本日は引き続き、2018 SEMA SHOWの様子をご紹介します。
今年のSEMAではHOT WHEELS 50周年を記念して屋外ブースが設けられていました。
DATSUN 240Zや
’62 CHEVY PICKUP、(CUSTOM ’62 CHEVY PICKUP←楽天ショップはこちらへ)
1966 PONTIAC GTOなどの実車が展示されていました。
こちらは当店、楽天ショップでご購入いただける、2005 MUSTANGです。(2005 FORD MUSTANG←楽天ショップはこちらへ)
その他、BONE SHAKERや(BONE SHAKER, RED、BONE SHAKER, YELLOW、BONE SHAKER, BROWN←楽天ショップはこちらへ)
2001 TWIN MILLなどHOT WHEELSを代表する創作物も実車版が展示されていました。
そして…
こちらは近日入荷予定のHOT WHEELS 2019シリーズ TWIN MILL TREASURE HUNTです。入荷し次第アップしますので、当店楽店ショップのチェックをお忘れなく!!
こちらは2018 HOT WHEELS LEGEND TOURに於いて、FINALISTに選ばれたMEDIEVAL 1 の実車版です。
先日のブログでもご紹介しましたが、FORDブースにはHOT WHEELS 50THカラーを纏ったRAPTORが展示されていました。
ミニカー繋がりでJADAブースにはTHE FATE OF THE FURIOUSの劇中車が展示されていました。こちらはHOT WHEELSからもミニカーが発売されている、DOM’S DODGE ICE CHARGERです。当店、楽天ショップにてご購入頂ける1台です。(ICE CHARGER、ICE CHARGER HOT WHEELS 50TH←楽天ショップはこちらへ)
こちらはHOBB’S INTERNATIONAL MXTです。
当店の楽天ショップ(←クリック)ではHOT WHEELSシリーズを始めとする魅力的なミニカーを販売しています。ご興味をお持ちの方は是非、チェックしてみてください。
引き続き、2018 SEMA SHOWの様子をご紹介して参ります。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店をご希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆12月17日の展示車両☆

1970 Ford Bronco Sport
1975 Ford Bronco Ranger
1976 Ford Bronco Explorer
ぜひお越しください♬♪


ウッドパネルが特徴的なインテリアもアウトドアにマッチしそうです。
こちらも同じくINTERNATIONAL SCOUTです。年々、SCOUTの展示は増えているようです。
こちらはだいぶモダンなテイストのカスタム内容ですね。
こちらはKENS KAR KAREによって展示されていたCHEROKEE CHIEFです。
ROCK CRAWLER仕様にするためにカサカサのオリジナルペイントのフェンダーをカットしてしまっています。もったいない!
まずご紹介するのがこちら、INTERNATIONAL HARVESTER SCOUTです。後期型のSCOUT Ⅱでしょうか。RAMPAGE製のスチールバンパーが迫力満点です。
BUSHWACKERのFENDER FLARESやAMP RESEARCH製のロッカーパネルなどで武装しています。トップはRAMPAGE製のMESH SHADEとのこと。
今年も展示されていたJEEPSTER。あまり知られていませんが、根強いファンを持つ乗用車的なジープなんです。こちらはHURST EDITIONとのこと。
こちらは”ハンドクラフトヘリテージジープ” をキャッチコピーに掲げるJEEP HERITAGEというショップによって展示されていたCHEROKEE CHIEFです。
オリジナルに忠実にレストアを行っているようです。
細部を見ていると弦巻の仕事に通じるものを感じました。クルマは異なりますが親近感が湧いてきます。
こちらは屋外に展示されていたKAISER JEEPです。迫力のオフローダー仕様ですが、綺麗に仕上げられています。
搭載されるエンジンはCHEVY製VORTEC V8です。ここまでやるなら、MOPAR製のエンジンを積んでもらいたいですね。
こちらはインドの自動車マニュファクチャラー、MAHINDRA社によるTHARというモデルです。ジープではありません。
2.5Lのディーゼルエンジンを搭載しているそうで、フレームを展示していました。洗練されていて、言われなければインドの会社だと気付かないかもしれません。
こちらはFOG LIGHTで有名なKC HILITESのブースに展示されていたMAHINDRAです。
CJではなくMAHINDRA THARです。
コックピットはとてもスパルタンで好感が持てますね。
本日はMOPARブースで気になったクルマをご紹介します。
ブースのエントランスに展示されていたのはこちら、Graveyard Carzによって製作された1964 Dodge A100 Pickup “Little Dead Wagon”です。
このシュールなネーミングといい、エクステリアカラーといい、この上なくイベント映えする1台です。
