今週は加修作業を終えた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディにクロームモールディングを取り付ける作業を行いました。まずはドライバーサイドから取り付けていきます。
モールディングはボディに専用のクリップをボルトで固定し、取り付けられたクリップにはめ込むようにして固定します。
続いて、ドアパネルにも取り付けました。
ドライバーサイドです。
続いてパッセンジャーサイドにも取り付けていきます。
ドアパネルからフロントフェンダーパネルにかけて取り付けられました。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
Vintage 4×4 Automobile
Factory Garage弦巻
東京都世田谷区弦巻3-30-7
http://garage-tsurumaki.com
TEL:03-3425-7313
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@garage-tsurumaki.com
ミニカー専門店
Show Room Bronco Ranch
東京都世田谷区世田谷弦巻3-30-7
http://bronco-ranch.com
TEL:03-6413-1531
FAX:03-6413-1532
e-mail:inquiry@bronco-ranch.com
☆Garage弦巻では、日曜日・祝日にご来店を希望される場合完全予約制にてご対応させていただきます。ご来店を希望される場合は、お手数ですが事前にご連絡下さい。よろしくお願いいたします。
Instagram
Facebook
楽天ショップ
☆4月4日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
1978 Ford Bronco Ranger XLT
ぜひお越しください♬♪


加修後のリペイント作業を終えた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
本日はウィンドシールドフレームにワイパーモーターのハーネスを通す作業を行いました。
ハーネスにワイヤーを括り付けて、
ハーネスを通していきます。
ダッシュパネル内に到達しました。
フレーム内を通し、所定の位置に設置しました。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
加修後のリペイント作業を終えた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。本日は改めて細部をご紹介します。
フロントグリルはスポーツブロンコのペイントスキームに則り、センター部分がシルバーでペイントされました。一見、簡単な作業のように思えますが、シルバーの色合わせはかなり難航しました。
フードはストロップブロンコのペイントスキームに則り、フラットブラックへとペイントされています。
今回はハードトップ内側の下地作業にもかなりの時間を割き、綺麗な仕上がりを実現出来ました。この後、ヘッドライナーが貼られるため、見えない部分となりますが、レストアのクオリティに拘りました。
インナーパネルも同様に丁寧にスムージング作業を行い、綺麗な仕上がりを実現出来ました。中央に横たわるのはリフトゲートです。
ハードトップステイクスの取り付けは苦戦しましたが、ペイントのやり直しなど丁寧な作業を経て正しく取り付けることが出来ました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらも完璧です。
こうして改めて見るとストロップカラーをまとったボディは美しく、正しいスキームで完璧な状態に仕上げられたことが確認できます。この後、モールディングなどのエクステリアパーツを取り付けていきます。
加修後のリペイント作業を終えた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
テールライトハウジング上端部及び、アッパークウォーターパネル上部がWimbledon Whiteで綺麗にリペイントされました。
綺麗な仕上がりです。
テールゲートのフィッティングも念入りに行いましたので完璧です。
フィッティング作業を念入りに行った結果、ペイントの補修が必要となりましたが、時間をかけた甲斐あって美しい仕上がりを実現出来ました。
パッセンジャーサイドも同様にリペイントされました。
こちらも綺麗な仕上がりです。
1972 Stroppe Bronco “501” 号、テールゲートのポッピーレッド部分がリペイントされました。
綺麗な仕上がりです。
ブロンコのテールゲートは雨水が溜まりやすい構造で、腐食しがちなのですが、端部にコーキングを打つことで雨水の侵入を防ぐことが出来ます。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。弦巻でレストアするブロンコはこのこのコーキング処理を必ず行います。雨の多い日本での使用を考えると必須の工程なのです。
続いてサイドパネル上端部のリペイント作業へと移行します。
補修箇所のリペイント前の1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
リペイント前にハードトップのフィッティング作業が行われました。
ブロンコのハードトップはかなりの重量なので、慎重にボディに載せていきます。最低3人での作業となります。
無事にボディにハードトップを載せることが出来ました。
フィッティングも問題ないことが確認出来ました。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
リペイント作業を終えた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
引き続き、リペイントに向けてテールゲート及びリアパネル部分のスムージング作業を行いました。
表面を整えていきます。
コーキング処理を施した部分も更にスムージングを行い表面を整えます。
新設したハードトップステークス取付穴付近もスムージングを行い塗装面を整えます。
リペイント作業を終えた、1972 Stroppe Bronco “501” 号のボディです。
本日は再びハードトップステークスの取り付け位置の修正作業に時間を費やしました。
ここまでの過程で多くのやり直し作業が発生しており、プロジェクトの遅れに直結しています。辛抱強く対応しなければなりません。
そしてドライバーサイドも修正されました。修正の結果、ペイントの加修個所も増えてしまい、まさに悪循環ですが、ここは辛抱です。
新設したハードトップステークスの取り付け穴部分をリペイントする前に、ハードトップステークス及び、ウェザーストリップリテイナーの仮設置作業を行いました。まずはリテイナーの位置決めからです。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
ステークスは仮留めの状態です。
リテイナーとステークスを仮留めします。
そしてリテイナーのボルト穴を開けました。こちらは上部、
そしてこちらは下部となります。
リテイナーをボルトで仮留めし、問題なく設置出来ることを確認しました。
この後、ステークスとリテイナーを取り外し、リペイント作業へと移行します。
テールゲートブレスとパネルに隙間がある事が確認できます。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。こちらも隙間が確認できます。
腐食防止のため、この部分にコーキング処理を施しました。こちらはドライバーサイドです。
そしてこちらはパッセンジャーサイドです。
綺麗にコーキング処理されました。
ブロンコのテールゲートは雨水により傷んでいる個体が多いのですが、多くはこの隙間から雨水が侵入することにより始まります。コーキング処理を施すことで錆の防止につながるのです。


