フロントグリルの取付け作業が完了した、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
若干、フードとフェンダーラインの隙間がパッセンジャーサイドの方が広いものの、フェンダーとグリルのラインはしっかりと合わせることが出来ました。
こちらはドライバーサイドです。こちらもフェンダーとグリルのラインは完璧に合っています。
サイドの合わせも良好です。こちらはパッセンジャーサイドです。
そしてこちらはドライバーサイドです。
正面から見ても違和感なく装着されていることが確認出来ます。
そしてグリル装着後、フード端部のポッピーレッドとフラットブラックの塗分けラインの確認を行いました。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
夏季休暇のお知らせ
Garage弦巻 & Bronco Ranchならびに楽天ショップは、8月10日(土)から8月18日(日)までを夏季休暇とさせていただきます。
夏季休暇中に頂きましたお問い合わせ・ご注文につきましては、8月19日(月)より順次ご対応させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。
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☆7月30日の展示車両☆
1971 Ford Bronco Sport
1978 Ford Bronco Ranger XLT
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今週はリペイントを終えた、フロントグリルを取り付ける作業が行われました。
グリルを固定しながら、少しずつチリを合わせていきます。
ペイント前にチリ合わせを行っていた甲斐あって、綺麗に合いそうです。
そして位置が合ったらボルトで固定していきます。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
補修のためのリペイントを終えた、フロントグリルです。
中央部分のシルバーが若干明るめのシルバーへと変更され、
四隅のマスキングも丁寧に施され、ポッピーレッドの漏れも消されました。
四隅部分のマスキング剥し痕は若干残りますが、Stroppe BroncoはSportトリムをベースとしているため、この後、グリルモールディングが追加されますので、許容範囲内となります。
FORDレター部分の液だまりも綺麗に修正されました。
先週は引き続き、フロントグリルの作業が行われていました。
ペイントを終えたグリル裏面のペイント塗分け部分を中心に整えていきます。
裏側の次は表面の手直し作業に移行しました。まずはポッピーレッドへとペイントされた部分がマスキングされました。
グリル中央のシルバーにペイントされた部分の四隅にポッピーレッドのペイントが付いてしまっています。この部分を加修していきます。
そしてグリル中央のFORDレター部分に出来た液だまりも削り落とし、加修します。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
今週は引き続き、フロントグリルの作業が行われました。こちらはグリル下部のアタッチメント部分です。綺麗にペイントされました。
そして左右のドアにはドアラッチが取り付けられました。
フューエルフィラーネック取付け部の補修も進められています。
丁寧にペイントされています。
ポリッシング作業を終え、各パネルの取付け作業へと移行した、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
テールゲートが取り付けられました。
スペアタイヤキャリアラッチも取り付けられています。
テールライトハウジングからクウォーターパネル、ドアパネルへと続くペイントラインは完璧にストレートです。
パッセンジャーサイドもペイントラインはストレートな状態ですが、テールゲートとテールライトハウジングのペイントラインが若干ずれてしまっています。
テールゲートとテールライトハウジングとのクリアランスもドライバーサイドの方が若干大きい状態です。
左右のクリアランスは取付けパッキンで調整することが可能ですので、今後の行程で修正していくことになります。
ペイント後のポリッシング作業を終え、各パネルの取付け作業へと移行した、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
左右のフロントフェンダーパネルがボルトで固定され、
取り付けられました。
続いて左右のドアパネルも取り付けられました。
ドアパネルとピラーポスト、ロッカーパネルとのチリ合わせも完璧です。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらのチリ合わせも完璧な状態です。
1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディ、パッセンジャーサイドのコウルパネル上に、
Air Vent Boxが設置されました。
このパーツはフェンダーパネルを取り付ける前に設置する必要があり、忘れると大変なことになります。
しっかりとリベット止めされました。
こちらは裏側です。
インナーフェンダースカートにクリップが設置されました。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
ポッピーレッドとウィンブルドンホワイトへとペイントされた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
加修されたウィンドシールドフレーム、リペイントされた箇所が乾燥されマスキングが剥されました。綺麗な仕上がりです。
こちらは内側です。こちらも綺麗な仕上がりです。
ウィンドシールドフレームからフロントドアピラーポストの塗り分け部分もオリジナルのスキームに忠実にペイントされました。
フロントドアピラーポストの塗分け部分、完璧です。
こちらはリアドアピラーポストの塗分け部分です。こちらもオリジナルスキームに基き、ペイントされました。


