ボディショップにて作業中の501号のボディです。
’72年型の正しい形状のコアサポートに交換されたフロントエンド、左右のフェンダーが取り付けられフィッティングが行われました。
パッセンジャーサイドも調整しながら正しい位置に取り付けられました。
インナーエプロン、キックパネルとのフィッティングも良好です。
ファイアーウォール、コウルパネル上部との合わせも完璧に収まっています。
続いてハードトップも載せられ、
位置合わせが行われました。こちらも違和感なく収まっています。
引き続き、1972 Stroppe Bronco “501” 号のレストアプロジェクトの様子をご紹介して参ります。
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☆5月30日の展示車両☆
1973 Ford Bronco Ranger
ぜひお越しください♬♪


ドライバーサイドにNewドアピラーポストが取り付けられました。
ロッカーパネルとはまだ溶接されておらず、仮留めの状態です。
仮留めの状態でドアパネルが取り付けられ、位置合わせが行われました。
ブロンコのボディパネルとドアパネルのちり合わせは難易度が高く、ドアピラーポストを固定する前に行う必要があるのです。綺麗にドアパネルが収まりました。
ドアパネルと共にフロントフェンダーパネルも位置合わせを行いました。
交換したコアサポート部分から、
インナーフェンダーエプロンとホイールウェル、
キックパネル部分との位置合わせ作業を行いました。それぞれのパネルのフィッティングは良好です。
ボディショップにて作業中の501号のボディです。
貼り替えられたドライバーサイド、キックパネルとロッカーパネルとの接合作業が行われました。
内側からもフロアパンからファイアーウォール内側にかけて接合していきます。
この後、Newドアポストが設置されていきます。
貼り替えられたパッセンジャーサイドのキックパネルのスムージング作業も進められました。
パッセンジャーサイドは交換されたドアピラーポスト廻りの処理も進められており、
キックパネルとの接合処理が進められました。
少しづつですが確実にフロント部分の作業が進められています。
インナースカート及び、
キックパネルがNewパネルへと貼り替えられました。
インナースカートとキックパネルの接合部分です。
丁寧に貼り合わせられています。
コアサポートは72年式マニュアルステアリングギアボックス仕様の正しいパーツへと交換済みです。
ホイールウェルの形状がパワーステアリング仕様とマニュアルステアリング仕様では異なります。
マニュアルステアリング仕様の正しいホイールウェルへと交換されています。
コアサポートとインナースカートの溶接も丁寧に行われています。
ボディショップにて作業中の501号のボディです。引き続き、パッセンジャーサイドの作業が行われています。
下地となるプライマーが塗布されました。
そしてハードトップが仮置きされフィッティング作業が同時進行で行われました。
ドアパネルとハードトップとのフィッティングも行われています。
交換されたドアピラー及びキックパネル部分もスムージングされ、プライマーが塗布されています。
ドアピラー廻りの作業に時間を要しましたが、丁寧に作業を進めることが出来ています。
ドアパネルとリアフェンダーパネルとのちり合わせも絶妙な具合です。
ボディショップにて作業中の501号のボディです。引き続き、パッセンジャーサイドの作業が行われています。
ドアピラーポスト交換に伴う作業に時間を要しています。
溶接部分のスムージングや、
パーツ同士の成形作業に取り組んでいます。
進捗の遅れも気になりますが、急ぐあまり作業が雑にならないよう、監督しながら進めています。
リアフェンダー廻りも、
ペイントに向けスムージングを進めています。
パッセンジャーサイドの作業がひと段落したら、
ドライバーサイドの作業へと移行します。
ボディショップにて作業中の501号のボディです。先週まではパッセンジャーサイドの作業が行われていました。
フェンダーアーチに開いていたフェンダーフレア取付穴が埋められ、古いペイントが落とされたリアクウォーターパネルです。
そしてドアピラーポストはNewパーツへと交換され、Newヒンジが取り付けられました。
パッセンジャーサイドドアも仮組みされ、位置合わせまで完了しました。
ドアピラーポストの交換と同時にインナーキックパネルもNewパーツへと交換されました。
こちらはドアを閉じた状態です。違和感なく取り付けられています。
そしてフロントフェンダーも仮組みされパネル同士のちり合わせが行われました。
正しい’72年式前期、マニュアルギアボックス仕様のコアサポートに交換された、”501″ 号、先週はフロント廻りのリペア作業が行われました。
コアサポート接合部分も錆ている部分のリペア作業を行っていきます。
パッセンジャーサイド、フロントピラーから、
インナーフェンダーエプロン、
ボディショップで作業中の501号のボディです。
ドライバーサイド、コウルパネル端部や、
キックパネル及びフロントドアポスト部分は、
特にリペアが必要な個所です。
リアフェンダーアーチ状のリベット穴は必要でないものは穴埋めし、スムージングしていきます。
そしてドライバーサイドのキックパネルや、
フロントドアポスト端部もリペア作業が必要となりそうです。
先週は両サイドのフロントピラーポスト部分のリペア作業が行われていました。
インナー部分に若干の腐食がありましたので、傷んでいる部分を取り除き、溶接し成形する作業が行われました。こちらはドライバーサイドです。
こちらはドライバーサイドよりは綺麗な状態ですが、傷んでいる部分を取り除き、成形していきます。


