジリと焼く山の強い日差しが降り注いでいました。
一転、真夏とは言え夜は気温が下がるので、焚火を囲みながら心地よい時間を過ごしました。
翌日は湖で泳いでみたり…
友人のアメリカ車も元気に集合。



