梅雨空の雲の切れ間を狙って、友人と焚き火を楽しみにでかけてきました。
今回の旅のお供はK-10です。高速道路をゆったりと流しながら、現地まで2時間ちょっとのドライブを楽しみました。
到着後には、すぐ近くを流れる川で採れる鮎に舌鼓を打ちながら…
陽が傾き始めたら早速薪に点火! 待ちに待った焚き火タイムの始まりです。この後は夜中まで薪を足し足し焚き火台を囲んで過ごしました。薪が燃えている様子を眺めていると落ち着きますね。焚き火は飽きることがありません。
翌朝、友人の愛車C-10との2ショット。お互いクルマ好きで、アメリカ車がきっかけで知り合った友人ですが、最近はあまり自分たちのクルマの話をせず…。この日は久々に愛車談義で盛り上がりました。友人と過ごすこのような時間は幾つになっても楽しいものです。
アーリーブロンコ専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷1-47-2
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
☆Bronco Ranch & Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合はお手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
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☆7月29日の展示車両☆
1970 Ford Bronco Sport
1976 Ford Bronco Explorer
1967 Ford Falcon Futura
2017 Mercedes-Benz G350d
ぜひお越しください♬♪


向った先は栃木県。連休中ということもあり早朝に出発したのですが、東北道はかなりの交通量でした。
東北道を降りてからは、山間の道をのんびりと流しながら目的地を目指しました。一面に広がる水田は田植え真っ最中です。カエルも鳴きだしていましたね。
途中清流なども眺めながら…。水は雪解け水なみの冷たさです。
友人たちとの時間はあっという間に過ぎてしまいますが、焚火を囲みながら楽しい時間を過ごすことができました。夜には都内ではありえないくらいの綺麗な星空が堪能できました。
今年のゴールデンウィークはなかなか天候に恵まれない日が続きましたが、この日は綺麗な青空が広がり気持良く過ごすことができました。

1972 Bronco Pickup
1971 Bronco Sport
1968 Bronco Sport
1977 F-150
1972 Bronco Sport
まずはGarage弦巻から。ストック車両やお預かり車両を移動して、フロアの掃除を行いました。専用のクリーナーを使いながらフロアをブラシでゴシゴシと。クルマの整備中様々なものが落ちて汚れてしまったら、都度掃除はしていますがやはり大掃除のリフレッシュ度にはかないませんね。フロアが終了したら、リフトや工具など細々としたものの掃除を行いました。
続いてはストックヤード。全ての車両を倉庫から出して掃除を行います。
こちらは当店所有の1972 Baja Bronco 4sp & ストック車両の1966 Bbroncoです。
Land Cruiser 70 & 1966 Land Cruiser FJ40の新旧Land Cruiserの並びショット。なかなかレアな絵図らだと思います。
まずご紹介するのがこちら、1968 Mustang 390 GT Fastback “Bullitt” です。
今年、50周年ということでいろいろなイベントに登場したこちらの個体は映画 “Bullitt” に登場した劇中車そのもので、21番目の”National Historic Vehicle” として登録されました。かつてSteve McQueenもこの個体を入手しようと現オーナーの父にアプローチしていたとのこと。まさに歴史的な1台なのです。
こちらは屋外に展示されていたFORD F-350を模したBIG FOOTです。
このBIG FOOT、普通のモンスタートラックではありません。
何と動力源がこのOdyssey Batteryなのです。
そしてモーターはシャーシーの中央に配置されていました。まるでラジコンのようですね。モンスタートラックの世界にも電動化の波が押し寄せているようです。
こちらも屋外に展示されていた1979 F-150です。クラシックなスタイルで好感が持てますね。
人気のFlareside Bedと4インチほどリフトアップされたスタイルとの相性も抜群でセンスの良い1台だと思います。
こちらはサスペンションシステムで名高いRANCHOのブースに展示されていたFord F-250です。
ベッドにインストールされたロールバーがとてもクラシカルなスタイルを作り出しています。
シングルキャブとロングベッドの組み合わせ、この手のピックアップトラックの王道スタイルです。
こちらはPro Compのブースに展示されていたF-250 Super Dutyです。
巨大な40インチタイヤを装着していますが、ボディが大きいせいかタイヤの大きさを感じさせませんね。
最後にご紹介するのはこちらの1979 Broncoです。通称 “Big Bronco”、Early Broncoの陰に隠れがちですが、年々その人気が高まっていることを感じる1台です。
2020年モデルとして復活が発表されているBroncoですが、来年のSEMAではそのNew Broncoと共にこのBig BroncoやEarly Broncoが改めて注目されているのかもしれません。今から来年のSEMAが楽しみです。
Wishing you A Very Merry Christmas!