こちらはJeep Wagoneer “Road Trip” です。
このワゴニアのコンセプトは「イエローストーン国立公園での夏の家族旅行の懐かしい思い出」とのこと。
インテリアもオリジナルに忠実に仕上げられています。
リアシートには犬のぬいぐるみが。ノスタルジーを感じさせる微笑ましい展示でした。
こちらはBaja Desert RacersにインスパイアされたというJeep Sandstormです。
搭載されているエンジンは6.4LのMOPAR製V8エンジンとのこと。V8のWrangler、あったらそれなりに売れそうですね。
オフロードスタイルのドアミラーがアクセントになっています。
こちらはJeep Performance Partsによって展示されていた、2018 Jeep Wrangler Rubicon “Nacho” です。
本日は会場に展示されていた、気になったCHEVY系のクルマをご紹介します。まずはこちら、K&Nのブースに展示されていたSILVERADOです。
素直にカラーリングがカッコいいと思える1台です。
組み合わされているタイヤ&ホイールも品があり好感が持てますね。
こちらはRING BROTHERSによって製作されたK5 BLAZERです。
彼らのエンブレムは最近、世間を騒がせている某メーカーの”R” エンブレムのようですが、オリジナルテイストを基本とする彼らのスタイルには好感が持てます。
エンジンは最新モデルのものにアップグレードされています。
オリジナルテイストを維持しながら、インチアップを果たしているこのスチールホイールはパワーアップに伴うブレーキシステムのアップデートには不可欠なアイテムなのでしょう。
こちらはGSIのブースに展示されていたGMC SUBURBANです。クリアペイントで保護されたパティーナスタイルです。
ロワードフレームを専門とする彼らのスタイルは一定の支持を得ているようです。
こちらは本家CHEVROLETブースに展示されていた、1978 CHEVROLET K-10 SILVERADOです。
オリジナルに忠実にレストアされていますが、こちらもパワーアップに伴うブレーキシステムのアップグレードのため、ホイールはクラシカルなデザインの16×8インチサイズのものが採用されています。
搭載されるエンジンはL96 6.0L Crate Engineで4L70Eトランスミッションとの組み合わせ。
こちらはTrim Partsのブースに展示されていた80’sのSILVERADOです。
カサカサのオリジナルペイントが良い味を出しています。
こちらはMobil 1 のブースに展示されていたSTONER’S SPEED SHOPによって製作された50’sのSUBURBANです。
クラシカルな”IOWA” プレートが似合い過ぎていますね。悪そうな人たちが乗っていそうな1台ですね。
その他にはこんなK-20も。
四駆に大径ホイールは似合わないことを示すための展示のようですね。
屋外にはこんなパティーナライダーも見かけることが出来ました。
本日も会場に展示されていたLAND CRUISERをご紹介します。
こちらはMAXXISタイヤのブースに展示されていたFJ45です。
オリジナルスタイルを維持しながら若干大きめのタイヤがインストールされ、タイヤが主役の展示となっています。
WARN製のウィンチが良く似合っています。
インテリアもオールオリジナル。綺麗な仕上がりですね。
こちらは屋外に展示されていた70です。
日本では販売されていないシングルキャブピックアップです。
こちらも屋外に展示されていた200です。ごついプッシュバーでフェイスが隠れており、かなり印象が変わっていますね。
自転車ラックも備えており道具満載で出かけられる1台です。
LAND CRUISERではありませんが、センスの良い1台でしたのでこちらのタコマもついでにご紹介します。
FJ COMPANYはオリジナルシャーシーをベースに顧客の要望に応じて内容をアップデートしたFJを製作しています。オリジナルテイストを損なわない彼らのスタイルには好感が持てますね。
搭載されるエンジンは4.5Lの1FZ-FE、直6エンジンです。綺麗に組み直されていますね。
インテリアもオリジナルテイストを保っていますが、なぜかステアリングは小径の太巻きタイプ。似合いませんね。
こちらは若干のリフトアップとシュノーケルが装着されオフロードテイストが協調された1台です。
この個体の目玉はこのCUMMINS製の2.8Lターボディーゼルエンジンです。BJではないFJのクリーンディーゼルクルーザー、魅力的ですね。
インテリアはオリジナルコンディションを維持しています。
こちらはCUMMINSのブースに展示されていた1台です。
搭載されているエンジンはもちろん彼らのR28ディーゼルエンジン。
クリーンディーゼル化が今年のSEMAのトレンドのようでした。
こちらはICONによって製作された1949 MERCURY PERELICTです。オリジナルペイントを維持したカリフォルニア1オーナーカー、Patinaスタイルです。
カサカサのペイントがたまりませんね。ブレーキシステムもアップデートされており、タイヤ&ホイールは大径化されていますが、クラシックなスタイルを維持しています。
この個体の目玉ポイントはそのパワートレインで、なんとSTEALTH EVによって150kwを発揮するDUAL AM RACING MAGNET MOTORが搭載されているのです。要するにこの個体は電気自動車なのです。搭載されるバッテリーはTESLA 85kWh Battery Packとのこと。クラシックカーを未来永劫楽しむための一つの提案と受け止めるべき展示でした。
インテリアはMOORE & GILESのレザーマテリアルを使い贅沢な仕上がり。新革の香りを感じることが出来ました。
こちらもエクステリアはオリジナルを維持し、タイヤ&ホイールはアップデートされたスタイル。
搭載されるエンジンは480馬力を誇るCHEVROLET PERFORMANCE製LS3 CRATE ENGINEです。今流行りのRESTMODです。
こちらはFREEDAM FABWORKSによって製作された2017 JEEP WRANGLERです。ROOFは8インチチョップされ2インチナロー化されたその風貌はおおよそWRANGLERには見えません。
しかしAIR RIDE SUSPENSIONを備え、走行可能とのこと。YUKON製のリングピニオンやアクセルシャフトが組み込まれています。
搭載されるエンジンは迫力のGM製6.0L LS MOTORで4L80 AUTO TRANSとの組み合わせ。爆音を轟かせそうなエキゾーストも迫力満点ですね。
こちらは2012 DODGE CHALLENGER 4WD “CACTUS RUNNER”です。珍しいスタイルなので紹介してみました。
搭載されるエンジンは392 SUPERCHARGED HEMIでDAYSTAR製のサスペンションシステムによってリフトされた足元には35インチのBFG KM3タイヤを納めています。四駆好きにとって興味をそそられる1台ですね。
本日も引き続きFORDブースから。こちらは2019 FORD GT LIGHTWEIGHT CARBON SERIESです。通常のFORD GTから39ポンド軽量化された限定バージョンです。
CARBON FIBER WHEELSやTITANIUM LUG NUTS、TITANIUM EXHAUSTなどが装着されているそうで、シルバー、レッド、オレンジ、ブルーのストライプが選べるそうです。
他にもこのMONSTERカラーの個体など複数のFORD GTが展示されていました。
FORD GTはその50万ドルからというプライスにも関わらず、2020年までの予定されているプロダクションは全て完売しているそうで、その台数は1350台に達するとのこと。LAでもたまに見かけるようになったドメスティックスーパーカーです。
こちらはKEN BLOCKによって持ち込まれた1986 FORD RS200です。RS200はGROUPE Bのホモロゲーションを取得するために200台のみが製造されたラリーカーです。
この個体はKEN BLOCKによって700馬力まで出力を高められた過激仕様とのこと。”HOONIGAN” らしさ満点の1台です。
こちらはWALTON CUSTOMSがBEVERLY BRYANTのために製作した1960 FORD STARLINERです。
PAINTHOUSEによってペイントされたエクステリアカラーは”BLUECHERDING PEARL” と名付けられたPPG製のペイントとのこと。丁寧に仕上げられたDREAMLINERです。
CATO’S CUSTOM UPHOLSTERYによるインテリアも美しい仕上がり。この手のカスタムカーとしてはシンプルな仕上げで好感が持てます。
早朝に出発し途中のサービスエリアでお客様と待ち合わせ。夜もふけぬうちにまずはA様の1972 Bronco Sportが到着。
続いてN様の1975 Bronco Rangerが到着。Bronco3台が並ぶ姿は、SA利用者になかなかのインパクトを与えていたようです。毎年ここで待ち合わせをしていますが、写真を取られるのは必至です。今年はこの3台での参加となりました。
高速道路を連なって走りながら会場へと到着。Broncoが走っている姿を見ながらBroncoを走らせるのは何とも楽しい時間です。普段Broncoが走っている姿をなかなか見ることはできませんからね。そして、会場にてディスプレイが完了しました。
A様の1972 Bronco Sportです。約半年前にご納車後、初の高速道路走行&イベント参加ということで緊張されていたようですが、長距離ドライビング&イベントも存分に楽しんでいただけたようです。
こちらはN様の1975 Bronco Rangerです。奥様もクルマのイベントがお好きなようで、他のイベントにもお二人でよくでかけているとのこと。今回もご夫婦で参加されました。
この2台のBronco、色味がとても似て見えますが、実はイエロー系とグリーン系のカラーリングです。A様のBronncoはTampico Yellow、そしてN様のBroncoはGlen Greenです。並べるとよく分かるのですが、手前がTampico Yellow、奥がGlen Greenです。
そしてもう1台、Burgundy号です。
C1から最新モデルまで数多くのCorvetteが参加していました。C2は憧れますね〜。
ボディラインが美しいBuick Riviera。
このフルサイズボディにして2 door coopeというRincoln MK-V。
珍しい4 door bodyのGrand Trino。
とても美しく仕上げられているMustang GT Packageなどなど気になるクルマも多数出展されていました。
そして、Burgundy号は撮影協力なども…。