本日まずご紹介するのはこちら、Ken Blockの愛機、1977 F-150 Hoonitruckです。
Toyo Tiresがスポンサーになり2年がかりで製作された1台とのこと。
パイプスペースフレームから成り、中身は別物であることが分かります。
搭載されているエンジンはFord Performance 3.5L V6 Eco Boost by Roushで914馬力の最高出力と702lb-ftという強大なトルクを誇ります。全くエコではありません。
コックピットもスパルタンな仕上がり。パッセンジャーシートには座りたくないクルマですね。実際にドリフトしているところを見てみたいものです。
こちらは2005 JEEP WranglerベースのAEVです。
エンジンはCUMMINS製の2.8Lターボディーゼルエンジンが搭載されていました。トランスミッションはダイムラー製とのこと。
ビードロック付きのホイールに組まれているのはTOYO OPEN COUNTRY。SEMAではTOYO TIRESが一番人気です。
そしてこちらはNITTO TIRESのブース。グラマラスなランボルギーニが鎮座していました。
後姿がかなりグラマラスです。
ランボルギーニ繋がりで某ホイールメーカーのブースには最近発売されたばかりのウルスが。
堂々としたサイズなのですが、何故かコンパクトに見えてしまいました。SEMAだからでしょうか。
こちらはKONIGのブースに展示されていた240Zですが、搭載されているエンジンは、
BMW M5のV10エンジン!
インテリアも無理やりM5のパーツを移植しています。
SEMAならではのおバカな1台でした。
こちらはCUMMINSのブースで展示されていた1964 VOLVO AMAZON 122です。
本日は個人的にとても気に入ったこちらの1台からご紹介します。その名も”VOLKSWAGEN SINGLECAB PICKUP TWIN TURBO” です。
全体的に綺麗に仕上げられたただのT2 PICKUPかと思いがちですが、
このエンブレムがこの個体の特徴を物語っていました。
ぱっと見たところではポルシェターボのエンジンをスワップしたかのようですが、
ポルシェターボを連想させる17インチのホイールも抜群に似合っていますね。
インテリアもレーシーな仕上がり。センスの良い1台だと思います。
PIRELLIブースに展示されていたこちらの1台はROD EMORY氏によって持ち込まれた、彼の代表作、1964 PORSCHE 356 通称 EMORY SPECIALです。
1998年に製作されたこの個体はEMORYさんの名声を一気に高める役割を担いました。久しぶりにその姿を公の場に現したそう。
そしてMOMOブースに展示されていたこちらの1台もEMORYさんによって持ち込まれた、彼の最新作、その名も”EMORY RS” です。
製作が間に合わなかったのか、未完成の状態での展示となったようです。
この個体の特筆すべきは”EMORY ROTHSPORT OUTLAW-4″ エンジンで、なんとタイプ964の3.6Lエンジンをベースに1から製作されたフラット4エンジンなのです。このエンジンの異様さに気付いた人々は飽きることなく長時間の間、釘付けとなっていました。
全てのボディパネルはお抱えの職人がアルミ板からたたき出したもの。完成した姿を見てみたいものです。
Mobile 1のブースに展示されていたこちらの356もEMORYさんによって持ち込まれた”EMORY OUTLAW” です。
多数のバックオーダーを抱える彼の看板商品とのこと。
今年のトヨタブースの主役はスープラでした。屋外の展示スペースには歴代のスープラがずらり。
こちらは1985 SUPRA、二代目です。MK2 A60と言うそうです。
こちらも二代目スープラ。今見ると十分クラシカルですね。2.8L直6エンジンを搭載しており、最高出力は160馬力とのこと。
こちらはMK1 A40、初代スープラです。1978年の発売当時はCELICA SUPRAだったそう。
歴代スープラの展示は来年にも登場するNEWスープラのためのお膳立てです。会場にはNEWスープラのGTE仕様が展示されていました。
BMW製のスープラ、ストリートバージョンのお披露目も楽しみですね。
こちらは2019 COROLLA HATCHBACKのDRIFT DEMO CARです。Formula Proシリーズに参戦する車両とのこと。
コックピットもスパルタンな仕上がりです。
その他、トヨタ車ではMobile 1のブースに展示されていたTACOMAや、
ICON VEHICLE DYNAMICSのLAND CRUISER 200など気になるクルマが数多く展示されていました。
こちらは全米規模で展開するMEGA DEALER、AUTO NATIONによって展示されていた4 RUNNERです。自社の板金工場のペイント技術の高さをアピールするための展示でした。


